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【マツコの知らない世界】ユザワヤの世界

2017/05/12

ユザワヤの世界

マツコの知らない世界 ユザワヤ
 2016年10月18日TBS系で放送の番組「マツコの知らない世界」の「ユザワヤ」に関する情報です。

 ユザワヤは関東を中心に展開する手芸・工芸・ホビー材料・雑貨のチェーン店です。

 子供の頃、手芸に目覚めた私は、近所にあった5坪にも満たいない小さな店構えの手芸店へ、100円玉を握りしめてフェルトや刺繍糸を買いに行きました。
 編み物が趣味だった母も、その小さな手芸店でよく毛糸や編み針を買っていました。
 私にとって「手芸店」とはそういった、こじんまりした、おばあさんが一人でストーブにあたりながら店番しているような場所だったのです。

 だから東京へ来て始めて蒲田のユザワヤの巨大な建物を見た時は、その品揃えの多さと、店舗の広さと、手芸人口の多さに度肝を抜かれる思いがしたことを覚えています。


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ユザラー



 私だってプチ「ユザラー」ですよ。蒲田のユザワヤは圧倒されるのであまり行かないけど、近場にある某ユザワヤには先週も行ったし、今回「マツコの知らない世界」で特集されると聞いて、嬉しくなり(笑)何故か意味もなく今日も行って、いりもしないハギレやリボンを買ってしまった。

 一時期「デコ電」にハマった時は、スワロフスキーを鬼のように買いあさり、がま口に目覚めた時は、馬鹿みたいにがま口の口金を何個も買い、一瞬心引かれて手を出した「タティングレース」や、やろうと思って材料を買ったものの放置されている「デコパージュ」のキットや、もうおそらく飽きてしまっているのに捨てられないビーズ手芸の材料や・・・・とにかく、ユザワヤにこれまでいくら使ってきたか知れません。

 衝動買いしてしまったハギレ、キルト地、プリント生地などもたまる一方で、一向に作品は仕上がらず、常に頭の中では「あの布でアレを作って、ああして、こうして・・・」とシュミレーションしているものの、まったく実行しやしない。私は、何のためにユザワヤで買い物しているのかよくわらなくなっている今日このごろです(笑)。

 それでもユザワヤに行ってしまう。
 新しい布地を買うときの、あのトキメキは、脳内にドーパミンを放出して、私を心地よくさせるのです(笑)。だからやめられない。

 だからユザワヤ大好きでユザワヤの講師までしてらっしゃる北島真紀さんのお気持ちが、よくわかります。寝ても覚めても、手芸のことを、私も考えている時期がある。



 今回はそんな北島真紀さんが、マツコさんにユザワヤの魅力を語りました。

 ブログはこちら→次週のゲストは私「マツコの知らない世界」

 私は結局、あれこれ手を出しては飽きて投げ出すの繰り返しで、何一つものになっていない手芸好きだけど、講師になれるほど極めておられる北島さんを尊敬します。

マリメッコ

 おそらく北島さんは「マリメッコ」好きですね(笑)。今回のお洋服もマリメッコだし、ブログにも「マリメッコ」がよく出てくるし。
 マリメッコとはフィンランドのアパレル企業で、鮮やかな色の大胆なプリント柄「ウニッコ」柄が有名ですが、あの柄を「ウニッコ」と呼ぶ人は、少なくとも日本にはあまりいなくて、社名の「マリメッコ」がそのままウニッコ柄の代名詞になっていると言えるのではないでしょうか。

 マツコさんもマリメッコの反物を積み上げていましたが、結局135万円というお会計に「生地は高いのよ」と驚きの様子でした。
 一説には、マツコさんの衣装はすべてオーダーメイドで、「一着作るのに25mの生地を使う」と聞いた事があります。
 何度も同じ衣装を着るわけにもいかないので、決して高級品ではないかもしれないけれど、とにかく次々と新しい衣装が必要になるため、あれだけ生地を大量に買おうとしていたのだと思われます。
 もちろん作っているのはマツコさんではなく、デザイナーとか洋裁の専門家だと思いますが、その人はどんな方なんでしょうね。

