テレビドラマ ウォーキング・デッド

「不意打ち」ウォーキングデッド シーズン6第2話のあらすじ

投稿日:2015年10月20日 更新日:

ウォーキングデッド シーズン6

 アメリカのドラマ「ウォーキング・デッド」のシーズン6のあらすじ(ネタバレ)です。
 ★過去の全エピソードのリンクは→海外ドラマあらすじ一覧をご覧ください。

 動画配信サービス「dTV」のFOXチャンネル配信で「ウォーキング・デッド」シーズン6の2話を視聴しました。dTV(旧dビデオ)では現在、スカパーやケーブルテレビで視聴可能なFOXチャンネル・ジャパンで放送中の「ウォーキング・デッド」シーズン6を、放送と同時にリアルタイム配信。さらに放送日の4日後より、5週間の期間限定で見逃し配信する予定です。

 現在「ウォーキング・デッド」の最新を「日本最速」で放送しているメディアが「FOXチャンネル」です。
 通常はスカパーやケーブルテレビで契約しないと見られないFOXチャンネルですが、dTVを契約するだけで、ネットでFOXチャンネルが視聴できます。



huluでもスピード配信が復活!

 また、シーズン5ではスピード配信がなかったhulu(フールー)でも、シーズン6から放送4日後のスピード配信が決定しました。

 huluでも2015年10月16日から「1話5週間」の期間限定で、シーズン6の各話が配信されます。


シーズン6 第2話のざっくりしたあらすじ

 以下、ストーリーのネタバレとなっておりますので、知りたくないという方はご注意ください。

 現時点で、リアルタイム配信を一度視聴しただけなので、ザックリとした「大筋」を掲載します。

 前回一話のラストで聞こえてきたクラクションのような音の正体が明らかにまります。

 リックダリルミショーンたちが、採石場の大量のウォーカーを移動させる作戦を実行しているその頃、以前モーガンが森で遭遇した「額にW」の男たちが、突然アレキサンドリアを襲撃します。

 最初に気づいたキャロルが武装して応戦。状況を住民に伝えるためにアレキサンドリアに帰ってきたモーガンも、事態に気づいて「W」の人々と戦います。

 モーガンに銃を手渡すキャロル。しかし、モーガンは銃を拒み、あくまでも「棒」で戦う事にこだわります。また、神父のゲイブリエルも命の危険に晒されながらも、「銃は苦手だ」と言って拒みます。

 そうこうしている間に、トラックで正面ゲートに突進してくる「W」の仲間。それを監視塔からディアナの息子、スペンサーが銃撃。運転手は倒れ、トラックは壁に激突。この時、クラクションが高らかに鳴り響きます。
 ここで、1話のラストと2話がリンクしました。

 何が目的なのか、誰が首謀格なのかも不明のまま、アレキサンドリアの住人が次々と「W」の人々に襲われていきます。
 しかし、不思議なことに「W」の人々の武器は刃物だけでした。彼らは銃を持っていないのです。

 やがて、銃を手にしたキャロルやカールたちによって「W」の人々は倒されていきます。

 銃を拒んだモーガンは、「W」の4、5人に取り囲まれ「お前もここの住人か?」と問われます。しかしモーガンの説得で、その数人は戦いをあきらめて塀の外へと走って逃げていきます。

 やがてアレキサンドリア内の「W」の人々はほぼ制圧されますが、何かの前触れのようで不気味でした。総督の時同様(といか、若干デジャヴ感あり)「W男(女もいたけど)」たちは再び、アレキサンドリアを襲撃してくること間違いないと思われました。

 今回のエピソードにはリックダリルミショーングレンといった、1話で活躍した人々はいっさい出てきません。1話につづいて出てくるのはモーガンくらいです。

 しかし、モーガン、大活躍です。そして、どうやらモーガンには「むやみに殺人しない」とか「銃は撃たない」とか、ややこしい「自分ルール」があるみたい。

 シーズン1の1話では確か、ウォーカーになってしまった妻のことを撃ち殺せずに懊悩していたモーガン。シーズン3の12話に突然出てきた時は、息子も失って、半ば狂人のような状態でした。

 あの正気を失っていた時のモーガンを思い出すと、今のモーガンは別人みたいに「如意棒」を振り回しています。ちょっと変な感じ。この殺伐とした変異後の世界で、モーガンがどうやってあの精神状態から回復したのか、それはもう少し解説してほしい。誰かと出会ったとか、何か悟ったとか、何もなくてあの世捨て人状態から回復したって・・・にわかには信じがたいけど。

