料理・レシピ

さんまのまんま土井善晴のイタリアンそうめんのレシピ

投稿日:2016年7月9日 更新日:

さんまのまんまの簡単ソーメン

 2016年4月に放送された「さんまのまんま」の「土井善晴(どいよしはる)」さんの回で紹介された「そうめん料理」に関する情報です。

 「さんまのまんま」は関東地方でも数週遅れで放送されていますが、土井善晴さんの回はなぜか関西地方のみの放送だったようです。

 わたしは土井善晴さんのレシピが大好きで、テレビ朝日の土井善晴さんのお料理番組も毎回録画して観ているので、今回さんまさんに土井先生がレクチャーされたというレシピを調査しました。


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そうめんイタリアンのレシピ

 土井先生が「インスタントよりも早く作れる」「味付けせんでも、美味しく作れる」「さんまさんでもおいしく作れます!」と紹介した「土井オリジナル・そうめんイタリアン」のレシピです。

<材料 一人分>

 ・そうめん・・・1束
 ・オリーブオイル・・・大さじ1
 ・にんにく・・・1/2片
 ・トマト・・・1/2個
 ・パセリ・・・適宜
 ・お湯・・・1カップ
 ・卵・・・1個

<作り方>

 1.にんにくをつぶしてみじん切りにする。
 【ポイント】ニンニクは片手だけで触る(左手だけと決めておく)と食材を汚さない

 2.トマトを2、3センチ角に切る

 3.卵を別容器にといておく

 4.鍋にニンニクとオリーブオイルを入れてから、弱火にかけて炒める
 【ポイント】ナベが冷たいままでニンニクを入れる(加熱してから入れると焦げやすい)

 5.ニンニクの香りが立ってきたらトマトを入れ炒める

 6.トマトを軽く炒めたら、そうめん(乾麺のまま)とお湯1カップを入れる
 【ポイント】水ではなく、お湯を入れること

 7.素麺が柔らかくなって、ひと煮立ちしたらナベのふちから溶き卵を回し入れる

 ※番組では「パセリ入れ忘れた」と言ってました。パセリはおそらくみじん切りにして、溶き卵を入れたあとに薬味的に入れるといいのではないでしょうか。アレンジとしてバジルやイタリアンパセリでも美味しくできると思います。

 ちなみに、ちょっとした風味付けなどでニンニクをひとかたまりで買って、お料理にひとかけ使用しても、残ったニンニクの用途がなくて腐らせてしまったりということありませんか?
 私は桃屋のニンニクの瓶詰めを愛用しています。
 必要なぶんだけ少量づつ使用できるうえに、すでに火が通っているのでそのままお料理にかけたりもできて便利です。

土井先生のレシピ本

 土井先生がさんまさんにおみやげとして持参した本はこちら。


おいしいもののまわり

 紹介文によると「日本の食に隠された「おいしい」の理由を、「料理する」「食べる」に関わる32のモノ・コトから土井善晴が考える。」という内容で、レシピの本というより料理の基本や心得を解説した本のようでした。

その他の土井先生のレシピ本はこちら 土井善晴のレシピ本

土井善晴さんの父

 このレシピを探すためにネットを徘徊していたら「土井善晴の父は土井まさる」ていう情報があって、「クイズ番組の司会者」と、冗談とも本気とも取れる発言がありました。

 たしかに土井善晴さんのお父様は「どいまさる」さんですが、司会者やラジオのDJとして活躍された方とは同姓同名の別人ですよね。

 土井善晴さんのお父様は料理研究家の土井勝(どいまさる)さん。

 司会者として「テレビジョッキー」や「ヒントでピント」で活躍された方は、元文化放送のアナウンサー土居まさる(どいまさる)さんです。

 そう、私が子供の頃(1970年代)は、日曜お昼の人気番組と言えば土居まさるの「テレビジョッキー」でした。「テレビジョッキー」が放送終了して、ビートたけし司会の「スーパージョッキー」がスタートしたのが1983年ですから、当時「ひとつの時代が終わったな」て感じでしたね。

 一方土井勝さんは1960年代から70年に人気を誇った料理研究家です。

 お二方ともすでに故人ですが、土井勝さんが50年の料理研究家としての集大成として出版された『日本のおかず500選』は、没後の現在でもベストセラーだそうです。

土井勝 日本のおかず500選

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執筆者:

管理人:ヨッシー

夫と子供と3人暮らし。
趣味は『自分磨き』と言いたいけれど、そこまでやれていないコスメと漢方と自然食品好きの健康オタク。
「美魔女」を目指しているわけではないが、老化はなんとかして食い止めたいと思っている。