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小保方さんが婦人公論で着用の白いワンピース

小保方さんの白いワンピース

 「STAP細胞」問題で世間を騒がせた小保方晴子さんが、2016年5月24日発売の女性誌「婦人公論」で、約2年ぶりにメディアに姿を見せたことが話題となっています。

 瀬戸内寂聴さんとの対談に登場した小保方さんの、白いワンピースに関してリサーチしました。


婦人公論 2016年 6/14 号 [雑誌]

RED Valentino(レッド ヴァレンティノ)

 小保方さん着用の白いワンピースは、RED Valentino(レッド ヴァレンティノ)の「レース ドレス」でした。

 レッドヴァレンティノとは、2003-04年秋冬シーズンよりVALENTINO(ヴァレンティノ)のカジュアルラインとしてスタートしたブランドで、「フレッシュさとクラシックなスタイルが共存し、まるで現代版おとぎ話のような世界観」と言われています。

「現代版おとぎ話のような世界観」は変な意味で小保方さんにピッタリな気もしますね。

↓ 楽天での通信販売も可能ですが、お値段はかなり高額です。


レッド ヴァレンティノ RED Valentino Smocked レース ドレス

 このタイミングで、そのドレスをチョイスするって・・・・と思うものの、思い返せば最初にメディアに登場した時から、小保方さんて奇をてらったようなファッションアイテムの使い手でしたよね。

小保方さんの指輪

 2014年2月の、初登場の時も、小保方さんが身につけていたヴィヴィアンウエストウッドの指輪がものすごく話題になりました。

 当時はヴィヴィアンウエストウッドの広報が「今後、ノーベル賞を受賞されるようなことがあれば、授賞式の衣装はぜひ提供させていただければと思います」なんて発言していたんですよ。
 あの時は誰もが、若く美しい女性の研究者に拍手喝采でしたよね・・・。

 詳細はこちらの記事→小保方晴子さんが会見で着用リングはビビアンウエストウッド

 その後のごたごたと、不正問題の真相は未だ闇の中です。海外では、「STAP細胞の作成に成功した」なんていうニュースもつい先週あったので、まだ小保方さんの論文がまるきりデタラメだったとも言えず、今後大逆転の「STAP細胞はやっぱり、ありまーす」という展開の可能性もゼロではありません。


あの日

なぜ瀬戸内寂聴さんが・・・

 それよりなにより、私は長年の瀬戸内寂聴さんのファンなので、なぜ今回寂聴さんが小保方さん擁護に回ったのかが疑問でした。

 しかし、寂聴さんの何かのエッセイに「仏教では、仏様はまず罪のある人から先にお救いになる」というよなことを書かれていたのを思い出しました。



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 もし、報道されたように「STAP細胞」に関する小保方さんの論文に不正があり、小保方さんが嘘をついているのだとしたらやはり「罪」があると思います。その場合は「罪ある人」として、仏教的に真っ先に彼女に救いの手を差し伸べ、正しい道に導くのが仏教の教えです。

 しかし、彼女にまったく嘘がなく、「STAP細胞はありまーす」の言葉も、全てが真実だとしたら、それはそれであれだけのバッシングを浴びて、理研を追われた彼女を救済する必要があります。

 どちらに転んでも、小保方さんには何らかの「仏教的救い」が必要なのだと、寂聴さんが思われたのかもしれません。

 余談ですが、以前、芥川賞作家の柳美里さんと瀬戸内寂聴さんが婦人公論で対談していた時は、柳美里さんの別れた男性(お子さんの父親)に関する恨みつらみに、寂聴さんがいろいろと仏教的な教えを交えて言葉をかけておられましたが、上滑りして、柳美里さんと噛み合っていなかったのがちょっと衝撃でした。


寂聴まんだら対談

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