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【週刊文春】ベッキーがデートした鶏鍋屋と蕎麦店

2016/01/29




ベッキーの"禁断"情報

 2016年1月28日発売の雑誌「週刊文春」で紹介された「ゲス&ベッキー 本誌が掴んで書かなかった"禁断"情報」に関する話題です。



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デート先の鶏鍋店


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 30年来の「週刊文春」愛読者です。糸井重里さんの「萬流コピー塾」や清水ちなみさんの「おじさん改造講座」の時代から読み続けています。

 毎週木曜日発売ですが、木曜日の午前0時には読めるので、最近は電子書籍で買うことが多いですね。
 会社員のころ一度だけ、駅のホームの売店で急いで買って電車に乗ったら、間違って「週刊新潮」を買ったこともあります(笑)。今は新潮社出版部部長の中瀬ゆかりさんも大好きなので、時々「週刊新潮」も買っています。

 さて、そんな「週刊文春」の今週号(1/28発売の2月4日号)に引き続きベッキーと「ゲスの極み乙女」川谷さんの続報が掲載されています。

 初めて二人だけで食事をしたのは中目黒の「鶏鍋屋」とあり、そのお店はベッキーの大親友でもある上戸彩の夫でエグザエルのリーダーでもあるHIROさんがオーナーのお店とあり、リサーチしたところ「中目黒 KIJIMA(キジマ)」というお見のようです。

 ぐるなび→中目黒 KIJIMA

 これが、知れば知るほどいろいろ痛々しいですね。

 まずお店がHIROさんのお店という点。大親友の上戸彩からすれば、そんな店に不倫相手を連れて来て欲しくはないのではないでしょうか。
 ただ大親友とはもはや呼べず、一部では数年前からすでにベッキーと上戸彩は不仲という説もあります。

 そしてこの「中目黒 KIJIMA(キジマ)」、2014年3月15日放送の日本テレビのバラエティ番組「メレンゲの気持ち」の中の「石塚英彦の通りの達人」コーナーでベッキー本人が、行きつけのお店として紹介しているようです。
 ベッキーが必ず注文するという名物の「鶏鍋(しゃんなべ)」を、この時は石塚さんと味わったようです。

 そんな、テレビ番組でも紹介したお店に「不倫相手」を連れてくる時点でベッキーのメンタルを疑いますね。最初の食事の時点ではひょっとして、川谷さんが既婚者だということを知らなかったのでしょうか?

 さらにベッキーは、同じくHIROさんが中目黒でオーナーとなっている高級蕎麦店「出雲蕎麦 錦織(いずもそば にしこり)」にも、川谷さんを伴って訪れていたと記事にはあります。

 この蕎麦店は、HIROさんが撮影で訪れた奥出雲で食べた〝出雲そば〟の美味しさに感動して、お店を開いたと言われています。ぐるなびを見ると、お蕎麦屋さんというよりは「高級和食店」という感じです。

 ぐるなび→出雲蕎麦 錦織(いずもそば にしこり)


すきすきすきぃー!って

 さらには、ベッキーが過去にTwitterで「ゲスの極み乙女」に関してツイートしていたことも記事になっていますが、そのツイートがこれ。



 これが去年の6月のつぶやき。

 二人が急接近したのは「去年の冬」ということなので、6月の時点ではまだ純粋に「いちファン」だったのだろうとは思いますが、そのあとまさかのこんな展開になろうとは、ご本人も予想していなかったということでしょう。

 つまらない余談ではございますが、私は去年から「又吉さんに 胸きゅーん」とかずっと言ってるけど、まったく、まっっっったくなんの変化も進展もなく(←あたりまえだろ!)いまだ、ただのファンですよ(爆)。

 ある意味「芸能人特権」として、ファンから交際相手?彼女?いや・・・いまのところ不倫相手ですが、そこまで一気に進展したベッキーの「恋」がうらやましいような、哀れなような・・・。

 それにしても何でこそまで大胆になれるのでしょうね。
 ベッキーだから?
 好感度高いから?(もはやこれは崩壊したけど)
 ハートが強いの?
 それとも「恋は盲目」なの?

