【あさイチ】鹿児島ラサール学園の脳に効くレシピ




ラ・サール学園のレシピ

 2016年3月9日NHKで放送の番組「あさイチ」で紹介された「脳に効くレシピ・ラ・サール学園の寮めし」に関する情報です。



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レシピ本

 番組で紹介されたレシピ本は「秀才男子を育てる! ラ・サール学園 寮めしレシピ」でした。

脳への影響を意識したレシピ

 ラ・サール学園の学生寮の学食で「脳への影響を意識したレシピ」の一部が紹介されました。

 マヨネーズ・・・「卵黄」に含まれるレシチンが脳の神経伝達物質を作るのに必要。「大豆」にも含まれている

 チーズ・・・「カルシウム」がイライラを防止し、集中力を高める。「小魚」にも含まれる。

 青魚・・・「DHA」

 レーズン・ほうれん草・・・鉄分

 豚肉・豆類・・・「ビタミンB1」。脳の働きを良くするには欠かせない。

 医学博士で栄養管理士の本多京子さんによると「「DHA」と「レシチン」は是非、毎日摂ってほしい」ということでした。

 本多京子先生のレシピ本もあります。

 我が子というより、私が「脳に効くレシピ」を食べたほうが良さそうです(笑)。

 ラ・サール学園の栄養士、原口めぐみさんのインタビューはこちら→ラ・サール学園、秀才育てる「寮めし」 – 朝日新聞デジタル

 ↑のインタビューで、副校長先生が「中学生は8人部屋で、高校になると個室になります。携帯電話やゲーム機、テレビやパソコンは持ち込み禁止」「寮生の食事の時間は、朝が7時半から30分間、昼は12時40分から30分間、夕食は17時半から1時間15分と、決まっています」とお話されております。

 副校長によると「覚悟して来ている生徒が多いからか、すぐに慣れます。」ということだそうですが、洗濯くらい自分でやらせて欲しいですね。
 私ごときがこんなところで言ってもしょうがないことだけど、こういった「勉強だけしていればいい」「とくかくあとは人任せで、いい大学に行け」という風潮がこの国をダメにしていくような気がします。こんなふうにして東大や有名大学に合格した人が、ゆくゆく官僚や政治家になって、とんちんかんなことを言い出すのではないでしょうか。
 洗濯、掃除、は各自で。食事の準備や後片付けも当番制で生徒が手伝う、とかだったらいい学校だって思うけど・・・・思わず最後は愚痴になってしまいました。

 余談ですが私が住んでいた街にも「鹿児島ラ・サール」から早稲田だか慶応だかに行って、地元に戻って個人で塾を開いていた先生がいました(兄弟校に函館ラ・サール中学校・高等学校(北海道函館市)もあるため、本来「鹿児島ラ・サール」と言われます)。

 「ラ・サール卒」というブランド力はすさまじく、街中の中高生の親がその塾へ子供を通わせたがったため、塾は定員制となり、先生との面接と簡単なテストに合格できないと入塾できないほどでした。
 もちろんその塾は生徒殺到で大繁盛でした。
 なんと先生は、ご自宅の庭に土地を買い足してテニスコートをつくるくらい、利益が出ていたようです。田舎とはいえ、「庭にテニスコートがあるお家」なんて、めちゃくちゃリッチでした。

 なんだかんだ言っても、「ラ・サール」おそるべし。

私のおすすめ

 そんな私のおすすめの「脳に効く本」は、かしこくなるというより、「バカがなおる」というものです(笑)。私にはこっちがあってるみたい(爆)。

 京大名誉教授の脳科学者、久保田競(くぼたきそう)さんの本です。


 この本によると、
「実は、脳科学の分野では、脳に良い食べ物に関する研究はほとんどありませんので、食べ物と脳の関係については、脳科学者の立場からは何とも言えません」
 とあり、
「脳によい食べ物かどうか、テストするのが困難だからです。」
 と書いてあります。

 それでも久保田競先生が「例外的にひとつだけ、科学的にはっきりしている「脳に良い食べ物」があります。」
 と発表されているのが「大豆」でした。

 大豆に含まれる「大豆レシチン」を摂ると、「アセチルコリン」という脳に良い物質が、脳内で活発に合成されるそうです。
 だから納豆や豆腐がいいとうことでした。

 うちの子には0歳から久保田競さんの本を参考に、いろいろやりましたが・・・まあ、効果は今のとこ微妙(笑)。

 久保田競さんは日本の生理学者、京都大学名誉教授。大脳生理学の権威の方で、脳科学者の茂木健一郎さんの師匠的存在ともいわれています。

 育児関係では久保田競さんより奥様の「久保田カヨ子」さんが有名です。ご主人の脳科学の知識を元に、幼児教室を長年運営されている奥様です。一時期テレビ番組で紹介されて、ちょっとブームになりました。

 うちの子はちょうどそのブームの直後くらいに生まれたので、親ばかで「カヨ子先生」の脳トレをこれでもかとやってました。

 簡単な指あそび(指を動かすと脳の神経が発達する)や、体操などが多く、道具がなくてもできます。

 少し大きくなると、丸や三角の色つきパズルなどを使って、遊びながら脳を鍛えるというものでしたが・・・うちの子が2、3歳になる頃には私が飽きてしまって、あまりやった記憶がない。親がこれだから、ダメじゃん(笑)。

 所詮、蛙の子は蛙です。

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