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【マツコの知らない世界】縦型ペンケース ネオクリッツの感想

2017/05/13




マツコの知らない世界スペシャル

 2016年419月日TBS系で放送の番組「マツコの知らない世界」で紹介された「マツコの知らない春の文房具の世界」に関する情報です。

 「人生を文房具に救われた女」文具ソムリエールの菅未里(かん みさと)さんが、春の文房具の世界について熱く語ってくれました。


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文具ソムリエールの菅未里さんとは?

 菅未里さんが運営する公式サイト「STATIONERY RESTAURANT」のプロフィールには、
「大学卒業後、文具好きが高じて文房具販売員となり、現在は文具ソムリエールとしてメディアを中心に文房具を紹介している。」
 とあります。

 「文房具販売員」というのは、ネット情報によると東急ハンズの文具売り場だそうです。現在もハンズのにおられるのか、あるいは退社されてフリーでお仕事されているのかは不明です。

 今回の放送の会話から、最近ご結婚されたようですが、文具関係のお仕事のギャラの話などされておられた様子から「もしかして会社も退社されたのかな?」と思いました(←私の勝手な邪推)。しかし公式サイトの2015年12月31日のエントリー「私が文具ソムリエールになった理由。」には「雑誌を中心にメディアで活動していますが、普段は会社員として文房具の販売をしています。」と書いてあるので、「東急ハンズの社員さん」という情報が事実なら、まだ会社員として在籍されているのかもしれません。

 ちなみに、菅さんはフリーライターでフリーエディターの福島槙子さんという方と一緒に「文具レディ」というユニット?も結成され、トークイベントなどを開催されているそうです。

 公式サイト→文具レディ

 ツイッター→菅 未里(文具ソムリエール)

にじ色の鉛筆

マツコの知らない春の文房具の世界

 菅さんが番組で紹介した書くとマーブル色の線が描ける「コヒノールのマジックペンシル」はうちにもあります。

 某、蔦屋書店で先月購入しました。

 うちの子がおもしろがって使うかなと思って買ったけど、あまり使っていないみたい・・・。子ども的にはあまり面白くないようです。私が使おうかな。

マツコさんもお気に入りのネオクリッツ

マツコの知らない春の文房具の世界

 そして、マツコさんもお気に入りの縦型ペンケース「コクヨのネオクリッツ」も持っています。

 数年前から気になっていて、欲しい欲しいと思ってはいたものの、そんなにペンを使う機会がないから、いらないだろうと思っていました。
 そんな私が昨年、突然「ほぼ日手帳」デビュー。
 子どもの行事を管理するのに、スマホのスケジュールだけでは見落としがあるので手帳を探しており、やはり手帳の王道ということで「ほぼ日手帳」を2015年から使い始めました。
 そこで俄然、筆記用具の使用回数が増えたことにより、念願のネオクリッツを買いました。それも限定生産のバージョンのやつ。

 だけど、番組で紹介されていたフラットタイプが出たとは知らなかった!知ってたらそっちを買ったのに!

「ネオクリッツ フラット」の通販一覧はこちら

ネオクリッツの口コミ

 ネオクリッツの使用感をレビューします。

 私が使用しているのは限定生産品の「ネオクリッツボヤージュ」というタイプです。
 「容量30%アップ」の限定ビッグサイズなので、普通のネオクリッツより大きめです。

 とはいえ・・・・当初私が思っていたほど、沢山は入りませんでした・・・
 蛍光ペンやサインペンが17本です。鉛筆やシャープペンシルならもっと入ると思われます。

マツコの知らない春の文房具の世界

 中身を出すとこんな感じです。

マツコの知らない春の文房具の世界

 左にある青い文具はテープタイプの「のり」です。
 手帳に写真やメモを貼り付けることが多いので、ペンケースに入れています。
 ファスナーを閉める時は、ペンの上に乗せるように置かないと、閉まりません。

マツコの知らない春の文房具の世界

「このテープのりがなけりゃ、もっとペンが入るのにな・・・」
 と、今、テープのりを別の場所に移動しようかと思案中。

 ちなみに、菅さんが「ポケットには消しゴムなどが収納できる」とおしゃっていた部分には、クリップを入れています。
 ボールペンや蛍光ペンしか使用しないので、基本的に消しゴムは入れてません。

マツコの知らない春の文房具の世界

 クリップはLOFTで買った「ベジタブルゼム」というもの。可愛すぎて用途がない(笑)。

 なんか・・・私も文具大好きってことを思い出しました。
 小学生の頃、自宅の近所の文具店で遅くまで「何を買おう・・」と迷っていて、お店の人から「おじょうちゃん、もうこんな時間だよ。早く帰らないと、お家の人が心配するよ」と注意されたことがあるくらい、文具店や文具売り場に行くと、今も昔も夢中になってしまいます。
 LOFTやハンズの文具売り場、伊東屋なども大好き。
 夢は「伊東屋で自分の名前入りの原稿用紙を発注する」だったんだけど・・・永久に実現はしない様子。もう手書きの時代ではなくなったしね。だけど、若いころから「伊東屋の特注原稿用紙」に憧れていました。

 100円ショップの文具売り場も入り浸ってしまいますね。

 今日も、付箋と、畳むとぺったんこになるホチキス(秀逸!)と、折りたたみのハサミをダイソーで買いました。
 たった今、ネオクリッツに入っているテープのりを出して、折りたたみホチキスと折りたたみハサミを入れました。
 ペンケースの中身をあれこれ厳選して、入れ替えるのも楽しいですね。
 スケジュール管理のために手帳をつけるというより、今となっては「文具を使いたいから手帳を買う」という感じです。

 世の中なんでもIT化、電子化されて、文房具での手書きの機会も激減しましたが、私はこれからも文具を使う!手書きします!
 文具紹介だけで、30分位のテレビ番組が成立すると思うのですが、テレビ局の方、企画してくれないでしょうか。もちろん単発ではなくレギュラーでね。


趣味の文具箱 37 (エイムック 3318)

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