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【あさイチ】劇団四季の「ウェストサイド物語」

2017/05/13




あさイチ「ウェストサイド物語」

 2016年4月28日NHKで放送の朝の情報番組「あさイチ」で紹介された、劇団四季の公演「ウェストサイド物語」に関する情報です。

 「ウエストサイド物語」は1957年にアメリカのブロードウェイでミュージカル『ウエストサイドストーリー』として初演され、1961年にナタリー・ウッド主演で映画化され世界的に知られる名作となりました。

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レナード・バーンスタインの作曲


 「ウエストサイド物語」と言えば、なんといってもレナード・バーンスタイン作曲の「トゥナイト」や、


 「アメリカ」など、今でもコマーシャルのBGMなどで一度は耳にしたことのある名曲を多数生み出したことです。

 私は物心つくかつかないかという頃に、洋画が大好きだった母と、テレビで映画「ウエストサイド物語」を見た記憶があります。
 さらに高校生の頃、英語の先生が「ウエストサイド物語」の大ファンで、レナード・バーンスタインの話や挿入歌の話を沢山聞き、英語の授業そっちのけで、「トゥナイト」や「マリア」を原語で歌わされた記憶があり、正直その時は先生に対してちょっと「うざい」と思ったことも確かですが、今となっては貴重な経験だったと気付きました。

 「トゥナイト」は、さすがに歌詞を見ないと歌えないけど、それでも英語の歌詞を見ればスラスラ、高校生の時に歌わされた記憶が蘇って普通に歌えました。

 日本語の歌詞はこちらの動画でどうぞ。訳詞はあの岩谷時子大先生でいらっしゃいます。


 当時はストーリーや、背景にある問題も理解できず、ただ単なる「ミュージカルの名作」と思っていたけど、改めて「あらすじ」を知ると、今現在のアメリカにもある移民問題や、人種の問題が浮き彫りになって、ただ「ロミオとジュリエット」を現代風に焼き直した物語でもないと気付かされました。



 興味を持った方はまず映画の「ウエストサイド物語」をご覧になってはどうでしょうか。
 古い映画ですが、名作なのでレンタル店などにもきっとあると思います。

 そして、生の舞台で劇団四季の歌とダンスを見たい!という方は4月、5月の東京公演は完売ですが当日券が場合によって手に入るかもしれません。


 一部の劇場では劇団四季の有料託児サービスも利用できるようなので、お子さんが小さい方でも安心して観劇できます。

 こちら→劇団四季 当日券情報

 さらに7月以降の公演はまだ予約できます。東京だけでなく、地方公演もあります。

【ぴあ】劇団四季「ウエストサイド物語」チケットの情報はこちら
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 私はとにかく「映画のサントラ」が大好きで、映画を見て感動すると、DVDなどでその映画を買うより先に「サウンドトラック」のCDを買ってしまいます。

 なので、所有するCDの半分以上はサントラ盤ばかり。

 物語に感動すると、なんというか・・・主人公になりきって、日常を演じている自分がいて、そんな時にその映画のサントラがあると、いっそう「なりきり感」が増すんですよね。自分でもバカっぽいなとは思ってますが(笑)。

 ウエストサイドストーリーのサントラも、いまさらだけど欲しくなってきました。


ウエスト・サイド・ストーリー

 「ウエストサイド物語」のあらすじは、劇団四季の公式サイトにあります。
 単なるギャング団の対立ではなく、貧困と差別の中にある欧州系移民の若者と、プエルトリコ系移民の若者の対立を描いた物語だったのですね。

 あらすじ→劇団四季「ウエストサイド物語」ストーリー

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