【超絶凄ワザ】10/22最強のふだん履きシューズ対決の安全靴

超絶 凄(すご)ワザ!「最強のふだん履きシューズ対決」

 2016年10月22日NHKで放送の番組「超絶 凄ワザ!」で紹介された「安全靴」に関する情報です。

 番組に登場したのは山形県と広島県の安全靴メーカーでした。


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山形のメーカー青木安全靴

 「最強のふだん履きシューズ対決」の勝者は、山形県の青木安全靴(青木産業)でした。

 青木安全靴は山形県西村山郡河北町(にしむらやまぐん かほくちょう)に本社・工場のある安全靴・作業靴・特殊靴のメーカーです。
 青木安全靴は一般の安全靴だけでなく、防衛省(自衛隊)、大阪府警、神奈川県警などの特殊靴も製造している日本初の「安全靴」発祥の会社です。

 戦争から帰ってきた先代の社長が、浅草の花川戸で草履を売り始めたのがそもそもの始まりで、現社長の青木稔さんは二代目社長。祖母の本家が山形で草履をつくっていたことから営業本社は台東区の日本堤に、本社工場は今でも山形にあるそうです。

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広島のメーカー ノサックス

 ノサックスは広島県東広島市に本社のある安全靴・革靴・ワークシューズのメーカーです。
 ノサックスの靴も防衛省や警視庁・各県警に納入されている特殊靴があります。
 創業は大正13年。初代社長がゴム長靴や地下足袋のメーカーとして創業。以来88年、日中戦争、太平洋戦争、そして原爆の投下による工場の倒壊など、さまざまな苦難を乗り越えつつ、戦後は高度成長を迎えて安全靴の製造を開始し、西日本最大の安全靴メーカーとなって、たゆむことなく働く人のための靴を作り続けてきました。

 ノサックスさんのフェイスブックには
当社としては、限られた時間で勝負の結果のみを求めてしまうと、結果的に2社とも似た靴になってしまうであろうこと。そしてそれは長時間の使用には実際には耐えられない勝負のためだけの靴になってしまうであろうこと。
などから、敢えて別の方向からアプローチ致しました。

 とありました。

 負けたとはいえ広島のノサックスさんの靴も、千原ジュニアさんが放送で「すっと履ける。クッションが凄い」とコメントしていたとおり、履き心地や強度など、十分な実用性があります。

 さらに、広島県ということで、今、カーブが熱い!

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