【ビビット】君島十和子さんの血液クレンジング

君島十和子オフ密着

 TBSの朝の情報番組「ビビット」の2016年10月31日の放送で、君島十和子さんの特集が放送されました。

「最後に紫外線を浴びたのは、30年前」
 というビューティーセレブの君島十和子さんの美の秘訣について、掘り下げてみたいと思います。

QVCジャパン

十和子さんのハンドケア

 君島十和子さんといえば、結婚当初から「ハンドケア」が話題でした。

 その方法とは、どうせ食器洗いをするのなら、一石二鳥でハンドケアもしてしまったほうが時短になるし、美しくなるというもの。

 具体的な方法は、

 1.お皿を洗う前に、手にハンドクリームをたっぷり塗る

 2.シルク、もしくはコットンの手袋をする

 3.さらにその上からゴム手袋をする

 4.お皿を洗う。その際、お湯を使うとさらにハンドケアとして効果的

 この君島十和子さんのハンドケアを「そこまでして、手荒れを守って、お皿を洗っているのか!」と思っている人がいますが、これは、情報が間違った伝わり方をしたためです。

 この方法は本来「こうすれば、お皿もキレイになって、手もしっとりキレイになる。一石二鳥のアイデア」なのです。
 つまり、お皿を洗っている間に、ゴム手袋やシルク手袋のパック効果で手の皮膚もキレイになる。だから、お皿を洗う時はできれば、熱めのお湯を使うと、より「温熱効果」でクリームが浸透して、いいのです。直接ゴム手袋をしないで、シルクやコットンの手袋をいったんするのは、洗ったりしづらいゴム手袋がハンドクリームでベタベタになるのを防ぐためと思われます。

 どこかの君島十和子さんの本に、この方法が紹介されていると思うのですが、私は正直これを聞いた時「無理」という挫折感にさいなまれた記憶が・・・・
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 そこまでの「美への執念」のすごさに、早くも脱帽しました。

 正直、結婚当初のゴタゴタを覚えている私としては、君島一族に嫌気がさして、早々に離婚されるものかと・・・私だけでなく、あの当時は多くの人々が「離婚は秒読み」と思っていたはずです。

 それがまさかの「美のカリスマ」という、まったく逆方向への方向転換。

 今となっては、生き方そのものが、驚きに満ちている方としか言えません。脱帽です。

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血液クレンジング


血液クレンジング療法 ―ドイツで1万人以上の医師が選んだ


 十和子さんが月に一度受けているという「血液クレンジング」のクリニックは「東海渡井クリニック」でした。

 クリニックの公式サイトの解説によると、「血液クレンジング」とは、いったん採血した血液に「代謝と免疫系を活性化するためにもっとも効果のある量のオゾンを正確に投与」し、「オゾンで活性化された血液をボトルから再び、体内に戻す」のだそうです。

 無理無理、絶対にできない。
 十和子さんの美容法は、どれも、とても真似出来ないようなものばかりです。

 お値段は、病院の公式サイトによると「初回15,000円」で「2回目以降21,000円」だそうです。金額的には無理すれば払えなくもない額ですが、私なんて疑い深い人間なので、いくら安全、完璧と説明されても「もし、医療事故があって、血液が汚染されていたらどうするんですか!感染症とか、薬害とか、大丈夫ですか?(←ありえないですが・・・)」て思ってしまいます。

 やっぱり「美のカリスマ」になるには、あらゆることを超越しなくては無理ですね。

 ↓は別の方ですけど、こんなんだそう。



 こ・・・・こえー、やっぱ無理だわ。

 「血液クレンジング」の詳細→【東海渡井クリニック】血液クレンジング(オゾン療法)とは?

フェリーチェトワコ

 そして、十和子さんといったら「フェリーチェトワコ」ですよね。

 数年前、まだお昼に「笑っていいとも」をやっていた頃、テレフォンショッキングのコーナーに君島十和子さんが出られた時のトークがとても印象的でした。

 十和子さんはタモリさんに、
「よく私の出演にゴーサインが出ましたね」
 という風な発言をされ、
「普通、スポンサーの関係でNGですよね」
 とお話されていました。

 タモリさんは「ええ」とは「はあ」とか、曖昧に返答されていましたが、私はこの十和子さんの発言を聞いて、その深い意味を考え込んでしまいました。

 おそらく、大々的に通販専門チャンネルなどでご自身のコスメブランドを販売されているので、化粧品のコマーシャルが多い民放のテレビ局としては、「君島十和子」というキーワード自体が「化粧品メーカー」ということで、NGなんじゃないか・・・・と私は解釈しましたが、当たっているかどうかはわかりません。

 逆に行ったら、「フェリーチェトワコ」というブランドが、そこまでのビックネームになった。大きなブランド力を持つまでに成長したということですよね。

 私の記憶が正しければ、ご主人は元々「医師」だったはずなんですが、現在は「フェリーチェトワコ」の社長に就任されているそうです。しかしご主人は「皮膚科医」でしたから、コスメブランドの代表になるにはふさわしい経歴とも言えます。

 やり方によっては「ドクターズ・コスメ」として「フェリーチェトワコ」を位置づける道もあったと思うのですが、それをせず、あくまでも君島十和子さんが表に立って「君島十和子のコスメブランド」として「フェリーチェトワコ」を展開されているのは何故なのか?ご主人はどこまで事業に参加されているのか、少し気になるとこでもありますが、成功されているんだから認めざるを得ませんね。

QVCジャパン

宝塚

 君島十和子さんがビビット司会の真矢みきさんにあそこまで熱いエールを送るのは、娘さんが現役のタカラジェンヌだからですよね。

 「宝塚」公式プロフィール→蘭世 惠翔

 いや、あの、真矢みきさんに関しては、私も黙っていられませんから(笑)

 私はヅカファンというわけではないんですが、およそ30年前にNHKで放送された「ベルサイユのばら」の宝塚の舞台中継を録画したものを、まあ何千回と見ています。

 まだビデオテープの時代だったので、最初はビデオで観てましたが、その後「DVD」に自分でダビングして、今も大切にとってあります。

 何を隠そうその時の「ベルサイユのばら」の宝塚公演で、オスカルを演じているのが、当時(1990年頃)現役のタカラジェンヌだった「真矢みき」さんなんですね。もう、真矢さんの最高傑作!

 翌年に涼風真世さんがオスカルを演じたバージョンもNHKで放送されて、それも録画したのですが、断然、だんっっっっぜん、真矢さんのバージョンのほうが好きです。

 ちなみにこの時の「ベルサイユのばら」は「フェルゼン編」というもので、主演はフェルゼンを演じた大浦みずきさんでした。大浦みずきさんは2009年に肺がんのため死去されています。ご冥福をお祈りします。
 オスカルの真矢さんも素敵でしたが、フェルゼンを演じた大浦みずきさんも、長身で、切れ味が鋭くて、とても印象に残る舞台でした。

 この「ベルサイユのばら フェルゼン編」に出てくる楽曲は、今でもそらで全部歌えます。
 冒頭で「御覧なさい、御覧なさい、ベルサイユのバラが・・・」と歌っているのは片岡仁左衛門さんのお嬢様「汐風幸(しおかぜ こう)」さんでした。ああ懐かしい。

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