テレビで紹介

【めざましテレビ】厚焼き玉子のサンドイッチのお店

2017/06/01

めざましテレビ「イマドキ」

 2016年10月7日フジテレビ系で放送の番組「めざましテレビ」では「イマドキ」のコーナーで厚焼き卵のサンドイッチが紹介されました。

 「厚焼き玉子サンドマニア」(?!)の私としては、驚いたのがあの伝説の京都の「コロナサンド」が、東京神楽坂に進出していたことでした!
 コロナサンド、東京でも食べられるんだ!

 あと、「あまのや」のサンドイッチは人気が出すぎたんでしょうか、「予約制」となっていました。
 これもびっくり。そんな何も知らなくて「どこが厚焼き玉子マニアだよ」って突っ込まれそうですが、かれこれ4年前「さんまのまんま」で元オセロの松嶋尚美さんが「天のや」のサンドイッチを紹介してからというもの、私は厚焼きの卵サンドを追っかけて来ました。


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天のや

 「めざましテレビ」でも最初に紹介された「天のや(あまのや)」さんは、東京の麻布十番にある甘味処です。ミシュランガイドにも掲載されている、関西発の老舗の名店です。

 公式サイトもあります→◆天のや



 さんまのまんまで「天のや」のサンドイッチをお土産として持参した松嶋尚美さんは、ブログにも「たまごサンド、バツグン!!」と、「天のや」さんのことを書いています。画像もあり。ちなみにこの頃は「卵サンド」も「予約制」ではなかったはず・・・

 ブログ→松嶋尚美オフィシャルブログ「AKB選挙」

 「天のや」さんは元々、昭和7年大阪、宗右ェ門町(そえもんちょう)で創業された甘味処です。どういった事情があったのかは不明ですが「平成15年には東京都港区麻布十番に移転。」と公式サイトにあります。
 普通、関西の老舗が関東にお店を出す場合は、本店は関西に残して、新店として支店を出す事が多いと思うのですが、「天のや」さんの場合は創業の地「宗右衛門町」のお店を閉店して、関東に移転されたようです。

 そのためでしょうか、関西風の「だし巻き卵」っぽい具の卵焼きがウケて、関西出身の芸能人の方がこぞってテレビで紹介されています。

 雨上がり決死隊の宮迫さんも以前、「行列のできる法律相談所」で絶品玉子サンドとして紹介されていました。

「食べたいな・・・」
 と思いつつ、なかなかそんな機会もなかった私は、自作を何度か試みましたが、どうしても卵焼きがぐちゃぐちゃになって、上手く焼けませんでした。

 「めざましテレビ」でも「ここからは企業秘密」と、詳しい焼き方は放送されませんでしたが、どうやったら厚焼きフワフワになるのかずっと気になっています。
 ただ今回!そうなんんだ!と思ったのは「テフロン加工のフライパン」を「天のや」さんが使って焼いていたことです。普通にスーパーとかで売っているような角型フライパンでした。
 勝手なイメージで「老舗だから銅製とか、鉄製のフライパンだろう」と思っていましたが、今風のテフロン加工のフライパンなら、簡単そう。

 ちなみに、天のやさんの実店舗での「卵サンド」は予約制ですが、現在はデパ地下などで普通に売られています。ちょっとありがたみが半減よね。私も昨年、某デパートで見かけて、
「え?天のやて、あの天のや?」
 と、半信半疑でサンドイッチを買ってみましたが、どうやら本物でした。

 ただ、からしマヨネーズはかなり本格的な辛さで、うちの子には「辛い」と言われ不評でした。

 余談ですが「コメダ珈琲」ではサンドイッチを注文すると「からしマヨネーズは使用しても大丈夫ですか?」て必ず確認してくれます。こういう細かい気遣いができるところが「コメダ珈琲」のいいところ(かなりのコメダ珈琲マニアでもある私)です。

 デパ地下の天のやさんも、子供向けに「からし抜き」のものも是非、用意してください。

 ・・・・というか、結局、数年前からテレビなどで紹介されて、ブームに乗って多店舗展開し始めたというのが実情で、デパ地下のものと本店のものが同じ味なのかは不明です(本店、行ったことないし)。
 なんか、地元のデパ地下でも買えるようになったのはうれしいけど、ビジネス臭がしてちょっとヤよね。
 元々は個人経営のお店だと思うのですが、どこかの企業がサンドイッチ人気に目をつけて「我が社の力で多店舗展開しませんか?」てやってるのがすけて見えるようで・・・。

 デパ地下の店舗一覧はこちら→◆天のや ショップリスト

 デパ地下店も早く行かないと売り切れるよ!




