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【タモリ倶楽部】3Dプリンターでつくる手乗りマイ立体地図

2017/05/12

3Dプリンターで立体地形を作成

 2016年8月20日(金)テレビ朝日系で「タモリ倶楽部」の「3Dプリンターで立体地形を作成!手乗りmy立体地図を持ち歩こう!」が放送されます。

 自分が好きな地形を、3Dプリンターで立体作成し、ポケットサイズでどこでも持ち歩けるサービスを、タモさんとゲストの能町みね子さん達が体験します。


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どこで作れるの?

 この「手乗りマイ立体地図」は通販でも入手可能です。

 販売しているサイトにアクセスして、お好きな地図の場所や地図のタイプ(航空写真や交通地図など)を選択し、高低差もお好みで強調することができます。

 これは国土地理院の標高データを利用した、日本の地図を立体的に3Dプリントできるサービス「凸凹MAP(でこぼこマップ)」と言って、7cm角4,000円から申し込みができ、オーダーメードで通販できるようです。

 サイトはこちら→3Dプリントできる立体地図「rinkak 凸凹マップ」 (りんかく でこぼこマップ)

 3Dデータをダウンロードして、好みの色付けにすることなどもできるようです。

株式会社カブク

 このシステムは株式会社カブクという会社の「Rinkak(リンカク)」というサイトで販売されています。

 Rinkak(リンカク)は3Dプリンターなどのデジタル製造技術を誰にでも使えるようにするプラットフォームだそうです。

 詳しくは→株式会社カブク 公式サイト

国土地理院の立体地図

 「タモリ倶楽部」で紹介された会社以外では、国土地理院(こくどちりいん)のサイトから3D地図を選択し、好きな場所を選択して、3Dプリンター用データをダウンロードすることもできます。

 ダウンロードするだけなら無料!
 3Dプリンターがなくても、データを「3Dプリントサービス」をやっているサイトなどにアップロードして注文すれば、オリジナルの立体地図が作成できます。もちろん「3Dプリントサービス」の部分は有料です。

 例えばネットで申し込める3Dプリントサービス→DMM 3Dプリント

 他にも「3Dプリントサービス」で検索すれば、直接3Dデータを持ち込んで、3Dプリンターを有料でレンタルできる「3Dプリンター カフェ」や「3Dプリント代行会社」などの情報が沢山出てきます。

 ちなみに今回「タモリ倶楽部」が撮影されたのは、3Dプリントの出力サービスを行っている西新宿のオフィス24スタジオでした。

 詳細→【ニュース】オフィス24 スタジオが「タモリ倶楽部」にて紹介されます!

家庭用3Dプリンター

 もはや3Dプリンターも高嶺の花ではありません。

 思い切って「マイ3Dプリンター」を買ってしまうという選択肢もあり?!

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