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【腸活】メレンゲの気持ちで秋野暢子さんが紹介

2016/08/06

秋野暢子さんの腸活(ちょうかつ)

 2016年7月30日日本テレビ系で放送の番組「メレンゲの気持ち」で紹介された女優の秋野暢子さんの腸活に関する情報です。

 健康マニアとして、腸活と美味しいごはんを炊くことにこだわっている秋野暢子さんは、
「私が普段やっている、腸活をご紹介したいと思います」
 と、えごま油やヨーグルトなどの、健康食品を紹介されました。
 ★秋野暢子さん愛用の炊飯土鍋の情報はこちら


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えごま油

 秋野暢子さんの腸活。まず朝は納豆に、
「その日によって、交互にオリーブオイルとえごま油を入れる。大さじ1杯くらい」
 とのことでした。

 「えごま油」は秋野暢子さんの公式ブログの「えごま油がなくなった 」という記事で秋野さん自身が「いつも、愛用してる油茂さんこえごま油」と紹介されています。

 「油茂さん」とは「油茂製油(あぶらもせいゆ)」という創業350年の食用油のメーカーさんです。

 「玉絞め」という数百年間受け継がれてきた「古式搾油法(こしきさくゆほう)」にこだわって製造を 続けてきた会社だそうです。

 近年、大手メーカーなどで大量生産される食用油は「溶媒抽出法」という方法で油を製造しています。

 「溶媒抽出法」とは、ゴマやナタネなど、食用油の原料となる食品をヘキサンなどの溶媒に溶かして抽出し、あとでヘキサン等を蒸発させることで残った油を食用油として取り出す方法です。
 「溶媒抽出法」の場合、何度も200度以上の高温にさらされることや、ヘキサンの安全性などが問題視されているため、健康志向の方には「玉締め圧縮法」や「低温圧搾法」が人気です。

 「玉締め圧縮法」や「低温圧搾法」の場合、溶剤を使用せず、昔ながらの「食材から油を絞り出す(圧力をかけて取り出す)」方法で食用油が製造されます。

 詳しくはこちらのサイトへ→★オイルの製法

ビフィズス菌

 続いて、秋野暢子さんは食後には朝昼晩と「ビフィズス菌を3錠」とのことでしたが、紹介されていたのは「新ビオフェルミンS錠」でした。

 ビオフェルミンは私もお腹の調子が悪い時に飲みますが、朝昼晩と毎日飲んでもいいの?サプリメントじゃないよね?と思ってビオフェルミンの公式サイトを確認したら「Q&A」の「毎日服用してもよいですか?」という質問に「特に問題ありません」とありました。

 そうだったの!てちょっと驚きです。

夜にヨーグルト

 ヨーグルトは夜食べたほうがいいとのことで、秋野さんはヨーグルトにイージーファイバーと、「善玉菌のエサになる」というオリゴ糖を入れて夜に必ず食べているそうです。

 秋野暢子さんが食べているというヨーグルトは、裏面しか映っていませんでしたが、赤いパッケージから明治の「R-1」ヨーグルトっぽかったです。

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