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まるで自宅にコンビニの雑誌売場ができたみたいなdマガジン




ドコモの雑誌読み放題「dマガジン」をお試し中

 先月くらいからテレビCMが流れている電子雑誌読み放題のサービス「dマガジン」を現在無料お試し中です。

 コマーシャル(渡辺直美さんのやつ)を見た瞬間に「え?そんなサービスがはじまったのか!?」と衝撃を受けた私ですが、実は「dマガジン」、もう何年も前からあったのですってね。

 どうやら今回のCMは「dマガジン」がこれまで対応していなかった「パソコンのブラウザ」でも視聴可能になったタイミングでの放送だったようです。



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雑誌一冊の値段でおよそ160誌

 およそ30年前から愛読誌「週刊文春」に毎週400円払い続けてきた私(厳密に言うと30年前はもっと安かったけど)。
 「月額400円で雑誌読み放題!そんな便利なもんあるんだったら、もっと早く知りたかった~」
 と絶唱しつつ、早速無料のお試しを申し込んでみたら、「週刊文春」も「週刊新潮」も「AERA」も「SPA」も「フライデー」も読み放題で1ヶ月400円。もちろんそれだけじゃない。女性ファッション誌や「レタスクラブ」などのお料理系の雑誌、「女性セブン」など、これまで美容院の待ち時間にしか手にしたことのない芸能系の雑誌、男性向けのファンション誌や書店で立ち読みしたことしかない「ディズニーファン」、私には無縁だけど「釣り情報」や「パチンコ必勝本」まであります。

 「アンアン」や「クロワッサン」、「婦人画報」に「家庭画報」なんて、これまで「どっちを買おうかな・・・」て迷った雑誌も迷う必要なし。手当たり次第に読み放題です。

 ただし、紙媒体の雑誌と全く同じものが見られるわけではありません。
 紙媒体の一部の記事やページは、電子雑誌では見られないところもあります。

 「女性セブン」はジャニーズ系の画像は全部見られない(表示されない)ですね。あと一部のスクープ写真も。だけど「フライデー」はジャニーズ系のスクープ写真も見られるようになっています。基準は各出版社バラバラみたい。
 「週刊文春」は広告ページが表示されないけど、ファンション誌などは、有名ブランドの広告ページも表示されます。

 いずれにしろ、メインの記事が電子雑誌で表示されないというのは、ほとんどないと言っていいと思います。

バックナンバーまである

 さらに感動したのはバックナンバーまであるところ。

 読める雑誌の種類でいったらおよそ「160誌」(2016年3月現在)だけど、冊数で言ったら160×バックナンバーの数=もっと沢山です。

 曖昧な書き方になってしまいましたが、たとえばお料理雑誌「レタスクラブ」なんかは過去1年分のバックナンバーが読めます。
 今数えたら24冊(隔週発行なので)でした。

 一方「週刊文春」の登録されているバックナンバーは1冊(先週号)だけでした。「週刊新潮」も同じくバックナンバーは先週号のみ。「AERA」は過去3ヶ月分=12冊のバックナンバーが読めます。

 こんな感じで、雑誌によってバックナンバーの登録数は違っているので、一定の冊数ではないのですのが、とにかくバックナンバーまで読めるって、すごく便利。

 コンビニや書店の場合「あ、先週買おうと思っていた○○、もうないや」とか「先月号の○○、買いそびれた」という場合、書店で注文すれば手に入ることもあるのかもしれないけど、面倒でそこまでしないですもんね。

 その点「dマガジン」なら、慌てることなく先週号や先月号も読めるのが素晴らしいです。

Amazonのタブレット「fire」

 現在「dマガジン」が利用できるのはPC、スマートフォン、タブレットです。

 私は昨年末に、あまりに安くてアマゾンのオリジナルタブレットパソコン「Fire タブレット 8GB、ブラック
」を衝動買い。

 安いだけあって、一部のアプリは使えません。

 裏ワザ的なものを使って、Androidのアプリをインストールすることもできるようですが、私は正規のアマゾンアプリストアにあるアプリしか使っていませんでした。

 Amazonアプリの場合、たとえば「動画配信サービス」のhuluはアプリがあるんだけど、「dTV」はないので、「Fire タブレット」でhuluは視聴できるけど、「dTV」は視聴できないのです。どうやらDocomo系のアプリは全般、Amazonのタブレットでは利用できなくなっているようです。

 だから「dマガジン」もおそらく・・・と思ったら案の定、Amazonのアプリストアにはありませんでした。
 ま、そりゃそうだよね。400円で雑誌読み放題だったら、誰もAmazonのサイトで配信されている電子雑誌を買わないもの。
 とはいえ、PCではどうも使い勝手が悪く、スマホ画面ではちょっと小さすぎ。タブレット(7インチ)の画面がちょうど、雑誌にはいいんだよねえ。

 そこで、「dマガジン fire」のキーワードで検索したら「Amazon fire タブレットでDマガジンが動いた」という記事が見つかりました。やはり「裏ワザ」的な、本来「fire」では推奨されない方法です。

 どうしようか迷ったけど、結局上記のサイトにあった方法で「dマガジン」のAndroid用アプリをfireにインストールしてみたら、fireでもdマガジンを見ることができました。

もちろんスマホでも見られます

 私は楽天モバイルの格安スマホですが、普通にアプリで「dマガジン」が利用できます。

 ただし、「dマガジン」のサイトに、
『dマガジン・アプリのダウンロードおよび雑誌のダウンロードにパケット通信料がかかります。雑誌のダウロードは1ページ約1MBです。ご利用にあたり、パケット通信料が高額になる可能性がございますので、パケット定額サービスへの加入をおすすめします。』

 とあるので、私は「ダウンロード」しない設定にしています。

 自宅のWi-Fiで端末にダウンロードしたものを、外出先で読むこともできるので、「ダウンロード」の設定を細かく操作して、パケット代を節約するのがベストだと思います。

 余談ですが、数カ月前に雑誌で買った「男の隠れ家 裏・京都 魔界巡り」も「dマガジン」のバックナンバーにありました。


 雑誌は、読みたくて買ったはずなのに、マガジンラックに放置されています。
 自宅に雑誌があるのに、同じ雑誌の電子書籍をタブレットで読む私って・・・・・。
 しかしそれくらい、「dマガジン」の方が使い勝手がいいですね。

 書店やコンビニの雑誌コーナーで、ずっと立ち読みしている感覚で利用できます。
 立ち読みだと、あまりに長時間はさすがに疲れるし、お店の人の視線も気になるけど、「dマガジン」はちゃんと座って、お茶を飲みながら、片っ端から様々な雑誌を立ち読み感覚で拾い読みして、気になった記事は後でまたじっくり読むこともできるので、もう素晴らしすぎて自宅に「コンビニの雑誌売場」が設置されているような感覚になります。

 私の場合、現在は無料お試し期間中ですが、こんな便利なもの、月額千円でも利用したいと思っています。

 私はドコモユーザーではありませんが、動画配信サービスの「dTV」を契約しているので「dアカウント」も同じものが使えました。
 「dTV」と「dマガジン」、両方利用しても月額千円以下です。こんなに安くていいのかな、という感じ。
 これまで毎週「週刊文春」1冊に400円払ってきた自分がバカらしいったらないです。








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