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【月刊旅色】2016年2月号の藤原紀香さん紹介の餅料理専門店




「月刊 旅色」2016年2月号の藤原紀香さん

 「月刊 旅色」というウェブマガジンがあります。

 その2016年2月号で、女優の藤原紀香さんが紹介されていたお店の情報です。

 「月刊 旅色」は無料で読めるウェブ雑誌です。

 2016年2月号はこちら→月刊 旅色 2016年2月号


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おもち料理のお店

「おもち料理がこんなに沢山」
 と紀香さんが紹介されていたのは一関市の「三彩館ふじせい」というお店でした。
 その中でも、一関地方の伝統的なもち本膳をおしゃれなひと口サイズにアレンジした「ひと口もち膳」は、お店の代表的なメニューです。

 動画を見つけました。


 この動画を見ると、確かにひとつひとつは「一口サイズ」で、何種類ものお味が楽しめる魅力的なお料理のようです。

 お店のサイトによると「餅米の最高峰「こがねもち」を使った手切り餅で、一関の伝統お餅料理の中の代表的な9種類が召し上がれます。大根おろし・あんこ・ずんだ・くるみ・ごま・じゅうね・納豆・ショウガ・えびに、具だくさんのお雑煮。どれも格別のおいしさです」とのこと。

 しかしこれ、岩手県一関市まで行かないと食べられないのかな・・・とおもいきや、お取り寄せがあるそうです。

 こちら→ふじせい お取り寄せ

 店主の方が研究を重ね、冷凍しても変質しないおもちを考案されて、通信販売が可能になったそうです。

翁知屋(おおちや)

 紀香さんが秀衡塗(ひでひらぬり)を体験されたのは「秀衡塗漆器工房 平泉 翁知屋」さんという岩手県平泉の伝統的工芸品漆器「秀衡塗(ひでひらぬり)」を製作、販売しているお店でした。

 くわしくはこちら→秀衡塗漆器工房 平泉 翁知屋

 「秀衡塗(ひでひらぬり)」とは、平安時代末期に平泉で栄えた奥州藤原氏第3代当主・藤原秀衡(ふじわらのひでひら)が京より職人を招来し、この地方特産の漆と金をふんだんに使い、器を造らせたのが起源とされており、現在でも一関から平泉近郊での伝統工芸品として愛されています。

 

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