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【おは朝】ビスケットケーキの作り方とアレンジ




ビスケットケーキ

 2016年4月28日朝日放送の番組「おはよう朝日です」で紹介された「ビスケットケーキ(クッキーケーキ)」に関する情報です。

 オーブン不要で超簡単なビスケットケーキが注目されています。ビスケットケーキとはスポンジ生地をビスケットで代用したケーキのことで、スポンジを焼かずにできるため主婦の間で人気となっているとのことでした。

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別名「黒柳徹子ケーキ」

 実はこの「ビスケットケーキ」、かれこれ30年以上前から静かなブームではありました。

 レシピは至って簡単で、ビスケットやクッキーを牛乳に浸して柔らかくして、ホイップした生クリームなどで塗り固めるだけです。

 黒柳徹子さんはなんども手製のビスケットケーキを作って、当時司会をしていた「ザ・ベストテン」に出演するアイドルや、「徹子の部屋」のゲストなどにふるまっておられました。

 私も何度か作ったことがありますが、ほとんど失敗なしで誰でも作れます。

 ホイップクリームにチョコを混ぜてチョコレートケーキにしたものが徹子さんバージョンだったと思います。

レシピ

 とはいえ、一応レシピを紹介します。
 分量は特にありません。
 ホイップクリームは、パッケージに書いてある分量のお砂糖で泡立ててください。

【材料】
 ビスケットやクッキー
 ※おすすめは森永のマリービスケットやチョイスなどです。マリービスケットは特に、多くのレシピで材料としてあげられています。

 ・牛乳およそ100cc~200cc(豆乳やアーモンドミルクなどでも可)
 ・生クリーム(またはホイップクリーム)
 ・砂糖(生クリームに入れる分量で)
 

【作り方】
 1.生クリームを泡立てる

 2.ビスケットをサッと牛乳につけて、バットやお皿に並べておく

 3.ラップを敷いて、その上にまず「2」の牛乳でふやかしたビスケットを1枚置き、「1」の生クリームを上に塗る。

 4.ビスケット、生クリーム、ビスケット、生クリームの順で交互に重ねていき、ある程度の高さ(15cmくらい)になったら静かに横に倒して残った生クリームを重なったビスケットの周りに塗っていく

 5.全体をラップで包んで、冷蔵庫で一晩冷やす

 食べる時は、食べやすい大きさにカットする。
 その時、断面がきれいに出るように(ビスケットが重なって見えるように)するには、斜めに包丁を入れる。
 ラップは最初から全体を包む大きさに広げておくとやりやすい。

 ちなみに、黒柳徹子さんの公式サイトにも「“ブッシュ・ド・ノエル”の作り方」として、ビスケットケーキが紹介されています。
 徹子さんのビスケットケーキは、生クリームにハーシーのチョコレートソースを入れて、クリスマスに食べる木の切り株のケーキ「ブッシュドノエル」風にデコレーションするのが特徴です。

 こちら→★“ブッシュ・ド・ノエル”の作り方(夜食用リゾットのレシピの下にあります)

いろいろなアレンジ

 おは朝では「ティラミス風ビスケットケーキ」も紹介されました。

 ティラミス風にする場合、上記のレシピのアレンジで
 ・牛乳をコーヒーに変える。
 ・生クリームにマスカルポーネチーズを混ぜる。
 ・ビスケットとチーズクリームを交互に重ねる
 ・一晩冷やしたあと、仕上げにココアパウダーをふりかける

 となります。

 分量が紹介されなかったのですが、似たようなレシピがクックパッドにありましたのでこちらを参考に→ティラミス風✽簡単ビスケットケーキ

 アレンジは無限大です。

 ↓森永製菓のレシピ動画が一番わかりやすいと思います(アレンジでイチゴを入れてあるバージョンです)。

 私はこの別バージョンで、マリービスケット三枚分くらいを同サイズのケーキカップ(おかずカップでも可)に入れ、ショートケーキ風にするというレシピも見たことがあります。
 クックパッドにあるこちら→ビスケットケーキ のレシピを若干アレンジした感じです。最初から扱いやすいようにビスケットと同サイズのケーキカップに入れて作ります。

 ビスケットを何十枚も重ねて大きくしても楽しいけど、一度に全部は食べられないので、3枚~6枚くらいの小さいサイズのものを5、6個作っておくと少しずつ食べられます。
 小さいサイズにする場合は横に倒す必要はなく、縦に重ねたまま周りにクリームを塗れば完成です。

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