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【サタプラ】名医が教える片頭痛解消法

2017/05/11

サタデープラス 頭痛の権威が教える偏頭痛解消法


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 2016年6月4日TBS(毎日放送)系で放送の番組「サタデープラス」で紹介された「名医が実践!梅雨不調解消」の片頭痛に関する情報です。

 頭痛!もうかれこれ10年近く悩まされています。10代の頃から、軽い頭痛がたまにあったのですが、30代後半から症状がひどくなりました。特にこの10年は「もう最悪」という日々の連続で、週に2、3日は頭痛で身動きとれないということも。
「来たか・・・更年期・・・」
 と半ばあきらめモードで、もっぱら市販の頭痛薬を飲むことくらいしか対処法がなく、年齢的なものと諦めていました。

祖母の悪夢

 実はうちの祖母も頭痛持ちで、私が物心ついた頃にはすでに毎日のように市販の頭痛薬を朝昼晩と飲んでいました。
「おばあちゃん、飲み過ぎ!そんなに飲んだら、薬も毒になるのよ」
 といくら家族が注意しても聞かず、数十年にわたって頭痛薬を飲み続けた結果、60代後半で「胃がん」が発覚した祖母。
 結局、70歳になる頃にはすでに寝たきりで、まもなくして亡くなりました。

 胃粘膜を荒らすという頭痛薬。市販薬には「症状が改善しない時は医師の診断をあおぎましょう」という注意書きがあるはずです。頭の古い祖母にはそのことをいくら説明しても理解できなかったみたいで、頭痛薬を飲み続けていました。

 だから、私の中で「頭痛薬=胃がん」という図式が出来上がってしまって・・・・。

 もちろん、頻繁に飲まなけれリスクはそんなにないと思います。今、頭痛薬を飲んでいるといっても、週に1、2回、よほど頭痛がひどい時だけです。

 それでも、頭痛があるたびに、
「頭痛薬、飲もうかな、我慢しようかな・・・・これくらいなら、がまんしてたら治るかも・・・いや、やっぱりダメだ、飲もう、いやまて・・・」
 てあれこれ迷って、考える事自体がますます頭痛を悪化させてる気がします。だからといって、頭痛→即、頭痛薬というのも怖い。

「あああーーもう、やだーー」
 て心で叫びながら、なんだかんだで10年近く戦ってきました。

頭痛の権威

 「頭痛の権威」と紹介されたお医者さんは、東京の汐留にある「セントラルクリニック」の清水俊彦(しみずとしひこ)先生でした。

 セントラルクリニックには「頭痛外来」という頭痛に特化した専門外来で、日本有数の専門医である清水俊彦医師(東京女子医科大学脳神経外科客員教授)が、診察、 検査および処方対応を行っているそうです。

 公式サイト→セントラルクリニック「頭痛外来」


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頭痛対策「やってはいけない4つのこと」

 番組で紹介された「頭痛を呼び起こすNG行動」は以下の4点でした。

・朝、急激に起きない

・朝の光を急に浴びない

・ポニーテールなどのヘアースタイルで頭皮を刺激しない

・赤や黄色などの鮮やかな色や派手な柄物などの「視覚に刺激を与える服装」をしない

 orz 全部やってたよ・・・・。

 これらの行動はどれも、脳の神経を刺激して頭痛の原因になるそうです。
「脳に強い刺激が加わると、血管が拡張してむくみ、周りの神経が炎症をおこして頭痛を引き起こす」
 のだそうです。

 これを見て思い出したのが、私は若いころから「ヤバイ!遅刻!」などという状態で飛び起き、大急ぎで出かけた時などは、一日中鈍い頭痛に悩まされたことが多々あるという記憶でした。
 それで、若いころから「とにかく朝は、ゆっくり時間をかけて起きないと、だめた」ということで、本来起きる時間の1時間前から目覚まし時計をセットして、スヌーズ機能で何度も2度寝、3度寝、4度寝を繰り返しつつ、ようやく起きるという方法にしています。

 夫などはこれをすごく嫌がって、
「起きる時間にセットすればいいだろ。こっちは迷惑だよ、そんな朝早くから何度も目覚ましの音、聞かされて」
 と文句タラタラなので、もう何年も前から寝室は別々にしています。

