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【マツコの知らない世界】LCC(格安航空券)はどこで手に入る?

2017/06/01

格安航空LCCの世界

 2016年10月11日TBS系で放送の番組「マツコの知らない世界」で紹介された「格安航空LCCの世界」に関する情報です。

 番組では「年間100回LCCに乗る」という航空写真家のチャーリィ古庄(ふるしょう)さんが、LCC4社を紹介しました。


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チャーリィ古庄さんの経歴がすごい

 番組では「年間100回LCCに乗る」としか紹介されていなかったチャーリー古庄さんですが、Wikipediaを見たら「世界でもっとも多くの航空会社に乗った人としてギネス世界記録認定」を受けている人であり、パイロットライセンスも持っていて、航空会社も何社か勤務され、「整備以外の職を全て経験した」方だそうです。

 飛行機関係の本も沢山出版されています。


で、どこで予約すんのよ?

 チャーリー古庄さんおすすめの「LCC(ローコストキャリア=Low-cost carrier)」4社が紹介されましたが、結局「どうすればその飛行機に乗れるの?」「どこで予約するの?」てことです。

 実は、LCCは旅行会社を通さない「直販」が基本と言われており、旅行会社などに行っても購入できず、販売窓口もほとんどありません。

 LCCのほとんどは、直接各社の公式サイトでチケットを予約するか、LCC直営のコールセンターに電話して予約、専用アプリやコンビニでも予約できるLCCもあり、空港にあるLCCのカウンターで直接申し込む方法もあります。
 ただし、一例として「バニラエア」の場合は、ネット予約は無料ですが「コールセンター」は1,000円、空港カウンターは2,000円の利用料が発生します。
 また代金の支払いにも「バニラエア」はクレジットカード支払いで500〜600円(1人・片道)、コンビニ支払いでも500〜600円(1人・片道)の支払手数料が発生します。

 格安航空券と言っても、大手航空会社では予約や代金の支払いに手数料が発生しないのに対し、あらゆるアクションで手数料や利用料が発生することを頭に入れておかないと、思わぬトラブルになることもあります。

番組で紹介されたLCC4社の公式サイト

 「マツコの知らない世界」で紹介のLCC4社の公式サイトは以下のとおりです。

 ★ジェットスター・ジャパン

 ★ピーチアビエーション

 ★バニラエア

 ★スプリングジャパン(春秋航空)

 予約する前に各社の「サポート」や「よくある質問」などをよく読んで、手数料やキャンセル料(払い戻し手数料)に関してしっかりと確認しておきましょう。ウェブサイト上での手続きであっても、予約後にフライトを変更した場合「変更手数料」が国内線で3,000円、国際線では5,000円以上発生する場合などもあります。

格安航空券の検索

 格安航空券各社の比較は「空旅」の「格安航空券 検索」がおすすめです。

 出発・到着の空港と日程を入力するだけで、格安航空券と大手航空会社全ての割引運賃が検索できて、そのまま予約もできます。

 検索はこちら 【空旅】格安航空券 検索

LCCで行く国内ツアー

 一部の旅行代理店では、「LCCで行く国内ツアー」や「LCC航空券+国内ホテル付きツアー」など、LCCの航空券とホテルをセットにしたお得なツアーを取り扱っています。

H.I.S.はこちら 【H.I.S.】LCCで行くお買い得!国内旅行特集

阪急交通社はこちら 【阪急交通】国内・海外LCC特集

JTBはこちら 【JTB】LCC・格安航空で行く国内ツアー

るるぶトラベルはこちら 【るるぶ】 LCCで旅行をもっとお得に!

 「DeNAトラベル(旧スカイゲート)」にはANAやJALなどと一括して、LCC各社の航空料金が検索できるサービスがあります。

くわしくはこちら 【DeNAトラベル】国内LCCを今すぐ検索

海外はこちら 【H.I.S.】チャーター便・ローコストキャリアで行こう!LCC特集

東京駅から出ているバス

 マツコさんが「なかなか羽田空港発のものがない」と言った時にチャーリィ古庄さんが、
「東京駅から成田行きのLCCバスが、20分おきくらいに出ています」
 と言っていました。

 「東京シャトル」と「THEアクセス成田」という便がその「LCCバス」と呼ばれている路線のようです。
 深夜・早朝便は人気が高く、満席になりやすいので、事前に予約したほうがいいそうです。
 バニラエアのサイトに詳細と時刻表があります。

 こちら→★LCCバス時刻表

飛行機のイスやCAさんのカートはどこで手に入る?

 余談ですが、最初に紹介されたチャーリィ古庄さんのご自宅にあった、飛行機のシートや、食器棚として使用されていたキャビンアテンダントさんが飲み物や機内食を配る時に使うカートなどが気になりました。

 シートはいらないけど(笑)、あのカートは常々便利そうだなと思っていました。

 調べると新品は出回っていないようですが、旅客機が改装されるさいに取り外されたシートや使用済みのカート(サービストローリー・ミールカートと言うそう)を販売している会社がありました。

 こちら→【Skyrex.jp】スカイレックス/航空部品インテリア

 上記のサイトにある価格表を見たら、カートは安いものでも20万円くらい!中古品なのに!
 これは「マニアのコレクターズアイテム」としてのプレミア価格なんでしょうか?
 一瞬でも「欲しい」と思った自分を呪いました。

 シート(座席)に至ってはエコノミーでも40~50万円。ファーストクラスのシートになると一脚で100万円近いお値段です。
 びっくりですね。

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