【イッピン】山梨の和紙でできたバッグ

紙をモダンに!~山梨の和紙製品~

 2016年6月21日にNHKのBSプレミアムで放送された「紙をモダンに!~山梨の和紙製品~」が、2016年10月16日にNHK総合で再放送されます。
 (※2017年3月15日「ヒルナンデス」でも「東急プラザ銀座を掘る」のコーナーでSIWA Collection(シワコレクション)が紹介されました)

 10キロの重さにも耐えられる丈夫さの紙のバッグや、色の濃淡が美しいランプシェードなど、山梨から生まれた和紙製品を女優の南沢奈央さんが紹介します。


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紙でできたバッグ

 東京銀座のショップなどで、注目を集めている「紙でできたバッグ」が紹介されました。

 このバッグは山梨県にある和紙メーカー大直(おおなお)が、デザイナー深澤直人さんと共に立ち上げた「SIWA・紙和」というブランドの製品です。

 大直が開発した破れない和紙「ナオロン」を使用して、生産されています。

ナオロンとは?

久しぶりに、 siwa/紙和 たっぷり入荷しました。 ・ ・ siwa/紙和・千年の歴史ある和紙産地、山梨県市川大門にある和紙メーカー大直が、紙の可能性を広げる日常品をと 山梨県出身で家電±0、無印良品等のデザイナーである工業デザイナーの深澤直人氏とともに作られました。大直が開発した破れない障子紙「ナオロン」をくしゃくしゃすることで新たな風合いがでることを見いだし、その優しさを生かした日常品です。和紙を丹念に精製し、革を縫製するようにひとつひとつ丁寧に生産されています。 紙なのでとっても軽く、紙なのにとっても丈夫で水等にも強く、バックは10kgの荷物にも耐えられます。 #siwa#紙和#和紙#ナオロン#深澤直人

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 新素材「ナオロン」とは、木材パルプとポリオレフィン繊維からなる原料を、和紙と同じ手法で漉いて、高温ドラムで乾燥させてつくられています。

 軽量化を実現しながら、丈夫で水にも強いという特性をもち、和紙特有の手ざわりや素材感を保ちつつ、使い込むごとに柔らかな風合いを増す素材です。

 お取り寄せはこちら 楽天「SIWA」一覧

 Amazonはこちら Amazon「SIWA」一覧

 銀座のお店は→★SIWA Collection(シワコレクション)東急プラザ銀座店


立体和紙のランプシェード

 立体和紙を使用したランプシェードは、山梨県の身延町で、戦国時代から受け継がれてきたという「西嶋和紙」の組合が共同開発した「凸凹 AKARI」という商品でした。

 通販などはないようで、身延町にある「なかとみ和紙の里」という和紙の展示・販売をしている場所の「紙屋なかとみ」というショップで取り扱っているようです。

 公式サイト→★なかとみ和紙の里「紙屋なかとみ」

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