【アマノフーズ】フリーズドライの「畑のカレー」の感想

アマノフーズのフリーズドライカレー

 先日日テレの情報番組「スッキリ」で紹介されていたフリーズドライ食品が気になりました。

 フリーズドライ食品と言えば2014年の10月にアマノフーズの食品が「マツコの知らない世界」で紹介された時も気になって、親子丼を取り寄せて食べましたが、そのリアルさや再現性の高さに驚きでした。

 今回は、まず「畑のカレー」を実食しました。


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アマノフーズの畑のカレー

 もしやと思って行ってみたら、なぜかうちの近所スーパにはフリーズドライ商品が大量にありました。
 「スッキリ」で放送されていたフリーズドライ食品のほとんどが売り場にあったので、早速「クリームパスタ」や「うどん」など、購入しましたが、今回は「畑のカレー」をレポートします。

 3種類の中から、今回は「食べ応えのあるゴロゴロたっぷり野菜と鶏肉がうれしい、自然のうまみをギュッと凝縮したまろやかな味わいの「たっぷり野菜と鶏肉のカレー」」を選びました。

アマノフーズ 畑のカレー

それでは実食してみます

 アマノフーズにはこれまでも「服部幸應 推薦 香る野菜カレー 」というのがありました。こちらはお湯をかけて10秒で完成するかわりに、容器はありませんでした。

 しかし、「畑のカレー」はうれしい使い捨ての容器付き。洗い物が減って手軽です。
 パッケージから出すと、こんな感じです。

アマノフーズ 畑のカレー

 容器の透明なフタは不要です。
 容器の中に入ってる「カレーの素」を取り出します。

アマノフーズ 畑のカレー

 袋から「カレーの素」を取り出して、透明ケースを外して容器に入れます。

アマノフーズ 畑のカレー

 150ccのお湯を沸かします。
 ごはんはついていないので、この間にごはん(またはナン)も用意しましょう。

アマノフーズ 畑のカレー

 お湯が沸騰したら容器の内側にある線(2本あります)の上の線までお湯を入れます。線が2本あるのはおそらく、カレーの種類によってお湯の量が違うからではないでしょうか。

アマノフーズ 畑のカレー

 お湯を入れた直後はこんな感じ。

アマノフーズ 畑のカレー

 「軽くかき混ぜてください」と作り方に書いてあるけど、しっかり目に混ぜたほうがいいです(けっこうダマになって残ったので)。

 混ぜるともうすぐにでも食べられそうなカレーになっていますが、ここから60秒待ちます。
 おそらくすぐに食べると、野菜が完全に戻ってないのだと思われます。

アマノフーズ 畑のカレー

 60秒待つ間にごはんを準備。うちは冷凍庫に冷凍ごはんがいつもあるので、その1個分(お茶碗約1杯分です)をレンジで解凍してスタンバイしておきました。

アマノフーズ 畑のカレー

 60秒たったらこんな感じ↓
 お湯を入れて混ぜた直後より、トロミが出て全体がまとまり、一体感が増した感じです。

アマノフーズ 畑のカレー

 ごはん投入(笑)。気をつけないと容器からカレールーがあふれます。お茶碗1杯くらいの量が理想です。
もちろんごはんをお皿に入れて、そこにカレーをかけて本格的に盛り付けるのもありです。
アマノフーズ 畑のカレー

 ちなみに、玄関開けたら2分でごはん(古い?)系のレンチンごはんもありだと思います。
 その場合はちょっと量が多いと思うので、様子を見ながら容器へ入れてください。

アマノフーズ 畑のカレー

パッケージの裏側

 裏面の「作り方」と「原材料」の表示です。

アマノフーズ 畑のカレー

 原材料にある「ヤングコーン」「揚げなす」「ブロッコリー」は原型をとどめたままゴロッと入っています。

アマノフーズ 畑のカレー

 さすがにブロッコリーのフサの部分はルーに溶け込んでしまっていますが、茎は食感もリアルです。

味の感想

 アジアンテイストのカレーでした。
 わたしの勝手な分類ですが、カレーには「欧風」「アジア風」「和風」の3種類があると思います。
 「欧風」はビーフシチューに近い味付け、「アジア風」はスパイシーで本場インドのカレーに近い味付け、「和風」は小麦粉でトロミをつけた少し甘めの味付けという感じです。

 この3つのカテゴリーでいうと「アジア風」ですね。

 かなり「ココナッツ」の風味があります。好き嫌いが別れるところだと思いますが、わたしは大好きです。
 スパイスはかなり強め。辛いのが苦手な人にはキツイかも。食べているうちに体がポカポカしてきます。

 原材料には「鶏肉」も書いてありますが、これは超小さい「ミンチ状」のものがかすかに感じる程度でした。
 レトルトカレーに比べてサラッとしています。この点も「アジア風」だと思います。

 今はレトルトカレーも「レンジでチン」するだけで温まるタイプもありますが、やはりお湯を注ぐだけというフリーズドライの手軽さは便利ですね。
 さらに容器が付いているので、食後に食器を洗う手間も省けていいのですが、できれば子どもでも食べられる「甘口」も作ってほしい。

 レトルトのカレーもあれこれ「常備食」としてストックしているわたしですが、この「畑のカレー」も今後、ストックしておこうと思いました。
 主婦のお昼ごはんとかにぴったりですね。

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