【所さんのニッポンの出番】短くなった鉛筆をつなげて使えるえんぴつ削り




世界が欲しがる!最新メイド・イン・ニッポン見つけちゃいました

 2016年3月15日TBS系で放送のバラエティ番組「所さんのニッポンの出番!」で紹介された「世界が欲しがる!最新メイド・イン・ニッポン見つけちゃいました」に関する情報です。

 日本唯一の鉛筆削り専門メーカー・ニューヨーク近代美術館(MOMA美術館)デザインストアでも販売されているという中島重久堂(なかじまじゅうきゅうどう)のえんぴつ削りが紹介されました。



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つなげて使える


 その中でも「短くなった鉛筆をつなげて使える」というえんぴつ削り「TSUNAGO(つなご)」が画期的でした。

 一体どんな仕組みで、短くなった鉛筆をつなげていくのかと思ったら、中島重久堂の公式サイトに動画がありました。



 なるほど、という感じです。
 3種類ある穴を順番に使って、差し込む側と、差し込まれる側の接合部分を形作って、最後にボンドでくっつけるそうです。

 つい先日、うちの子が使っていた鉛筆も短くなったので「もう書けないよね」と捨ててしまいましたが、もったいないことをしました。

 この鉛筆削りがあれば、短くなった鉛筆を何本でもつなげて、再生できます。
 すごい!

 Amazonはこちら→中島重久堂 TSUNAGO つなぐえんぴつ削り

楽天で一番人気のえんぴつけずり

 こちらは楽天市場の「えんぴつ削り」カテゴリーで1位を何度も獲得している電動のえんぴつ削りです。

 何が驚くと言って、その安さですね。

 私が子供の頃の「電動えんぴつ削り」といったら、一万円近くした高級品でした。
 ウチでは当然、買ってもらえませんでした。
 親戚の家には電動えんぴつ削りがあって、いつも「いいなあ」と思っていました。

 それがずいぶんとお安くなったものです。
 入学祝いにもおすすめですね。

世界最速のえんぴつけずり


 こちらは趣味の文具箱 37号 (エイムック 3318)で紹介されていた「世界最速」のえんぴつ削りです。


 削る部分の刃が2枚刃になっているので、全く新品の削っていない鉛筆でも、8回転で削れます。
 さらに、削りかすがたまる部分は、オシャレなガラス容器です。

ハンドル付きのえんぴつ削り

 鉛筆を回さずに、ハンドルをくるくる回す鉛筆削りも話題になっています。

 卓上の鉛筆削りと同様のトルクが掛かる「ハンドルを回す」削り方を採用する事で、鉛筆を持ちかえる事無く、子供の小さな力でも軽くスムーズに鉛筆を削る事が可能になりました。

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