【腸活】腸を知って身体のお悩み解決SPの赤ワイン

サルデーニャ島の長寿の秘密

 2016年9月6日フジテレビ系で放送の番組「腸を知って身体のお悩み解決SP」で紹介された「サルデーニャ島のワイン」に関する情報です。

 100歳以上の長寿者が局地的に多い地域のひとつに選ばれたイタリアのサルデーニャ島の長寿の秘密を、女優の羽田美智子さんと、医師として長寿者の便を研究し続けて40年、腸内細菌のスペシャリスト辨野義己(べんのよしみ)先生が調査しました。

 長寿の秘訣としてオリーブオイルやペコリーノチーズ、天然酵母パンのパーネ・カラザウなどが紹介されましたが、中でも気になった「赤ワイン」に関してリサーチしました。

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赤ワインポリフェノール

 長寿食のひとつとして赤ワインが紹介されました。

 赤ワインに含まれる「ポリフェノール」に健康効果があることが、アメリカのドキュメンタリー番組「60 Minutes」で放送されるやいなや、大々的な赤ワインブームが起ったのは1991年のことでした。

 日本でも1992年に同じ番組がTBSの「CBSドキュメント」で放送され、私もリアルタイムで放送を見ていましたが、早速翌日赤ワインを買いに走ったものです。
 余談ですが「CBSドキュメント」、放送が終了してもう6年も経つのですね。あれは本当に面白い番組だったので、是非また復活してほしいものです。

 これ以降「フレンチパラドックス」という言葉も有名になりました。
 フランス人はあんなに脂っこい食生活をしているのに、心臓病の患者が少ないのは赤ワインのポリフェノールの効果だったというものです。

 現在ではこの「フレンチパラドックス」には懐疑的な部分もあるそうですが、ポリフェノールの健康効果はゆるぎがないようです。

 ポリフェノールには、体のサビである「活性酸素」と取り去る力が期待されており、それにより動脈硬化を防ぐ働きがあると言われています。

 やはりどうせワインを飲むなら、少しでもポリフェノールの多いものがいいと思って、わたしは「ポリフェノール2倍」などのワインを普段飲んでいます(めっさ安いやつね 笑)。

カンノナウから作られる赤ワイン

 そんな赤ワインの中でも、サルデーニャ島でつくられる「カンノナウから作られる赤ワイン」はポリフェノールの含有量が多いと紹介されました。

 サルデーニャ島はワインの一大産地で、朝晩の寒暖差がある地中海性気候のため、良質なブドウが育つそうです。

 なかでも「カンノナウ」という品種のブドウから作られるワインは、ポリフェノールが多いと注目されているそうです。

 番組で紹介された95歳のジョバンニさんというおじいさんは、毎日2杯の赤ワインを飲んでいるということでした。

 カンノナウはグルナッシュ、ガルナッチャというブドウと同一品種で「しっかりとした味わいの果実味豊かなワインが作られる」そうです。
 「カンノナウ種」のワインの味は「辛口で塩気のある特徴的な味」と言われています。

 赤ワインと言えばカベルネソーヴィニヨンやメルローしか知らない私にとって「カンノナウ」という品種の名前すら初耳でしたが、日本国内でも沢山流通しているようで、通販でも比較的簡単に手に入ります。

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