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【あさイチ】キッチンペーパーで固くなったパンもフワフワ

2017/05/12


2016年12月14日「おは朝」のコストコ通のコス子さんおすすめのグッズの情報はコチラ

あさイチ すご技Q

 2016年9月6日NHKで放送の番組「あさイチ」で紹介された「キッチンペーパー」に関する情報です。

 「スゴ技Q それじゃもったいない!キッチンペーパー使いこなしの極意」と題して、キッチンペーパーの活用術が紹介されました。
 私が過去にまとめた「こんなにあるの?!キッチンペーパーの使える裏ワザ 」も、合わせてご参照ください。


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キッチンペーパーでかたくなったパンを温める

 私のこんなにあるの?!キッチンペーパーの使える裏ワザ まとめでも紹介していますが、キッチンペーパーを使ってパンをレンジで温める方法です。

 1.乾いたフェルトタイプ(下記に解説があります)のキッチンペーパーでパンを包む。

 2.レンジ600wで10秒~20秒温める

 これだけです。

 キッチンペーパーを湿らせるのかな?と思いがちですが、乾いたまま使用します。
 あさイチではフェルトタイプを使用していましたが、エンボスタイプのキッチンペーパーでもできます。

 この技、冷凍したパンにも使えて、冷凍パンの場合はパンにもよりますが30秒~40秒温めてください。



 また、以前「マツコの知らない世界」にカレーパンのマニアの女性が登場した時、カレーパンの保存方法として、
「買ったらすぐに1個ずつキッチンペーパーに包む。帰宅したらそのまま冷凍して、食べる時にレンジでチンする」
 とお話されていました。初めから冷凍する予定のパンなら、キッチンペーパーで包んでから冷凍しておくと「冷凍焼け」などの劣化も防げると思います(キッチンペーパーで包んでから、袋やタッパーに入れて冷凍してください)。

 パンだけでなく、お野菜などもキッチンペーパーで包んでからビニール袋やタッパーに入れて冷蔵庫に入れておくと、余計な水分はキッチンペーパーが吸ってくれるし、逆にキッチンペーパーの湿気で乾燥も防げるしで、野菜が長持ちします。
 長期保存する時は、時々野菜を包んでいるキッチンペーパーを交換しましょう。
 

 しかしもっと大量に、日常的にパンを温めたい方にはこちらがおすすめ。

 キッチンペーパーを使ったパンの温めは、あくまでも「臨時」の時短テクです。

 「毎朝パンを温めたい」「家族が多いので一度に沢山温めたいたい」という方は繰り返し使える「パンウォーマー」が便利です。

エンボスタイプとフェルトタイプの違いとは?

 あさイチで繰り返し言われていた「キッチンペーパーには、「エンボスタイプ」と「フェルトタイプ」の2種類がある」という点、ちょっとわかりづらかったですね。

 そう言われてもピンとこないですが、私の認識ではエンボスタイプは手などでも切りやすい(裂けやすい)紙質で表面にボコボコした凹凸があるもの。フェルトタイプはライオンが販売している「リード クッキングシート」に代表されるような手で避けにくい頑丈なタイプだと思います。

 フェルトタイプは「リード」の存在感がありすぎて、他社の商品が思い当たりません。フェルトタイプ=リードクッキングシートと言ってしまってもいいくらいです。

 個人的には「フェルトタイプは高い」という印象があったので、私はもっぱら1袋100円とかで売っているエンボスタイプしか使ていませんでした。

 だけど落としぶたなどは絶対に頑丈な「フェルトタイプ」じゃないと無理だと思うので、やはりフェルトタイプも備えておきたいですね。

 「エンボス」というのは「エンボス加工」のことで、その意味は「浮き彫りにする加工」のことです。


あさイチ キッチンペーパー エンボス


 表面がデコボコだったり、模様が浮き出ているようなタイプがエンボスのキッチンペーパーということになりますが、私はペーパータオルのようなフラットな(表面が平らな)キッチンペーパーも「エンボスタイプ」と同じように使えると思っています。

 そして、エンボスで大人気なのは「コストコ」のキッチンペーパーです。

 少し割高ですが、普通の日本のキッチンペーパーに比べて、1枚の大きさが倍くらいあって、厚みもあるので使いやすいと評判です。


箱タイプ

 私は長年ロールタイプを使ってきましたが、最近は箱タイプに変えました。


あさイチ キッチンペーパー エンボス


 ロールタイプだどどうしても切り離す時にイライラしてしまい、料理中とっさに1枚切り取る時など、いつも片手で上手く切れなくて、困っていました。

 それで、ティッシュペーパーみたいに一枚ずつ取り出せる箱タイプを使ってみたら、これがもうストレスゼロです。

 箱タイプもロールタイプに比べたら少し割高になるのですが、あのロールタイプのイライライが解消されるなら、多少高くついても箱タイプのほうが便利と思っています。

 あと、ロールタイプは外袋を開けたら、残ったロールを保存する時はホコリや虫が入らないように袋の口をしっかり閉じたりして気を使いますが、箱タイプは在庫管理も特に気にすることなく、そのまま置いておけます。

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