【マツコの知らない世界】実食!藤竜也おすすめ小籠包

マツコの知らない横浜中華街の世界

 2016年9月27日TBS系で放送の番組「マツコの知らない世界 秋の2時間SP」に関する情報です。

 「マツコの知らない横浜中華街の世界」の予告で、ゲストの藤竜也さんが紹介されていた小籠包(しょうろんぽう)が気になり、早速、横浜中華街へ行ってきました

 だって、ほら、さ、マツコさんがテレビで紹介したものはなんでもたちまち売り切れるから(ちなみに先週の「マツコの知らない世界」で紹介されたスマホケースも即売り切れ!)、これはなんとしても放送前にゲットしなくては!と思い、なんだか無茶な気もしましたが、「たぶん、あそこだろう・・・」と思うお店に行って、テイクアウトの小籠包を買ってきました。


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藤竜也さんが紹介する横浜中華街の世界!!



 来週の予告で小籠包を食べている上野樹里さんの、
「鶏のほうが・・・なんかちょっと、お肉の香りが・・・」
 と発言されていることから、「鶏肉の小籠包」ということで、「上海豫園(しゃんはいよえん)」というお店かな・・・・と。(追記…やはり紹介されたのは上海豫園でしたが、番組で紹介されたのは「上海豫園 小籠包館」の方でした。私は「本館」へ行きました。どちらも上海豫園のお店で、同じ小籠包を扱っています)

 このお店は『中国料理世界大会』の点心部門の世界チャンピオンに選ばれたという人が作る「小籠包(ショーロンポー)」が人気のお店です。

 本館と、小籠包専門の小籠包館があります。

 少し古いですが、他の番組で紹介された動画は↓こちら。


おみやげコーナー

マツコの知らない世界 小籠包 藤竜也 横浜中華街

 到着したのは番組放送2日前の日曜日の夕方(9/25)。

 みなとみらい線の元町・中華街駅(2番出口)を出まして、山下側にある門「朝陽門」をくぐったら、中華街大通りを西の方向に進みます。

 まっすぐ通り抜けようと思ったのですが、ついついあちこち寄り道してしまい、西側(元町側)の「善隣門」に着くころにはすっかり暗くなってしまいました。

マツコの知らない世界 小籠包 藤竜也 横浜中華街

 この善隣門を抜けて、門を背にして左方向へ数十メートル行った先に「上海豫園」の本館があります。
 重慶飯店別館の道をはさんだ向かい側です。

マツコの知らない世界 小籠包 藤竜也 横浜中華街

 もちろん店内で小籠包を食べる事もできますが、今回は諸事情により「おみやげコーナー」でお持ち帰り用の小籠包を購入しました。

 ↓こちらがおみやげコーナーのショーウィンドウ。小籠包以外にシュウマイや豚まんも販売されています。
マツコの知らない世界 小籠包 藤竜也 横浜中華街

 小籠包のお値段はベーシックな「鮮肉小籠包(せんにくしょうろんぽう)」が1,000円(税抜き)、「ヒスイ小籠包」「フカヒレ小籠包」が1,500円(税抜き)、「鶏肉小籠包」が1,200円(税抜き)でした。
 おみやげコーナーの窓口で「すいませーん」と言ったら、「こちらへどうぞ~」と店内に呼ばれました。
 時間帯にもよると思いますが、購入は店内に直接入って注文したほうがスムーズなようです。

 そしてお持ち帰り用の小籠包は冷凍食品でした。
 保冷剤を2個、何も言わなくてもつけてくれましたが、遠方の方は帰宅までに解凍してしまうかもしれないので、ご注意ください。
◆まだまだあります!【横浜中華街】小籠包の人気厳選3店はここだ!(通販あり)

実食・上海豫園の小籠包の感想

 購入したものはこの2点。

マツコの知らない世界 小籠包 藤竜也 横浜中華街

 「フカヒレ小籠包」と「鶏肉小籠包」です。

 パッケージに出ている女性が世界チャンピオンの料理人の方ですね。てっきり陳建一さんとか周富徳さんみたいなおじさんかと思っていたけど、女性でした。

マツコの知らない世界 小籠包 藤竜也 横浜中華街

 早速調理します。蒸し器で10~15分蒸すだけなので、調理は簡単。

マツコの知らない世界 小籠包 藤竜也 横浜中華街

マツコの知らない世界 小籠包 藤竜也 横浜中華街

 皮が蒸し器にくっついて、破れるのを防ぐために、キッチンペーパーを一枚敷きました。
 もっとオシャレに蒸す場合は、レタスや白菜を敷きましょう。

 たちまち完成。

マツコの知らない世界 小籠包 藤竜也 横浜中華街

 ちなみに、ネット上での情報によると、お店で食べる場合は小籠包の皮が薄め、持ち帰りのものは少し皮が厚めになっているそうです。残念ながら鶏肉小籠包の一個は皮が破れてスープが流出していました。やはりシロウトが扱う場合は、皮が厚めでも破れやすいので、慎重に扱いましょう。