まだまだあります マリメッコの生地の一覧はこちら

 そしてマツコさんが予告で「これすてき~!」と言っていたのはおそらく、「ソレイアード」の生地ではないでしょうか。
 番組本編では放送されませんでしたが、ソレイアードとはフランスの生地ブランドで、南フランスのプロヴァンス地方に伝わるプロヴァンス・プリントと呼ばれる伝統的な柄を布地に捺染したプリント生地またはそのプリント技法のことです。

 余談ですがソレイアードやイギリスのリバティ社が出しているリバティプリントなどの生地は、商用に利用してはいけないそうで、ソレイアードに至っては「バザーへの出品」ですら禁止されているそうです。

 同じく「商用に利用するのは不可」と北島さんが言われていた布は「echino(エチノ)」の生地でした。

 echino(エチノ)はテキスタイルデザイナー・古家悦子さんが手がけるブランドで、あざやかな色彩と動物や植物など自然や、様々なモチーフ、パターンからストーリーを感じる世界観をテキスタイルに表現しています。

通販はこちら 「echino(エチノ)」の生地一覧

ハンディーミシン

 紹介されたミニミシンはハンディタイプのUSBミシンでした。
「ミニミシンはUSBケーブルでパソコンに繋いで使えます。」
 とサイトの説明文にあるけど、これじゃまるでパソコンと連動して何かできるみたいな印象。
 そうではなくて、USBで充電して、電動で使えるということですね。
 なぜ、USBなのか?それって便利なのか?という若干の疑問もあるのですが、「USB給電ができない場合は、単3電池4本(別売)にてお使いいただけます」と書いてあるので、UBSやパソコンがなくても使えそうです。
また、「ジーンズも縫える」ということでしたが、「※デニムを折りたたみ厚く固くなっている状態では、針が進まないことがあります。」との注意書きもありました。

 メーカーの詳しい商品説明のサイトがあります→【サンコー】USB電動ミニミシン

 昔はハンディーミシンでも1万円くらいしたと思うのですが、今は3,000円以下で買えちゃうんですね。
 直線縫いだけならこれで十分イケそうだから、ちょっとした袋物とか手軽に作れそうですね。

らくらく糸通し

 簡単に針の糸が通せるのは「デスクスレダー」でした。

 ※針穴の規格、糸の太さによっては、使用できない場合もあります。

裁ほう上手

 ある意味、手芸界に革命を起こした「手芸用ボンド」が「裁ほう上手(さいほうじょうず)」です。
 本来なら「裁縫上手」とネーミングするところを「縫」の字が平仮名になっているのは「縫わない」「針と糸がいらない」からです。

 これで布同士を接着して、アイロンで仕上げれば、簡単なバッグや小物入れができてしまうのです。

 以前「あさイチ」でも特集されていて、私もすぐに買ったけど、あれから数年・・・いまだに一度も使っていません。

マツコの知らない世界 ユザワヤの世界 ボンド 裁ほう上手

 「裁ほう上手」の何が革命的と言って、その強度です。
 これまでも布を貼り合わせる布用ボンドはありましたが、裁ほう上手は貼り合わせたうえでアイロンで熱を加えることによって、強力に布同士を接着するので、これまでの布用ボンドでは不可能だった「カバン」も作れるそうです。

 「裁ほう上手」で試しに検索してみたら、なぜか「グラップラー刃牙」とのコラボというベージが(笑)。しかしメーカーのちゃんとしたサイトでした(謎)。
 そこを見ると、「裁ほう上手」の特性がわかります。