 たとえ最初は「妻帯者」だと知らなかったとしても、「卒論云々」と言い始めたあたりからは当然既婚者だとわかったのだから、もう少しデートも控えめにするとか、やり取りも形跡が残らないようにするとか、何か手段はなかったんでしょうかね。

 余計なお世話かもしれませんが・・・・、LINEじゃなくてせめてメールでやり取りして、読んだらすぐ削除とかできなかったの?ちなみに万が一裁判になったりしたら、携帯電話やPCなどの端末からは削除されたメールでも、サイバー上には残っているので、掘り起こすことはできるんですけどね・・・。

「売れっ子女性芸能人」のスキャンダル

 何故かこの手の「売れっ子女性芸能人」て、よく似たスキャンダルを起こしますよね。
 数年前の矢口真里さんや、一時期大騒動になったオセロの中島さん、そしてベッキーと同じ事務所の酒井法子さんの騒動など「あんなに感じ良かったのに」と思うような女性芸能人に限って、とんでもない事件で消えていきます。

 去年の年末にTBSで、ワイドショーで過去一番報道されたネタのランキングみたいのをやっていて、1位が桜田淳子さんの「合同結婚式」でした。
 あの時も、アイドルから女優に脱皮して順調に見えた桜田淳子さんが、突然意味不明の行動に走った印象で、ずいぶんワイドショーが追っかけましたよね(アラフォー以上限定の話題ですが)。

 私は勝手に、この手のスキャンダルは、女性芸能人の実際の人物像と、テレビやマスコミが作り上げたイメージとにギャップがある時、本人の我慢が限界に達して爆発するのだと思っています。
 その爆発は、ある人は間男だったり、ある人は占い師だったり、違法薬物だったり、突然の結婚だったり・・・・するのかなと。

 復帰後、元オセロの中島さんは「事務所に言葉で言っても変わらないと思ったので、あんな行動に出た」と語っておられました。

 とかく、日本の芸能界は「事務所主導」で、本人の意志や気持ちは押さえつけられている印象です。

 芸能リポーターの井上公造さんは、SMAPの騒動に関してラジオで、「これは日本の芸能界特有の現象。日本は事務所がお金をかけて売れるまでタレントを育てるから、売れたあとも事務所の意向に沿わないといけない。ハリウッドなどはスター個人がマネジャーや広報を雇うので、スターが自分の意志で行動できる反面、売れるまでが大変」というようなことをお話されていました。

 SMAPですら、自分の思い通りに行動できないんだもの。いくら売れている芸能人といえども、ベッキーには「自由」がなかったのかもしれません。
 やりたくない仕事も断れなかったのかも。やりたくないCMや、イベントももしかしたらあったのかもしれません。そこを我慢して、事務所に気を使っていたしわ寄せが、今こういう形で爆発したんだと私は思いたい。

 ベッキーの所属するサンミュージックと言えば、過去には「岡田有希子」さんの事件もあっただけに、裏ではタレントに対してどんなプレッシャーを・・・・・と深読みしてしまいます。
 酒井法子さん、桜田淳子さん、「スキャンダル女王」とまで言われる松田聖子さん、皆サンミュージックからアイドルとしてデビューした女性芸能人です。
 サンミュージックはもはや「スキャンダル女性タレント製造工場」と言っても過言ではない。

 働かせすぎなのか?裏ですごいプレッシャーをかけてくるのか?・・・何かが、彼女たちをスキャンダルに走らせたような気がします。

 あれだけテレビに出ていたオセロ中島さんや矢口真里さんが消えたように、ベッキーもこれだけの醜聞を撒き散らしたら失地回復は難しそう。
 でもそれは意外と、本人が望んだことだったのかも、と、今となっては思えてくるのでした。


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