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私が乳酸キャベツを失敗した3つの理由

2017/05/22

乳酸キャベツの失敗




 「あさイチ」の放送で紹介されていたキャベツの塩漬けレシピを早速作ったわたしです。
 ジップロックに1/4サイズのキャベツを調味料とともに漬け込んで2日目には「炭酸ガス」でふくらんでいるという絶好調な状態だったわけですが、結論から先に述べると「失敗」に終わりました。(泣)

なめたら失敗します


 やはりちゃんと作ろうと思ったら、レシピ本「痩せる! きれいになる! 病気にならない! 乳酸キャベツ健康レシピ」を入手したほうが良さそうです。

 わたしは過去に「ぬか漬け」でもやらかしているんですが、こういった発酵食品や漬物はなめたら失敗します。塩で揉むだけ、簡単なんてたかをくくったら痛い目にあいます。

失敗の状態

 4日目くらいで「もういいかな?」と思って食べてみたら酸っぱくて食感が固かった。
「酸っぱくなっているし、これで完成でいいのかしら?」
 半信半疑で大さじ2杯分くらいをそのまま食事の時に漬物感覚で食べました。

 さらにお味噌汁の具としても少量入れ、子どもにも食べさせようとしたのですが、うちの子は、
「変な味がする」
 と嫌がったので、食べるのをやめさせました。

 子どもの味覚は正直ですね。うちの子が「変な味が・・・」と言ったとおり、翌日になるとなんとなく「腐臭」のようなものが漂って、味も美味しいからはほど遠い、ちょっと生ゴミみたいな?(生ゴミ、食べたことはないけどさ)とにかく、これは食べ物ではないというレベルに!

 結局、生で前日に食べた私はお腹の調子も少し悪くなったので、怖くなって残りは処分しました。


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失敗の3つの原因

 【失敗 その1】
 わたしの場合そもそも「キャベツ1個は失敗したら怖い」と思って、レシピを無視して「1/4個分」という少ない分量で作っていました。
 レシピにある「きび砂糖……小さじ1/2」というのも、勝手な判断で「これだけ少量で作るんだか、いらないんじゃない」と省略していました。

 レシピに忠実でなかったところが、良くなかったと言わざるを得ません。

 【失敗 その2】
 それより何より、今にして思えば、最大の失敗の原因は古いキャベツを使ったことに違いありません。
 冷蔵庫に入っていたとはいえ、買ってから2週間くらい経過しているキャベツを使用したのです。
 これからチャレンジされる方はとにかく「新鮮なキャベツ」を使いましょう。

 【失敗 その3】
 レシピの行程④の「余分な空気を抜く」という作業が足りなくて、発酵がすすまなかった気がします。
 酸素が多いと発酵がすすまないので、ジップロックの中はできるだけ空気を抜いて、真空に近い状態にしておかなくてはいけないようですが、膨らんできた2日目以降もそのまま放置していました。

 実際には袋がふくらんだら、その都度空気を抜いてぴっちり口を閉じ直す必要がありました。
 これを怠ったために、ただの腐りかけのキャベツの塩漬けになってしまった可能性大です。

 くれぐれも、ちょっとでも変な匂いや味がしたら、もったいないけど処分しましょう。
 うちは子どもが「変な味」と言って食べなかったので逆に良かったけど、食べてお腹壊してたらと思うとゾッとします。





植物性乳酸菌のサプリメント厳選3品

 11/8放送の「ナイナイアンサー」で「超ラクやせダイエットアンサースペシャル!」と題して「乳酸キャベツ」が紹介されました。

 乳酸キャベツに含まれる植物性乳酸菌と食物繊維が、ダイエット効果、便秘解消効果ありとのことでした。

「乳酸キャベツ、作ってみたいけど失敗したら嫌だし、いろいろ面倒」
 と思った方には、サプリメントがおすすめ。

 植物性乳酸菌と食物繊維を含むサプリメントは、あります!

つまりは、ザワークラウトだから

「サプリメントはどうも・・・」
「どうしても乳酸キャベツを食べてみたいんだけど、自作は無理」
 という方には、ドイツ料理でおなじみの「ザワークラウト」をおすすめします。「乳酸キャベツ=ザワークラウト」と同一です。
 ただ、ザワークラウトが乳酸キャベツと違う点はハーブやスパイスなど、風味付けで入っていることもあるところくらい。
 乳酸キャベツを自作しなくても、大きめのスーパーやデパートの缶詰や瓶詰めの食品売場にある「ザワークラウト」を食べれば、植物性乳酸菌も食物繊維も摂取できます。

ザワークラウト実食

ザワークラウト 瓶詰め

 ということで、気になったので近所のスーパーでザワークラウトの現物入手しました。

 酸っぱいと言われているザワークラウトですが、フタを開けた時のニオイは酸っぱいというよりお漬物のニオイに近いです。

 お皿に盛ってみるとこんな感じ。

 ちなみに、唐辛子はお皿の柄です(笑)。
 実は、ザワークラウト、ちゃんと食べるの初めてかも・・・・。
 食べた感じもお漬物に近いですね。ちょっと酸っぱめのタクアンを千切りにしたような感じでしょうか。

 それで気づいたんですが、お漬物の「すぐき漬け」にはとんでもない量の「植物性乳酸菌」が含まれているという話を思い出しました。ただ、過去に何度か「腸活」目的ですぐき漬けを食べていたことがありますが、すぐき漬けはかなり酸っぱくて長続きしませんでした。人によっては「あの酸味がたまらない」という方もいるみたい。

 ザワークラウトはすぐきほど酸味が強くないし、和食にも違和感ないので、むづかしい乳酸キャベツを手づくりするくらいなら、私は瓶詰めのザワークラウトを買います。

 「どうしても、自作の乳酸キャベツを作りたい」という方も、一度ザワークラウトを味見することで、「乳酸キャベツの完成形」がわかると思いました。
 乳酸キャベツのニオイが変だったり、味がどうも「これでいいの?」と不安な方も一度、市販の「ザワークラウト」を食べてみると、乳酸キャベツ作りのヒントになると思います。





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