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【あさイチ】小豆島の金賞受賞オリーブオイルと保湿クリーム

2016/12/14


 ※2016年12月14日「あさイチ」の保存容器の情報はコチラ

 ※11/11「金スマ」の作りおきおかずダイエットに関する情報はコチラ

小豆島のオリーブオイル

 2016年10月5日NHKで放送の番組「あさイチ」で「小豆島のオリーブオイル」に関する情報が放送されました。

 日本を代表するオリーブオイルの産地である小豆島(しょうどしま)の特産品はオリーブオイルと「しょうゆ」。
 その小豆島から、「こんな風にして食べることがある」という驚きのオリーブオイルの食べ方や、手作りのコスメなどが紹介されました。


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手作り保湿クリーム

紹介された「オリーブオイルの保湿クリーム」のレシピは以下のとおりです。
毎年パックリ割れてサンダルが履けななかった「ガサガサかかと」もツルツルになるそうです。

<材料>

 ・蜜蝋(みつろう) 5g
 ・オリーブオイル 25g
 (蜜蝋の重さ1に対して5倍のオリーブオイルが目安)

<作り方>

 1.材料を全て耐熱容器に入れる(ガラス製のものがおすすめ)

 2.レンジで様子を見ながら溶かす(500wのばあい、およそ1分)

 3.溶けたら保存容器に入れて常温で30分放置

【注意点】
 ・12ヶ月未満の乳児には使わない(蜜蝋にハチミツ成分があるため)
 ・食用オイルはナイトケアがおすすめ(日光に当たるとシミになる場合もあるため)
 ・肌に合うか確認しながら使用する

 小さいお子様をお持ちの方なら「1歳未満の乳児にハチミツを与えてはいけない」ということはご存知だと思います。理由はハチミツに含まれる「ボツリヌス菌」です。消化器官が未熟な乳幼児の場合「乳児ボツリヌス症」を引き起こす可能性があるので、摂取が制限されているのですが、蜜蝋は食べるわけではないのであまり神経質になる必要はないと思います。それでも念のため、1歳未満の乳児には使わないようにしましょうということです。

 ちなみに「蜜蝋」とは、ミツバチ(働きバチ)の巣を構成する蝋(ろう)を精製したもののことです。
 働きバチの蝋分泌腺(ろうぶんぴつせん)から分泌され、巣を構成し、巣が使用されるにつれ花粉、プロポリス、幼虫の繭、さらには排泄物などが付着していくため、これをさらに精製して不純物を取り除いて、化粧用として使用したり、クレヨンやワックスの材料としても使用されています。

 蜜蝋は別名「ビーズワックス」ともいいます。

 私もこの手の手作りコスメは沢山つくってきたので自宅にビーズワックスもありました。
 手作りコスメの材料がそろうマンデイムーンのものがおすすめです。

 一口に「みつろう」と言っても、ブロック状のものや大きなかたまりのまま販売されているものもありますが、手作りコスメに使用する場合は下記のような小さいチップ状になっているものが計量しやすく溶けやすいので便利です。

あさイチ オリーブオイル 保湿クリーム 作り方

 レンジを使わないで、耐熱容器に入れて「湯煎」で溶かすこともできます。
 個人的には湯煎のほうが安全だし過剰に加熱しないのでおすすめです。

 また、山口もえさんが「どのくらいもつんですか?(使用期限はどれくらい?)」という質問をされていましたが、これらの手作りコスメには防腐剤などが入っていないので遅くとも1ヶ月、できれば2週間くらいで使い切るのが理想です。
 30gと少量なので、短期間で使い切れる量と思われます。
 それでも心配な場合は冷蔵庫で保存してください。

 純正のアロマオイルなどで、香り付けもできます。その場合レンジに入れる前や湯煎している時に加えると香りが飛んでしまうので、溶かして保存容器に入れたあと加え、竹串などでしっかり混ぜ合わせましょう。おすすめやはりアロマオイルの王道「ラベンダー」です。

「湯煎」で作る時にはビーカーがおすすめです。

 保存容器も加熱した熱い油を入れるので、熱に強いガラス製のものを使いましょう。プラスチックの容器は変形したり溶けたりするので使えません。

化粧用と食用の違い

 「オリーブオイルにも化粧用と食用がある」と番組内でも言われていました。

 食用のオリーブオイルには様々な成分が含まれており、それがうま味や雑味となって作用しています。

 しかしこれを肌に塗るとなった場合は、うま味の成分が「不純物」とみなされて肌荒れの原因やシミの原因になることもあります。
 手足に使う程度なら食用オリーブオイルでもいいのですが、お顔にも使用したいという方には「化粧用」がおすすめです。

 不純物を取り除いて、純粋なオイル成分のみにしたものが化粧品のオリーブオイルです。

 よくしられているのもではCMなどでもおなじみの化粧品メーカーのDHC(・・・というか本来は大学翻訳センター (Daigaku Honyaku Center)」の略で、翻訳業の会社だったんですけどね)のオリーブオイルですね。


DHCオリーブバージンオイル

 DHCのオリーブオイルはそのまま、直接お肌に使用します。

 手作りコスメなどに使用する場合は「化粧品グレード」と言われるオリーブオイルがおすすめです。
 精製度が高く、不純物を含んでいません。



2年連続金賞のオリーブオイル

 今回番組で紹介されたオリーブ生産者の方のオリーブオイルは、ロサンゼルスのコンテストで2年連続金賞をとっているそうです。

 高いものだと200mlで7,000円もするというそのオリーブオイルですが、公式サイトを見ると「完売」でした。そりゃそうですよね。

 お安いものなら2千円台からあるようですが、軒並み、全品、完売でした。

 公式サイト→空井農園 オリーブオイル

 今年秋に採油分のオリーブ油は12月中旬頃販売を予定しております。販売が近づきましたらホームページにてご案内させていただきます。と公式サイトで案内されているので、気になる方は定期的にホームページ(公式サイト)をチェックしておきましょう。

オリーブオイル活用法

 金賞受賞のオリーブ生産者、空井さんが紹介された「和食にオリーブオイル」の活用法は「和食にオリーブオイルをサッとかける」でした。

 まあ・・・金賞受賞のオリーブオイルなら確かに美味しいことでしょう。
 ほうれん草のおひたし、おでん、味噌汁、そして白いごはんにもかけていました。

 スタジオで「オリーブオイルをかけて合う食材」として紹介されたのは「納豆・冷奴・ひじきの煮物・カレー・キウイ・パイナップル・ヨーグルト」でした。全部かけて合うそうです。

 納豆などはニオイが軽減されるそうなので、苦手な方にはおすすめだそうです。

 余談ですが私は、納豆に「ごま油」をかけるのが好き(笑)。これもニオイが軽減されておすすめです(タレやしょうゆもいっしょにかけてくださいね)

風味が落ちたオリーブオイルの活用法

 開封して時間が経ち、風味が落ちてしまったオリーブオイルをおいしくする方法は「スライスレモンと合わせる」でした。

 スライスしたレモンを醤油やドレッシングの容器に入れて、そこにオリーブオイルを注ぐだけです。

 レモンは外国産のものの場合、防腐剤や農薬が気になるので、国産の無農薬のものが理想ですね。



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