【防災】スマートフォン災害時の節電モード

防災の日

 1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなんで、9月1日は「防災の日」に制定されています。

 ラジオで非常時の携帯電話(スマートフォン)の節電モードの情報が放送されていたので、紹介します。


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受電器

 万が一に備えて、スマホや携帯電話の予備のバッテリーを持ち歩くようにしましょう。

 「ポケモンGO」の流行で、スマホの充電器がにわかに注目されていますが、ゲームのためだけでなく、災害時の緊急用としても携帯電話の充電器を常に持ち歩くようにしましょう。

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災害時の節電モード

 充電器の携帯も重要ですが、災害時、さらにスマホの電池を長持ちさせるために、最低限の電力にセーブする「節電モード」を設定するアプリがあります。

 私もラジオで言っていたのを聞いて、早速アプリをダウンロードしました。

 アプリは↓こちら。


 ※一部機種は災害用キットからのモード切替に対応していませんが、災害用キットのアップデートにより今後対応予定です。

 機種によっては「電源ボタン長押しメニュー」に「非常用節電モード」「緊急時長持ちモード」「緊急省電力モード」があるようです。

 また画面の明るさを最小限にすることも節電になります。

通信会社各社の災害時サイト

 ラジオで紹介されていたのはドコモの災害時情報でしたが、他社の災害時のサイトも含めて下記に掲載します。

 ★NTTDocomo災害時の安否確認と備え

 ★ソフトバンク 災害用伝言板/災害用音声お届けサービス

 ★au 災害用伝言板サービス 災害時・緊急時対策

 Docomoとauは災害時のサイトがちゃとまとめてあるのですが、ソフトバンクは災害用伝言板のサイトしかなくて災害時の対応がわかりづらいですね。

 格安スマホ各社の災害時サイトは検索してもこれくらいしか見つかりませんでした。

 ★Y!mobile(ワイモバイル)災害用伝言板サービス|安心・安全

 ★楽天モバイル:災害時・緊急時対策

 実は私も格安スマホ利用者なんですが、この感じ・・・ちょっと不安になるところです。

 「防災アプリ」や「災害対策アプリ」をもっと探して、格安スマホでも安心できるように備えたいと思いました。

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