 引き続き、見逃し配信がスタートしたあとで、アメリカの公式サイトにあるあらすじを参考にして詳細なあらすじを掲載したいと思います。
 もうしばらくお待ち下さい。

【追記】
 見逃し配信がスタートしたので、詳細なあらすじを追加します。
 あらすじは、本国アメリカの公式サイトに掲載されているRecap(要約)をベースにしていますが、ドラマ本編にはなかったシーンや、前後が入れ替わっている場面などは、ドラマ本編を優先して修正しています。

シ-ズン6第2話”JSS”
邦題:「不意打ち」あらすじ

 回想。
 イーニッドの両親は、車を押しがけしようとしていて、ウォーカーに殺されてしまう。車に閉じこもって、外でウォーカーにむさぼられる両親を見て泣くイーニッド。

 イーニッドは、食料を探しまわりながら一人で森をさまよい、ウォーカーを殺す。そして、ホコリだらけの車の窓に「JSS」の文字を書き込む。やがてイーニッドは、偶然にもアレキサンドリアの入り口にたどり着く。立ち去ろうとするイーニッドだが、自ら自分の腕に「JSS」と走り書きするのを見て、考えを改め、中に入って行く。

 現在。
 キャロルは食品庫で食材を集める。そこにいたニーダマイアーは、新しい製麺機があったらいいのにと不満を言う。キャロルは皮肉を込めて、ニーダマイアーの「あきれた」喫煙習慣の方こそ、心配するべきだと言う。

 そのあとキャロルは、彼女のポーチで落ち込んでいるサムに会い、彼の父の死を乗り越えるように言う。

 ジェシーは、ロンの髪を切ろうと試みる。ロンはピートの死において、ジェシーを非難しており、さらに彼女とリックの友人関係にも怒っている。ジェシーはリックをかばい、父親が危険な人物であったことをロンに思い出させる。

 マギーはディアナに、自分たちが種を持っていることを話し、敷地を拡張し、菜園をはじめるべきだと提案する。マギーは、まだ夫と息子の死に打ちひしがれているディアナに、もう一度コミュニティを導くよう訴える。

 診療室で、ユージンとタラは新しい医師のデニースに会う。デニースは医学部で外科を学んでいたが、パニック発作にかかったあと精神医学に変わったと説明する。

 カールはロンとイーニッドが、一緒に外で座っているのを目撃する。ゲイブリエルがやって来て、カールに戦い方を教えて欲しいと言う。カールはゲイブリエルを無視するが、気が変わり、ナタから教えるので来るように、と言う。

 キャロルは自分のキッチンから、ニーダマイアーがタバコを吸っているのを見ている。突然、男が現れ、ナタでニーダマイアーを襲う。

 マギーとディアナは、壁の内側で騒ぎを聞き、「W男」がフェンスを乗り越え、侵入してくるのを目撃する。

 アレキサンドリアではキャロルがカールに、家にいてジュディスを守るように言う。

 ジェシーとサムは自宅で、窓が割れる音を聞いて、二階のクローゼットに隠れる。

 通りが大混乱に巻き込まれる中、イーニッドはアレキサンドリアを去る前に別れを告げるため、カールの家に来る。しかしカールは、イーニッドにジュディスを守るのを手伝うよう説得する。

 キャロルは「W男」が捕虜を鎖で繋いで連れ去る様と、一人の「W男」が血で額に「W」と書くのを見る。さらに隣人をW男から助けるものの、隣人が致命傷で助からないと見るや頭にナイフを突き刺す。

 スペンサーは監視塔から、メインゲートに突進してくるトラックに発砲する。トラックは壁に激突し、クラクッションが鳴り響く。スペンサーはクラクションを止めるために監視塔から出ようとするが、トラックの激突でドアが押さえられており開かない。

 アレキサンドリアの別の場所では、ホリーが診療所に運び込まれる。デニースはタラに、ここに残って手伝うようにと言う。

 スペンサーはようやくトラックに接近するが、中にウォーカーを見つけてためらう。ちょうどその時、モーガンが到着し、ウォーカーを殺してクラクションを止める。スペンサーの怯えを察知したモーガンは、彼にトラックに隠れているように言う。

