【イッピン】久留米の膝を守るウォーキングシューズと窯で焼く靴

膝が疲れない靴と窯で焼くスニーカー

 2016年10月4日NHKBSプレミアムで放送の番組「イッピン」で紹介された「スニーカー」に関する情報です。

 福岡県久留米市で作られる、工程の最後に靴を窯で焼くという特殊な製法によって作られたスニーカーと、長く歩いても膝が痛まず疲れないと評判のウォーキングシューズを、大のスニーカー好きの中越典子さんが紹介されます。

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膝が痛まず疲れないと評判のウォーキングシューズ


 「膝が痛まず疲れないと評判のウォーキングシューズ」は、福岡県久留米市にある老舗シューズメーカー【アサヒシューズ】の「アサヒ メディカルウォーク」です。
 「アサヒ メディカルウォーク」は、靴底のかかとにある「オレンジのスクリュー」が、着地すると回転するようにたわみ、ひざに突き上げる縦方向の力を横方向へ分散し、ひざへの衝撃を緩和してくれる仕組みとなっています。

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 2003年9月に整形外科病院、大学とアサヒの共同開発がスタートした「アサヒメディカルウォーク」は、2006年発売開始以来、累計販売125万足を達成しました。

 「アサヒメディカルウォーク」は、単に膝を守るだけなく、履いて歩行することで、人間が持つ本来の膝の動きを実現し、眠っていた太ももの筋肉を目覚めさせ鍛えることが可能となります。

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ムーンスターのシューズ「ライクポタリー」

 「窯で焼く靴」は久留米市発祥の老舗メーカー・ムーンスターが生産する「SHOES LIKE POTTERY(シューズ・ライク・ポタリー)」というブランドのスニーカーです。

 「POTTERY(ポタリー)」とは「陶器(とうき)」のこと。

 つまり、直訳すると「陶器のような靴」というネーミングです。

 窯で焼くのは「ヴァルカナイズ製法」別名、加硫製法(かりゅうせいほう)と言います。

 これは最終工程において、ゴムの中に配合した硫黄を化学反応させるためで、この製法によってソールがしなやかで柔らかくなり、丈夫で壊れにくい、美しいシルエットを保てるようになるのです。

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