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【イッテQ】奄美大島のフグがつくる海底ミステリーサークル

2017/05/12

イッテQ イモト奄美大島&与論島SP

 2016年8月21日日本テレビ系で放送の番組「世界の果てまでイッテQ!」で紹介された「海底のミステリーサークル」に関する情報です。

 海の底にフグが作った不思議なミステリーサークルが存在しました。

 このミステリーサークルのお話、安住紳一郎アナウンサーのラジオ番組「日曜天国」で、ちょうど一週間前の8月14日に、ゲストの動物ライターの方が詳しいお話をされていました。


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動物ライター・江口絵理

 現代版・ムツゴロウさん、あるいは女性版・ムツゴロウさんとでも言いましょうか・・・江口絵理さんは今人気の動物ライターです。

 フグがつくる不思議な海底のミステリーサークルは、2016年7月29日に絵本として出版されたばかりです。


アマミホシゾラフグ 海のミステリーサークルのなぞ (ほるぷ水族館えほん)

 ちょうど一週間前、安住アナのラジオでこの不思議なミステリーサークルの話を聞いたばかりでした。

海底のミステリーサークル

 海底のミステリーサークルは最初ダイバーの人たちからも「謎の模様」と思われていたそうです。ナスカの地上絵やストーンヘンジのようなもので、大きさは直径2mくらい。

 海底遺跡のような造形で、レリーフのような不思議な「正円」だそうです。

 この現象は、世界中で奄美大島にしかないもので、水中写真家の大方洋二(おおがたようじ)さんが1995年に始めて見つけました。

 正体がわからない期間が長かったのですが、発見からおよそ15年後、2011年に小さなフグが作っていることが判明しました。

 体長10cmくらいしかない小さなフグで、新種のフグでした(新種のフグと判明した時の、大方洋二さんのブログ記事はこちら→あのフグがついに新種!

 この10cmのフグが直径2mの円をつくるということは、人間に換算すると直径30mくらいのサークル(25mプールよりも大きいもの)を、道具も何も使わずにつくったようなものだそうです。

 とにかくおもしろい話なので、興味がある方は↓の動画へ(ラジオなので音声だけですが)。
 ミステリーサークルのお話は「58:00」くらいからです。

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