 番組を見て「やっぱりな」という感じでした。急激に飛び起きた日は100%、体調不良です。頭がボーっとするとか、鈍い痛みが一日ズキズキ続くとか、夜になってもなんだか目が覚め切らない感じで全身だるいとか・・・・・そんな感じで寝るまで不調が続きます。
 まあ、これに関してはもう体感で「絶対、急に起きたらダメ」と何年も前から意識していたので、今までどおり夫に文句いわれようが、子どもに嫌がられようが、「起きる時間の1時間前に目覚ましセットして、ダラダラ起きる」は続けていく所存です 笑。

片頭痛予防の朝食

 片頭痛予防の朝食として「朝スイカ」がオススメされていました。
「冬はどーすんだよ!」
 とテレビにツッコんだ頭痛持ちさん、多数ではないでしょうか 笑。

 ・スイカを3~4切れ食べる

 ・皮の近くまで食べることが大切

 とのことでした。

 スイカに含まれる「シトルリン」という物質が血流を改善し、血液中の老廃物や余分な水分を排出し、血管のむくみを抑えるそうです。

「ああシトルリンね!あったあった!」
 と私も思い出しました。確か数年前にも何かの健康番組で「むくみに効く」「ダイエット効果あり」と紹介されて、一時期サプリメントを飲んでいた記憶があるのですが、やめてしまっていまいた。

 そう、スイカを食べなくても、シトルリンはサプリメントが沢山ありますよ。
 私も早速、飲みたいと思っています。

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3時に微糖の缶コーヒー

 もう一つ清水俊彦先生が「頭痛対策」とおすすめされていたのが「3時に飲む微糖の缶コーヒー」でした。

 カフェインの利尿作用で血管が収縮し、少量の糖分は血糖値を安定させ、脳の血管も安定して片頭痛予防になるそうです。

 コーヒーは毎日飲んでいたんですけどねえ・・・・ブラックコーヒーでした 笑。
 だけどねえ・・・缶コーヒーはなあ・・・・。

 知ってました?缶コーヒーって、糖分が「スティックシュガー5本分」も含まれているそうですよ!
 私はそれを知ってから、「怖っ。糖分とりすぎ!」と思って、絶対に甘い缶コーヒーは飲みません。
 実は「微糖」でも「スティックシュガー2本分」の糖分が含まれているそうです(Dr.ツヅクの健康ワンポイント(第5回「微糖缶コーヒー、砂糖はどれだけ?」より)。

 スティックシュガーは一般的に「1本=3g」なので、2本分で6gです。
 カフェや喫茶店でコーヒーを飲むときは、お砂糖を入れたとしてもスティックシュガー1本がせいぜいですよね?
 微糖といってもスティックシュガー2本分と考えると、
「意外と、糖質が・・・・」
 と思ってしまいます。

 別の医師の方は「午後の眠気は、昼食や缶コーヒーなどから糖質を沢山摂取することで血糖値が急上昇し、そのあとインシュリンが出て血糖値が急降下することで低血糖状態を引き起こしているから」と言ってます。

 こちら→そんなコメントをするお医者さんが居たら、無言で診察室をあとにしてください【新宿溝口クリニック院長 溝口徹 】

 ↑私は長年、このお医者さんの「缶コーヒーで糖分摂取なんて、邪道」という説を信じて、実行していたのでね・・・
「どっちを信じればええんじゃい!」
 と言いたくなります。

 昼食ドカ食いで血糖値急上昇↑ そのあと体内でインシュリンが分泌され(健康体の方の場合です)血糖値が急降下↓ 午後の眠気が襲ってきたので「缶コーヒー」を飲むと糖分で再び血糖値急上昇↑ インシュリンが再び出て血糖値急降下↓

 この血糖値の激しいアップダウンで、やがてインシュリンのコントロールが麻痺して「糖尿病」を引き起こすとも言われています。私はそれが怖くて、絶対に甘い缶コーヒーや甘い飲料は飲みません。飲んだとしても年に数回という程度です。

 まとめもつくりました→午後のあの眠気は血糖値が原因だった 心を蝕む低血糖症の怖さ

 あーうー、ねー・・・・だからさ、多分「3時の缶コーヒー」は私は飲みません。

 でもシトルリンは、早速飲んでみようと思っています。


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