 壁の内側でモーガンは、W男に直面して、立ち去るように命令する。「W男」に変装したキャロルが飛び込んできて、モーガンの敵を刺し殺す。モーガンは怒って、彼らを殺す必要などないとキャロルに言う。「殺す必要はある」と鋭く言うキャロルは、モーガンに武器庫を守るのを手伝って欲しいと言う。

 ディアナは、自分がいても足手まといになるだけだからと、壁の外にいることに決める。マギーはスペンサーに、トラックの中でディアナを守るように言う。

 デニースは、ホリーが内出血しているということを見つけたあと、うろたえる。タラとユージンは、デニースに恐れを克服して、ホリーの手術をするように訴える。

 カールは「W男」に襲われていたロンを助け、自分と共に家の中に入るよう訴える。しかしロンは、イーニッドが戸口に立っているのを見て不機嫌に去る。

 ジェシーは、ロンが家に帰ってきた音を耳にする。ジェシーはロンに危険だと知らせるため、クローゼットから出てくる。しかし、ジェシーが1階に降りたところで、「W女」が襲ってくる。ロンの見る前でジェシーは、ハサミをつかんで繰り返し女の胸を刺す。

 武器庫へ向かう途中で、モーガンはゲイブリエルを「W男」から助けるためにキャロルから離れる。モーガンは攻撃者の命を助ける。

 武器庫で、銃をバッグに詰め込むキャロル。そしてオリビアに、銃の使い方を教え、何者かがドアを入ってきた時は銃を撃つように命じる。

 ゲイブリエルは、モーガンが「W男」を縛るのを手伝う。しかし、キャロルが来てその「W男」を射殺し、銃を配ったことでモーガンはうろたえる。モーガンは彼の銃をゲイブリエルに与える。

 その頃ロジータとアーロンは、家を荒らしていた「W男」を殺す。

 メインゲートの近くで「W男」の一団に遭遇したモーガンは、彼らにここから立ち去るよう命令する。「こんな生き方を選べば、いずれ死ぬ」と言うモーガン。「選んだんじゃない」というブロンドヘアの「W男」は、モーガンが以前、アレキサンドリアの外で出会った男だった。逃げて行く「W男」たちだが、その中の一人が落ちていた銃を拾って立ち去る。モーガンは彼らが出たあと、ゲートを閉める。

 「W男」が一掃されたあと、ニーダマイアーの遺体のそばにたたずむキャロルは、涙を流す。

 ショックを受けたアーロンは、遺体が散乱する通りを歩く。アーロンは、以前ダリルとトラックの罠にかかって逃げ出した時に無くしたリュックを、「W男」の一人が持っていることに気づく。リュックの中にあるアレキサンドリアの写真を見つけたアーロンは、それが彼らにアレキサンドリアの存在を知らせた原因と知ってゾッとする。

 診療所では、ホリーが手術台の上で亡くなる。デニースは、タラ、ユージン、エリックに一人にして欲しいと頼む。タラはホリーの頭を刺すことを忘れないようにと言う。

 マギー、ディアナ、ロジータ、スペンサーは周囲をパトロールする。スペンサーはロジータに、こんな絶望的な世界で生きることの意味を尋ねる。ロジータは、仲間のためなら死ぬ価値があると説明する。

 カールはイーニッドの別れのメッセージを見つける。「何とか生き延びて(Just Survive Somehow=JSS)」と書いてある。

 モーガンは家の中で、以前彼がアレキサンドリアの外の森で出会った「W男」に遭遇する。W男はモーガンを、殺せたのに殺さなかったと冷やかす。モーガンは彼を気絶させる。

 そのあと、モーガンとキャロルは、遺体が散乱したアレキサンドリアの通りで行き交う。2人はすれ違う時、お互いを認めない。

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執筆者:

管理人:ヨッシー
30代前半、夫と35年ローンで購入したマンションは繰り上げ返済にて10年で完済。
手伝っていた夫の会社も軌道に乗って、これから専業主婦にと40代で高齢出産。その直後にまさかの夫の会社が倒産。
負債額1000万円。夫から「生活費はしばらく渡せない」と言われて、新生児をかかえて右往左往。就職もパートも見つからず、子供の預け先もなく、消去法で残った手段はネットで稼ぐこと。苦節10年、最終的に負債総額を超える利益を上げ、ようやくどん底から復活。今の夢は新しいマンションの購入。