 しょうがの千切りや黒酢といただくと更に美味しくなるそうですが、自宅にあったのは「しょうがの千切りの冷凍」と普通のお酢だったので、解凍したしょうがの千切りにお酢と醤油を混ぜたものをつけて頂きました。

 オレンジ色が「鶏肉小籠包」です。皮のオレンジ色はニンジンが練り込まれているからだそうで、着色料などは使用されていないそうです。
 たしかに独特の「お肉の香り」があります。良く言えば「風味」、人によっては「臭み」に感じるかもな?というくらいの香りです。
 私は普段、お肉と言ったらほとんど鶏肉しか食べないので、この「肉肉しい」というか「鶏鶏しい」香りは嫌いではありません。

 小籠包と言えば中からこぼれ出るスープが特徴ですが、お持ち帰り用の袋にお店の方が入れてくれた「食べ方」のパンフレットに「まず上の方を少し食べて、そこからスープを吸い出す」とあって、その通りに食べたら上手に食べられました。だけど、できれば一口で、スープごとお口に入れてしまったほうがダイナミックに味わえますね。熱々ではなくちょっと冷めてからだったら、一口でいけます。

 そしてもう一つの「フカヒレ小籠包」。豚肉の中にフカヒレが混ざっています。

マツコの知らない世界 小籠包 藤竜也 横浜中華街

 鶏肉小籠包に比べたら、あっさりしていました。
 正直、これと言った「フカヒレ」の食感や味も感じなかったので、これに1500円出すのだったら、プレーンな「鮮肉小籠包」1,000円で良かったような・・・・。あくまでもお持ち帰り用の感想です。お店で食べるとまた違ったものかもしれません。

 お持ち帰り用の冷凍食品は8個入りなので、1個あたりに換算するとお店で食べるよりお得です。
 以前はネットショップや通信販売もあったようですが、現在はお店で売られている「お持ち帰り用」以外、入手方法が見当たりません。
 もしかしたら一部のデパートなどでは、冷凍食品として売られているかもしれません。

 お店の公式サイトはこちら→上海豫園

 ちなみに「豫園(よえん)」とは、上海にある公園の名前だそうです。
 Wikipediaによると、「豫」は愉を示し、「楽しい園」という意味だそうです。
 「上海豫園 小籠包」で検索すると、中国の実際の「上海豫園」という公園で小籠包を食べたという情報も混ざって出てきてしまうので、ネットで検索するさいは「中華街 上海豫園 小籠包」のキーワードで検索しましょう。
◆まだまだあります!【横浜中華街】小籠包の人気厳選3店はここだ!(通販あり)

追記

 やはり放送された小籠包は上海豫園のものでした。
 その他の放送で紹介されたものをまとめます。

オーラで名前を書いてもらう

 これは最近流行っているみたいですね。
 「風水花文字(ふうすいはなもじ)」とか「開運花文字(かいうんはなもじ)」といいます。
 私が中華街によく行っていた頃(およそ15年前)にはまったくこんなお店なかったと思うのですが・・・。
 今回もチャイナスクエアの入り口で販売されているのを目撃しました。
 購入していた人がちょうどいたのですが、なんとなく中国からの観光客だったような。
 流行っているのは日本人ではなく、中国本土から来る人たちなんでしょうか・・・

 元祖はこちら(日本語がちょっと怪しいですが・・・)→横浜中華街 開運風水花文字屋–元祖

 番組で紹介されていたのは「横浜大世界」というエンターテインメント施設にある「開運花文字」でした。

 公式サイト→中国伝統工芸 花文字|横浜大世界

通販で希望の文字(言葉)を書いてもらう事もできます。

おみやげのごま団子

 藤竜也さんのお土産の「ごま団子」は「翠香園 菓子部」のものでした。

 正式名称は「煎堆(チントイ)」というようです。

 公式サイト→翠香園|昭和元年創業の中華菓子の老舗店

「焼売」と「鳥そば」のお店

 武骨な形のシュウマイと鳥そばが美味しいお店は「中華飯店」でした。

常連のみが知るおすすめ裏メニューは「モツ焼き」だそうです。

 詳細→中華飯店 | 食べログ

本格的中国茶喫茶

 レトロな店内で本格的な中国茶がいただけるお店は「悟空茶荘(ごくうちゃそう)」でした。

 公式サイト→悟空茶荘 中国茶・中国茶器専門店

お茶漬けみたいなスープ炒飯のお店

 「〆にぴったりなスープチャーハン」と、藤竜也さんおすすめの「麻婆豆腐(マーボードーフ)」があるお店は「接筵(せつえん)」でした。

 詳細→接筵(山下公園/中華) | ホットペッパーグルメ

パンダエプロン

 藤竜也さんと上野樹里さん着用のパンダのエプロンはこちら。

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