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【行列のできる法律相談所】アンジャッシュ渡部の伝説の餃子店 幻のメニューとは?

2017/05/11




世界の渡部 第11弾

 2016年5月1日日本テレビ系で放送予定の番組「行列のできる法律相談所」の「1日1組限定 伝説の餃子店 幻のメニュー」に関する情報です。

 芸能界のグルメ王、アンジャッシュの渡部さんが「世界の渡部 第11弾」と題して、グルメ情報をお届けする予定です。


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伝説の餃子店とは?

 幻の餃子店といえば、会員制の一日一組限定のお店「萬餃苑(まんぎょえん)」のこと!

 オーナーのパラダイス山元さんは、Amazonにある著書「パラダイス山元の飛行機のある暮らし―――年間最多搭乗1022回「ヒコーキの中の人」が贈る空の過ごし方」のプロフィールによると

 肩書は、ハイパーミリオンマイラー。
 本業は、マンボミュージシャン。
 所属は、株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー。
 役職は、グリーンランド国際サンタクロース協会 日本代表。
 前職は、富士重工業株式会社 技術本部 デザインセンター。
 特技は、保安検査場で身体検査されずに通過すること。
 信条は、貯めたマイルは裏切らない。
 日課は、マイルをコツコツ貯めること。
 趣味は、献血。

 だそうですが、一般的には「マンボーミュージシャン」と紹介されていることが多いようです。

 私は何かの番組で「MEGUMI」さんが紹介されているのを見て、「萬餃苑」を知りました。

雑誌「Pen」の餃子特集


 パラダイス山元さんのツイートに先月発売の雑誌で特集されたとあったので、早速「Pen」の4/15号をチェックしました!


Pen (ペン) 『特集 1冊まるごとおいしい餃子。』〈2016年 4/15号〉 [雑誌]

 ↑この表紙の焼き餃子も、パラダイス山元さんのものと思われます(たぶん)。

 何がスバラシイと言って、話が横道にそれますが「dマガジン」ですよ!
 ちなみに「dマガジン」とは月額400円(税抜)で100冊以上の雑誌(電子書籍)が読み放題のサービスなんですが、先月から加入してもう雑誌三昧の日々をおくっています。
 「Pen」でパラダイス山元さんが特集されていると知って、念のため「dマガジン」を確認してみたらバックナンバーにありました。便利!書店ではもう売っていないと思います。

 パラダイス山元さんの餃子店「萬餃苑」の「ウニイクラのせタコツボ餃子」とか「生たらこ餃子」とか「餃子カルボナーラ」(卵黄と卵白を分けて調理し、皿の上で再び合体させるレシピだそうな)とか、何もかもが斬新で、味の想像もつかないような餃子が沢山紹介されていました。

 そしてお店の常連客というのが・・・


 こんな感じで超豪華。
 フレンチの鉄人、坂井シェフ(左)と銀座ラ・ベットラ・ダ・オチアイのオーナーシェフ落合務さん(右)ですね。お二人とも何度も来店されているそうです。

 今回「行列のできる法律相談所」では「伝説の餃子店 幻のメニュー」として餃子がいくつか紹介されるようですが、お店は紹介されないようです。

 パラダイス山元さんのツイートに・・・

 「ご期待にそえず・・」とあるので。

 でも、予告の感じからすると、パラダイス山元さんご本人も出演されていた様子なので、ほぼほぼ「萬餃苑」もわかりますよね。
 た・だ・し!「萬餃苑」は「会員になるのに数年、会員になってからも予約がとれるまで1年以上かかる」といわれています。
 さらに「Pen」の記事に「現在、新規会員の募集はストップしている」とありましたので、一見さんはほぼ行くことは不可能なお店ということになります。

 お店の様子は、「萬餃苑」で検索すると、「行ってきた」という方の詳細なブログがありますので、詳しくはそちらをご覧ください。

パラダイス山元さんのレシピ本


 お店に行けない人は、7月に出版予定のパラダイス山元さんの「餃子の創り方」を買って自作するしかありません。

 ツイートによると「それまで『読む餃子』で、しのいで頂き」ということなので、
 こちら↓

読む餃子 (新潮文庫)

萬餃苑の餃子の焼き方

 ぎょうざのレシピはわかりませんが、特徴が紹介されました。

 ・ミンチではなく、ブロック肉を包丁でチョップして食感を残している

 ・豚肉のバラとロースを合わせ、肉のうま味を引き出す

 ・ひと晩寝かせた肉餡(にくあん)を、たっぷりの野菜と混ぜる
  (野菜7:肉3の割合)

 そして焼き方は、

 1.熱したフライパンにごま油を多めに入れる(フライパンはテフロン加工のものでした)

 2.並べた餃子の間(上から)さらにごま油をかける

 3.しばらく加熱したら、お湯を少量入れてフタをする(水だと温度が下がるので、必ずお湯)

 4.フタをしたあとも、ずっとフライパンに焦げ付かないようゆする

 5.フライパンにちょうど入る大きさのお皿を用意する

 6.フライパンに裏返した「5」の皿を入れたら、油が少しでるので、フライパンを傾けて油を切る

 7.油が切れたら完全にフライパンをひっくり返して、皿にぎょうざを移動する

 「肉餡を寝かせる」というのは、確か以前、タレントのMEGUMIさんも「パラダイス山元さん直伝の餃子レシピ」を番組で紹介されている時、やっておられました。
 チョップしたお肉をボールに入れて、冷蔵庫でひと晩保存する、というような感じでした。

 そして今回のパラダイス山元さんのお話では、「ごま油」のほうがぎょうざがくっつきにくいそうで、サラダ油や別の食用油だと、ぎょうざが全部くっついてしまう可能性があります。かなりの量のごま油を、ぎょうざの上からも掛けていました。惜しみなくごま油を使う点もポイントだと思います。

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