テレビ番組 テレビで紹介

檀れいの美の秘密は甘酒にあれを足して飲むことだった

2017/06/01


2017年5月5日の「ぴったんこカンカン」で放送されたあまざけメーカー「糀美人」の詳細はこちらへ→【ぴったんこカンカン】甘酒メーカー糀美人マジでおすすめだから

檀れいさんの甘酒を作る機械




 2016年10月15日日本テレビ系で放送の番組「メレンゲの気持ち」で紹介された「檀れいさんの甘酒」に関する情報です。

 女優の檀れいさんが、美容法として「自家製の甘酒」を紹介されていました。
 「2~3日に1回のペースで作って、毎朝飲んでいる」「豆乳を注いでいただきます」とお話されていましたが、その前に気になったのが「今は、特別に・・・甘酒を作る機械を使って」とおっしゃっていたことでした。
 その機械とは?


Sponsored Link

甘酒レシピ

 檀れいさんの甘酒レシピは詳しくはわかりませんが、炊飯器や魔法瓶など、身近にある材料で甘酒は作れます。

 ただし、絶対に欠かせない材料は「米こうじ」です。
 一時期、テレビで塩麹の材料として紹介され、品薄になったこともありますが、今はほとんどのスーパーで「米こうじ」が買えると思います。
 売り場は「漬物売場」「酒売場」「野菜売り場」などにあることが多いです。
 うちの近所のスーパーでは漬物売場の近くにありました。

檀れい 甘酒 レシピ こうじ

 全国的にはどうなのか、ちょっとわかりませんが、関東のスーパーでよく見るのは株式会社伊勢惣(いせそう)の「みやここうじ」です。
 裏面にレシピも掲載されています。

檀れい 甘酒 レシピ こうじ

 公式サイトにも甘酒などのレシピがあります。

 公式サイト→伊勢惣(いせそう)の甘酒レシピ

 「米(おかゆに炊く)・水・米こうじ」の3つを55℃に保って保温すれば甘酒になります。

 炊飯器を使わずに魔法瓶で作る甘酒のレシピというのもあります。

 大きく分けて「米(おかゆ)を入れるパターン」と「米こうじだけで作るパターン」の2種類のレシピがあります。

 上記の魔法瓶のレシピなどは「米こうじだけ」なので、檀れいさんの場合も似たようなレシピではないでしょうか。
 完成したものを豆乳で割って飲むと、檀れいさんと同じ美容法になります。

「安い米こうじではなく、もっとこだわっていい「米こうじ」を使いたい」
 という方には「有機JAS認定米」使用で、生きている生の米麹もあります。

醸壺(カモシコ)

 私も甘酒は「発酵食品」「飲む点滴」として、たいへんすぐれた食品だと思っています。

 実際に自家製の甘酒も時々作っています。

 くわしくはこちら 炊飯器でウーロン茶甘酒づくり

 が、しかし、何がめんどうと言って、温度管理です。
 あまりに高温になってしまうと、こうじ菌が死んでしまって上手く発酵しません。
 一般的な炊飯器で作る甘酒の場合、この温度管理が難しくてややこしい。さらに炊飯器を占領するので、とうぜん「その間はご飯が炊けない」というマイナス点もあります。

 檀れいさんが「機械を使って」とお話しされるまで、気づきませんでした。
 ヨーグルトメーカーや、おかゆ専用の炊飯器はあるけど、「甘酒メーカー」もあるんだ!と思って探してみました。

 檀れいさんが使用されているものと同じものではないかもしれませんが、多機能で高価格の「甘酒メーカー」は「KAMOSICO(かもしこ)」という機械でした。

 これ一台で「甘酒」はもちろんのこと自家製ヨーグルトや自家製納豆、お味噌などが作れます。



 ただお値段が微妙ですね。
 以前ヨーグルトメーカーを買ったことがあるのですが、5千円くらいでした。

 甘酒メーカーも、多機能でなくていいから、もっとお安くならないのでしょうか。




甘酒・ヨーグルト発酵キット

 と思ってさらに探したら、これいいかも・・・・

 「どこのメーカーなの?」という不安はちょっとありますが、見た目もスタイリッシュでお値段もお安い。楽天のレビュー件数も「甘酒メーカー」の中で1位です。

 しかし、以前ヨーグルトメーカーを買って、結局ほとんど使わず(最初だけ毎日使って、やがて放置という・・・)処分した経験からも、こういう便利グッズは「お蔵入りするかも」ということを前提に、安いものから優先的に買うことにしている私としては、まだちょっとお高いかなと。

 1万円を切るお値段で、甘酒メーカーはないのでしょか。

糀美人

 ありました、1万円以下の甘酒メーカー!

 ほとんど速攻でポチろうとしている私(笑)(てか、ポチった)。あの炊飯器で甘酒作っていた日々はなんだったんだ!こんなに簡単に作れる機械があるなんて知らなかった!しかも安い!

 安いけどちゃんと温度設定とタイマー設定の機能は付いています。
 甘酒に使う「ごはん」は、別の道具(炊飯器など)で炊いて用意しないといけないので「これ一台で」というわけにはいきませんが、まあ普通のご家庭なら「ご飯を炊く道具」はあると思いますので、その機能はなくても大丈夫ですよね。
 通販サイトで紹介されているレシピは「炊きたてご飯」と「乾燥米麹」を使う作り方でした。

 ご飯を用意しなくても、スーパーで売っている「米こうじ」とお水だけでも甘酒ができます。檀れいさんも「米麹と、私はお水だけ」とお話されていました。

 あと、これがあれば「寝かせ玄米」もできるなと思いました。
 寝かせ玄米とは一度炊いた玄米ご飯を、保温状態で数日寝かせて、モチモチの食感にして食べやすくする方法です。
 一時期ハマっていたのですが、やはり炊飯器を占領するので、玄米嫌いで白米しか食べない夫に文句を言われて断念しました。
 これがあれば温度設定やタイマーが使えるので、少量の寝かせ玄米も作れそう。
ということで早速、「糀美人」をポチりました。甘酒ライフ、始めるぞー、おー!
とりあえずスーパーで買ってきた甘酒で「檀れいさん風甘酒」を作って飲んでみました!


にほんブログ村 テレビブログへ



-テレビ番組, テレビで紹介
-