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【得する人損する人】インスタント麺にアレを入れるとモチモチの生麺にのレシピ

2017/09/29

★2017年5月25日放送の「フレンチシェフ直伝インスタントラーメンの得ワザはコチラへ

坂上忍の『得ワザ?損ワザ?』!

 2016年3月10日日本テレビ系で放送の番組「あのニュースで得する人損する人」の「坂上忍の『得ワザ?損ワザ?』!」のコーナーで紹介された「インスタント麺を、スーパーで買えるアレでゆでれば、生麺に変身に?」に関する情報です。

 どこのスーパーでも買える食材を入れてインスタント麺を茹でるだけで、モチモチ麺が作れる裏ワザでした。

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hulu(フールー)で再放送

 「得する人損する人」が、動画配信サービス huluでも見られるようになりました。

 2016年3月10日の放送分より「見逃し配信」として視聴可能です。

 私も今回、テレビ放送は見ていなかったので、huluで見逃し配信を視聴しました。


インスタント麺にアレを入れるとモチモチ生麺

 「インスタント麺に○○を入れるとモチモチ生麺になる」と紹介されたのはお料理用の重曹(じゅうそう)でした。

 「お料理用」と表記されて500gや1kgの大容量で売られているものもありますが、私は25g×2袋入の少量タイプがおすすめです。少量タイプでも、そんなに使わないので長持ちします。

 お料理用と掃除用(お料理用ではないもの)の重曹の違いは「精製の度合い」と言われています。

 お料理用は精製度が高く、不純物が少ないのに対して、「お料理用」と明記されていないものには不純物が多く含まれているそうです。

 ですので、口に入るものに使用する際はやはり「お料理用」の重そうを使いましょう。

 普通のスーパーでも、製菓用の食材や小麦粉などの粉物のコーナーに「タンサン」「重そう」などのネーミングで売られています。


重曹とベーキングパウダーの違い

 よく似たものに「ベーキングパウダー」がありますが、重曹とベーキングパウダーの違いは「重曹(ベーキングソーダ)は純粋な炭酸水素ナトリウム(ガス発生剤)であるのに対し、ベーキングパウダーは重曹に加えて助剤(酸性剤)や分散剤(遮断剤)も含む点にあるベーキングパウダーwikipediaより)」ということです。

 どちらも食品ですし、ベーキングパウダーも重そうがベースになっているので効果は似ていますが、ベーキングパウダーは本来ケーキや焼き菓子に使用するもので、茹でる料理にはやはり使用しないほうがいいと思います。さらに、助剤の酸性剤などが麺の味に影響するかもしれないので、やはり紹介されたとおり「重曹」を使いましょう。

科学探偵・得川コナン

 京都大学大学院のエネルギー科学研究科卒で、理科検定の化学1級の資格を持つという科学の天才、芸歴5年目のピン芸人・丹佳夫(たんよしお)さんが、新たな特損ヒーロー「科学探偵・得川コナン(とくがわこなん)」として登場し、作り方を紹介しました。

【作り方】
<材料>※1人分

・インスタントラーメン 1袋
・お湯 500ml
・重曹 小さじ2

<やり方>
1.鍋にお湯500mlを沸かす

2.湧かしたお湯に、小さじ2杯の重曹を入れて溶かす(注意1)。

3.麺を3分ゆでる。

4.器に別のお湯で作ったスープを用意しておく

5.鍋から茹で上がった麺だけを取り出し、器のスープに入れる(注意2)

※注意1:熱湯に重曹を入れると激しく泡立って、場合によっては鍋から溢れ出ることもある(←経験者)ので注意しましょう。一度に全部の重曹を入れず、少量づつに分けて入れましょう。

※注意2:「重曹」には独特のエグミや苦味があるので、茹でたお湯をそのままスープにすると、味が今ひとつになります。必ず、麺だけを(お湯は切って)器に入れて、スープは別に用意したお湯(重曹の入っていないもの)で作りましょう。

 さらに、アルミ製の鍋を使うと、重曹のアルカリ成分で変色する場合があります。麺をゆでる際はアルミ製以外の鍋(ステンレス製など)を使って下さい。


パスタでもおすすめ

 なんだか新キャラとして登場した得川コナンさんが「京大大学院卒」の経歴を印籠に、もっともらしく「重曹がお湯の中でカンスイに変化する」等解説しておられましたが、この裏ワザ、数年前にNHKの「ためしてガッテン」で「仰天!食卓の魔法SP」と題して紹介されてましたよね。

 「ためしてガッテン」マニアの私としては、「ああ、あれね」という感じです。

 ちなみに「ガッテン」では「インスタント麺をゆでる際にお湯にかんすいを加えると、失われたコシや香りがよみがえる」として、やはり「かんすい」は手に入りにくいので「重曹」を使うと紹介されていました。

 さらに「ガッテン」では、インスタント麺だけでなく、乾麺ならなんでももちもちになるということで、乾燥パスタ(スパゲッティ)を重曹入のお湯で茹でて、冷やし中華を作ったり、「スルメ」を重曹入の水で戻して、お料理していました。

 この裏ワザはその他、インスタント焼きそば(詳細は→カップ焼きそばをふっくらモチモチ生麺にする裏技って? )や、乾燥うどん、切り干し大根や干ししいたけにも使えます。

 「ためしてガッテン」のレシピはこちら↓

 ◆パスタ冷やし中華

 ◆うどんラーメン

 ◆もどしスルメの塩炒め

 ためしてガッテンの詳細も公式サイトにあります→ためしてガッテン「仰天!食卓の魔法SP」


アレでやったらどうなるのか?!

 ちょっと想像しただけでドキドキしたのが、発売依頼「まるで生麺」と話題のインスタントラーメン「マルちゃん正麺(せいめん)」でこの裏ワザを試したら、どうなるのか?ということです。

 さらにこちらのマルちゃん公式の動画も参考に!



 動画によると、よりおいしく作るコツは、

 1.お湯に入れたら最初の1分間は麺に触らない

 2.1分が過ぎたら、1回だけひっくり返して少しほぐし、また触らずに時間までゆでる

 ・・・だそうです。
重曹を入れたお湯で麺を茹でた場合はやはり、湯切りして、スープは別のお湯で作りましょう。

 そのうちデフォルトでインスタントラーメンに重曹の小袋が付いて発売される日も来るかもしれません。

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