テレビで紹介

10/17【青空レストラン】長野県長和町の信濃霧山ダッタンそば

2017/05/21

長野・信州新そばSP

 2015年10月17日日本テレビ系で放送の番組「満天☆青空レストラン」で紹介される予定の「ダッタンそば(韃靼蕎麦)」に関する情報です。

 今回はスピードワゴンをゲストに迎え、そばの名産地・信州の長野県長和町(ながわまち)から「信濃霧山(しなのきりやま)ダッタンそば」が紹介されます。

「韃靼(だったん)そば」とは?

 「韃靼(だったん)」とはモンゴルに住む遊牧民族の古い呼び名のひとつであるタタール人のことです。

 韃靼ソバの故郷は、中国の雲南省、四川省の標高2,000~3,000m以上の山岳地帯です。
 1840年頃、ドイツの植物学者がその地方を学術名として「タータクリム(韃靼地方)」と命名しました。これは蒙古系の一部族「タタール」を意味する言葉でした。

 中国ではそのタタール族を「だったん(韃靼)」と言っていたことから、タータクリム地方で栽培されているソバを「だったんそば(韃靼蕎麦)」と呼ぶようになりました。

韃靼そばの盲点

 韃靼そばに含まれているルチンはビタミンPとも呼ばれ、ポリフェノールの一種で、赤ワインに含まれている成分と同じように働き、血管の弾力性を保つため、高血圧症や動脈硬化など生活習慣病の予防に効果があることが証明されています。

 韃靼そばは普通のそばに比べてルチンをソバの50~100倍含むと言われ、日本でも数年前からその健康効果が期待されています。

 しかし、韃靼そばの実には「ルチン分解酵素」も多く含まれるため、そばをうつ時に水を加えると、ルチンは「ルチン分解酵素」によって急速に分解されてしまい、「ケルセチン」という苦味成分に変わってしまいます。

だったんそば茶

 韃靼そばの有効成分である「ルチン」を分解せずに摂取するためには、この「ルチン分解酵素」を取り除いた(失活させた)ものを活用するのがおすすめです。

 ルチン分解酵素が失活していない韃靼そば粉から製造された乾麺、生麺には、ルチンがほとんど含まれていません。

 一方「韃靼そば茶」は、加工時に焙煎されるため、その時に「ルチン分解酵素」が失活します。そのため、韃靼そば茶なら苦味もなく美味しく飲めるだけでなく、「ルチン」も分解されることなく摂取できるのです。


 また、韃靼そば茶はお茶として飲むだけでなく、様々なお料理にも使えます。


 韃靼そば茶を食材に混ぜて食べる事で、無駄なく栄養素を摂取する事が出来ます。

 ごはんにお茶漬けの素とダッタン蕎麦茶の実を入れて、ダッタン蕎麦茶漬け。軽く炒って、サラダ・おひたし・ケーキ類に入れても美味しい。お茶を飲む時も急須を使わず、湯のみに直接入れてお湯を注ぎ、そばの実ごと飲んでしまえば栄養満点。

 そのまま食べても、ポリポリ「あられ」や「おかき」のように美味しいです!


 私も毎日、マグカップでガブガブ韃靼そば茶を飲んでいます!

楽天で一番人気の「韃靼そば茶」はこちら!

「信濃霧山ダッタンそば」をお探しの方は検索へ。

にほんブログ村 テレビブログへ



-テレビで紹介