テレビで紹介 裏ワザ

【得する人損する人】カップ焼きそばをふっくらモチモチ生麺にする裏技って?

2017/06/01

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 ※3/10放送の得する人損する人はこちら→インスタント麺にアレを入れるとモチモチの生麺にのレシピ

カップ焼きそばはアレを使えばふっくらモチモチ

 2015年10月15日日本テレビ系で放送のバラエティ番組「あのニュースで得する人損する人」で放送予定の「カップ焼きそばはアレを使えばふっくらモチモチ生麺のように美味しくなる得ワザ」に関する情報です。


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レンジでチンする

 カップ焼きそばを生麺風に食べる裏ワザとして考えられる方法がまずこちら。

 動画ではお湯を入れるところまではレシピ通りですが、設定時間より早めにお湯切りして、そのあと軽くレンジでチンしています。

【追記】
 放送で紹介されたのはやはり「レンジでチンする方法」でした。

 カップ焼きそば指定の時間より1分早く湯切りして、皿に移し500Wのレンジで2分チン。
 水蒸気が出ればOKだそうです。
 あとは付属のソースを混ぜて完成、ということでした。

【さらに追記】
 たまたまラジオで聞いた情報です。
 もっと簡単にカップ焼きそばを美味しく食べる方法として、
「お湯を切ったあと、ソースをすぐ入れずに、ハシで何度かかき混ぜて、水蒸気を飛ばす。そのあとソースを混ぜる。そうすると麺の水分が抜けて、美味しくなる」
 という方法が紹介されてました。
 原理はレンジでチンする方法と同じで、水分を飛ばすとソースがよくからんで美味しくなる、ということのようです。レンジでチンするよりは食感が劣るかもしれませんが、レンジのない場所でカップ焼きそばを食べる時、この方法も使えると思います。

「重曹」を使う

 以前NHKの「ためしてガッテン」で「インスタントラーメンを生麺のようにするワザ」として紹介された裏ワザのアレンジバージョンも考えらます。

 ためしてガッテンの裏ワザはこちら→インスタントラーメンを生麺のようにするワザ

 インスタントラーメンに限らず、乾麺を重曹入のお湯でゆでると、もちもちの生麺タイプになるそうです。

 これは、「重曹」の成分は「炭酸水素ナトリウム」であり、水に溶かすとラーメンなどの麺に入っている「かんすい」の主成分である「炭酸ナトリウム」と同じ状態になるため、もちもちした食感が復活するそうです。

 同じく「パスタ」を重曹入のお湯でゆでて、中華麺(ラーメン)のように食べる方法も「ためしてガッテン」で紹介されていました。

 レシピはこちら→パスタ冷やし中華

 このことから考えるに、カップ焼きそばの麺を重曹入のお湯でゆでる、もしくは重曹入りのお湯をお鍋で沸かしてカップ焼きそばを作ると、生麺風になるのではないでしょうか。

 重曹を入れると若干の苦味が出るそうなので、食べる前にに湯切りする時はしっかりと湯を切りましょう。

 ちなみに重曹には食品用とそうでないもの(お掃除用・洗濯用)があります。

 お掃除用などの重曹には不純物が多く、食用には適さないので、くれぐれも「あ、うちにも重曹あったな」と、そこらにある重曹を使わないでくださいね。

 食用の重曹は、どこのスーパーにも「タンサン」「お料理用重曹」の名前で売られており100円以下で買えます。

【追記・やってみました】
 「ためしてガッテン」のサイトのレシピを参考にして、重曹バージョンをお試ししました。
 手順は以下のとおり。

 1.ナベ(アルミ製のナベは重曹で変色するので、アルミ以外のナベ)に500mlの水と重曹2gを入れ沸騰させる(水が沸騰してから重曹を入れると、発泡して吹きこぼれるので、水から入れて沸かしてください)
 2.湯が沸いたら、その湯でレシピ通りのカップ麺を作る。

 これだけです。
 湯切りの時間なども、基本どおりにします。「焼きそばUFO」で試しました。お湯は500mlだと少し多いのですが、「ためしてガッテン」のレシピが「500mlに2g」だたので、そのまま流用しました。
 食べてみたところ、確かに麺がモチモチして美味しいです。
 レシピの方法と合わせ技でやったら、さらに美味しくなる予感です。
 重曹の苦味などはまったくありませんでした。

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