 ※このあと早速買いに行きました。デパ地下の「天のや たまごサンド」の実食レポートはこちら

カフェ・ド・クリエ

 「カフェ・ド・クリエ」でも「厚焼きたまご」のトーストサンドが登場。

 パンがカリッと焼いたトーストタイプで、ハムときゅうりも入っています。
 きゅうりが入ると「邪道」って気もしないでもないけど・・・私は母の味て感じできゅうりと卵焼きのサンドイッチが大好きです。

 厚焼き玉子にすることはできないけど、普通に薄く焼いた卵焼きと、薄切りのきゅうりを、バターをたっぷり塗ったパンにサンドするだけで絶品!想像するだけでヨダレがでてきます。きゅうりに軽く塩気があったりすると最高ですね。時間が経ちすぎるときゅうりがしんなりしてくるので、卵アツアツ、焼き立てで食べるのがおすすめです。

 お店はこちら→カフェ・ド・クリエ店舗検索

つきぢ松露

 東京駅にある卵焼きサンドの専門店は「つきぢ松露(つきじしょうろ)」でした。

「お寿司屋さんの卵焼きがあまりにも人気で、専門店になりました」
 とめざましテレビでは紹介されていましたが、「つきぢ松露」はもはや「お寿司屋さん」ではなく「築地の卵焼き専門店」ですよね。
 公式サイトの解説を読んだら、お寿司屋さんだったのは大正時代のことで、戦後は卵焼きメインのお店として経営されてきたようです(松露の生い立ち参照)

 そんな築地の卵焼き店の卵焼きで作ったサンドイッチが「松露サンド」です。今、何かと話題の片岡愛之助さんも以前お気に入りサンドイッチとして黒柳徹子さんに紹介されていました。

 こちらも人気商品で、早めに購入しないと、売り切れてしまうそうです。

 「つきぢ松露」自体はデパ地下などにも支店があるのですが、サンドイッチが買えるのは「グランスタ」のお店だけです。「改札内」ですのでご注意ください。

 お店→「つきぢ松露」グランスタ東京駅エキナカ店

マドラグ

 あの伝説にして元祖の「卵焼きサンド」、京都木屋町にかつてあった老舗洋食店「コロナ」(経営者の方がご高齢のためすでに閉店)の冗談みたいに厚い卵焼きの挟まったサンドイッチが「コロナサンド」です。
 「コロナ」という老舗洋食店は、このサンドイッチがとにかく有名で、数年前までよくテレビで紹介されていましたが、オーナーシェフのご主人はその当時すでに90代とご高齢で、2012年2月におしまれつつ閉店されたそうですが、なんとその時ご主人は97歳!!

 閉店はしていますが、画像が沢山あるのでリンクを・・・・

 食べログ→京都「コロナ」(閉店)

「コロナ、いつかこの時が来るとは思っていたけど、閉店しちゃったね」
「ああ、あの厚焼きサンド、もう食べられないなんて・・・」
 ・・・と、一時期は「コロナ・ロス」にむせび泣いたコロナファンたち。

 その意を汲んでか、熱い情熱からか、同じく京都にあった喫茶店「マドラグ(la madragu)」が試行錯誤の末に「コロナのサンドイッチ」を復活させました!

 前置きが長くなりましたが、そんな「マドラグ」が東京進出していたんですね。が、公式サイトを見ても「東京進出」とか一言も書いてないし、店舗案内にもない。ん?ん?

 だけどこちらの「京都で伝説の分厚い「たまごサンド」がついに東京に来た!伝統の味を求めて神楽坂へ!」という記事を読んだら、お店のロゴが本店と同じなので、やはり京都のお店の「東京進出」のようです。
 神楽坂店では、本店でやっていない「お持ち帰り」もやっているそうですが、上記の記事によるとお店で食べる場合、25分も待たされるそうです。そりゃあんだけ厚焼きならねえ。でも、「コロナ」のおじいちゃんシェフはちゃっちゃと短時間で作っていた(テレビで見た限りなので、定かではないけど)ような気がしたけど・・・・。

 でも味はとっても美味しいそうです。

 やっぱり一番私が食べたいのはこの「コロナサンド」よね。

 食べログ→マドラグ 神楽坂店

まだまだ全国にあるよ! ボリューム満点 絶品玉子サンドがあるお店に行こう!【NAVERまとめ】

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