 こちら→刃牙×裁ほう上手 コラボ ~これがお前たちが求めていた革命だ~

 つうか・・・まじで、このように「話題なので買った」まま、裁縫箱の肥やしとなっている手芸用品がうちには山のように・・・・恐るべしユザワヤマジック。

 マツコさんもクラッチバッグにブレードを「裁ほう上手」で接着していました。
 「裁ほう上手」の公式サイトを見てみたら、簡単な小物が作れる「レシピ集」がありました!これを見ていたら、今まで放置していた「裁ほう上手」を使って、何か作りたくなってきた!簡単そう。巾着袋くらいならあっというまにできそうです。

 そこで、急遽、公式サイトの「レシピ集」にあった「移動ポケット」を作ってみることに!

マツコの知らない世界 ユザワヤの世界 裁ほう上手 手芸用ボンド

 「移動ポケット」というのは、ポケットのない服に付ける「ティッシュ」と「ハンカチ」が収納できる、外付けポケットです。およそ半年前に、普通にミシンで作ろうと買っておいた生地を使いました。

 あっという間に完成・・・・と言いたいところですが、およそ1時間半くらいかかりました。

マツコの知らない世界 ユザワヤの世界 裁ほう上手 手芸用ボンド

 自分の好きなように作るなら、短時間でできると思います。今回はサイトのレシピにそって、サイズをきっちり計測したので、そこに時間がかかりました。
 生地に直接線を引いて、裁断するまでが時間かかりました。自分の好きなサイズに目分量で作るなら、慣れたら30分くらいでできそう。

 完成品を見て思うのは、貼り合わせたところが「分厚い」ということ。

マツコの知らない世界 ユザワヤの世界 裁ほう上手 手芸用ボンド

 何重にも重なって貼り合わせたところは、固くて厚みがあって、やはりミシンには劣る気がします。
 でも、ミシンのように裏返したり、糸はしの始末をしたりという作業が不要なのは便利ですね。

 今度はもっと簡単な袋物やカバンを作りたいと思います。

 わたしは手芸が趣味なので、それなりに道具もそろっていますが、ボンド一個と布だけではやはり難しいでしょうね。
 製図用の定規とか、裁ちバサミとか、チャコペンとか、ある程度の手芸の基本材料は必要です。


「ボンド」で貼って作るバッグとこもの ボンド裁ほう上手お得!セット

手作りオリジナルのボタン

 UVレジンでボタンを手作りしている様子も放送されました。
 「レジン」は「ジェルネイル」と同じ原料でできています。

 ボタン付けもワンタッチでできる便利グッズも紹介。

 スウェーデンでデザイン・発明されたticがあれば、針・糸なしで10秒でボタンがつけられるのです。


カラフルかわいい手づくりボタン (レディブティックシリーズno.3815)

ユザワヤはどこにある?

 関東、特に蒲田周辺の人には「手芸」と言ったら「ユザワヤ」だけど、店舗一覧を見たら西日本には少ないですね。
 特に九州は福岡と熊本の2店舗しかない。
 西日本では「手芸」と言ったらどこなんだろう・・・

 ユザワヤの実店舗の情報はこちら→【ユザワヤ公式サイト】店舗情報

 ユザワヤはネットショップも沢山あります。

 ホビークラフト大型専門店のユザワヤ楽天店。

ユザワヤ 楽天店

 手芸と生地のユザワヤ楽天2号店。

手芸と生地のユザワヤ2号館

 まとめ買いでお得にお買い物!大口の卸専門ユザワヤ楽天3号館。

生地・手芸のユザワヤ3号館-卸販売

 ユザワヤのインテリアを楽天で取り扱い。

ユザワヤ インテリア館

 ホビークラフト大型専門店のユザワヤヤフー店。

ユザワヤ ヤフー店

 ホビークラフト大型専門店のユザワヤアマゾン店。
ユザワヤ Amazon店

 ホビークラフト大型専門店のユザワヤポンパレ店(ポンパレはリクルートの総合通販サイト)。
ユザワヤ ポンパレ店



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