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「逃げ恥」公式動画や似ている映画とかドラマとか・・・

2017/01/28

「逃げ恥」公式動画はどこで観られる?

 番組の公式動画は、放送終了後に一週間限定で最新話のみ配信されています。


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 視聴できるのはTBSFREETVer(ティーバー)などの公式動画サイトです。

 ただしこれらは「最新話のみ一週間限定」なので、今だと第七話しか視聴できません。

 第一話から第三話の「ダイジェスト」はTBSの「公式ユーチューブ」で配信されています。ダイジェストの配信は終了しました。

 私は第六話を観てハマったあと、仕方なくこのダイジェストを観て、七話を今日観ましたが、やはりダイジェストなので途中話が省略されているし、4話と5話のダイジェストはないんですねえ。

 なので、1話から全部見たいという方は有料動画配信になります。

 私は「hulu」を利用しているので、huluで見逃し配信やっていないかなと期待したけれど、さすがにhuluは親会社が「日本テレビ」なので、TBSのドラマは、去年とか、それ以前の古いものはあるんですが、最新作の見逃し配信はないです(日テレの最新作はあるんですけどね・・・)。

 現在「逃げるは恥だが役に立つ」の見逃し配信が観られるのは「TBSオンデマンド」の見放題月額900円(税抜)に申し込むか、「楽天SHOWTIME」で1話につき324円で視聴する、「Amazonビデオ」で同じく1話324円で視聴する、などの方法があります。

Amazonビデオ「逃げるは恥だが役に立つ」

 今週の7話を観てハマったという方は、1~6話を「TBSオンデマンド」の見放題で観ると月額900円。楽天ショウタイムやAmazonビデオで観ると
 324円×6話分=1,944円
 ですね。

 「TBSオンデマンド」は2週間の無料おためし期間もあるので、2週間の間に6話観て解約手続きをすれば、実質無料で1~6話が観られるかもしれません。
 ただし観終わってそのまま解約し忘れたりすると、毎月900円の支払いが発生するのでご注意ください。

 また、楽天ショウタイムは楽天スーパーポイントが、AmazonビデオではAmazonギフト券やクーポンが利用できるので、ポイントがたまっている方にはおすすめです。

 私はやはり定額見放題はすでに「hulu」を契約しているので(逃げ恥はないけど)1話324円はちょっとお高いけど、ポイントも利用するので楽天かAmazonで観たいと思っています。


DVDボックス


【早期購入特典あり】逃げるは恥だが役に立つ Blu-ray BOX(B6サイズクリアファイル付)

 DVDBOXの発売が2017年3月29日に決定しました(予定日です)。

 現在はAmazonなどの通販サイトで予約受付中です。
 「初回生産限定 封入特典 特製ムズキュンBOOK(16P)」も付くそうなのですが、「ムズキュンBOOK」って!気になる!写真集みたいなものでしょうか?ガッキーもかわいくてムズキュンかもしれませんが、やはりかわいい平匡さんのムズキュンショット希望ですね(笑)。

原作コミック

原作は『Kiss』(講談社)にて2012年22号より連載され、2015年に第39回講談社漫画賞・少女部門受賞し、現在も連載中のコミック(漫画)です。

 KISS公式サイト→【kiss】逃げるは恥だが役に立つ

 Amazonでは電子書籍の「おためし読み(なか見!検索)」で一部が読めます。

「逃げ恥」に似ている映画とドラマ



 先日「恋人たちの予感」を観ました。私の大好きな映画で、もう過去に何度も観ているんですが、今回久々に観たら、また新鮮で、感動しました。

 劇場公開から30年近くが経過しようとしている映画なのに、私の中では全然色あせない。とにかく若いメグ・ライアンが素敵で、「ちょっと変な人」を演じるビリー・クリスタルも魅力的です。

 監督は「スタンド・バイ・ミー」や「ミザリー」で有名なロブ・ライナー。

 出会ってから12年たっても、なかなか男女の仲が発展しないという、それこそ「ムズキュン」なストーリーで、私の記憶が確かなら、監督のロブ・ライナー自身の体験談が元になっているそうです。

 そんな「恋人たちの予感」を久々に観たばかりというのもあって、なんだか「逃げ恥」と似てるなあ・・・・と。

 特に、女性に奥手というか、ちょっと変人というか、決して魅力がないわけではないのに、自分に自身がない様子の男性役が、「恋人たちの予感」も「逃げ恥」も似ている。

「ひょっとして、『逃げ恥』の演出家は「恋人たちの予感」を参考にしているんじゃないか・・・」
 というのは、私の完全に勝手な想像ですが、なんか平匡さんのトボけた感じとか、鈍感な態度とか、男女それぞれが心の中のもやもやをセリフではなく、ナレーションで「心の声」として語るスタイルとか、とにかく似ているんですよね。

 特に、キスした平匡さんとみくりが変に気を使って、
「あれは、なかったことに・・・」
 というくだりは、「恋人たちの予感」にも似たような場面があるんだなあ。ああ「恋人たちの予感」、もう一回観たくなってきた。



 あと、90年代後半から2000年代前半にかけてヒットしたアメリカのドラマ「アリー・マイ・ラブ」は、主人公のアリーがやたらと妄想したり、劇中劇みたいに別の人物を演じたりするんだけど、「逃げ恥」のみくりの妄想のパターンがよく似ています。

 「アリー・マイ・ラブ」の始まりは、主人公の女性弁護士アリーの転職先に元カレがいて、再会を喜んだのもつかの間、元カレはすでに結婚していて・・・というところからやはり「ムズキュン」な元カレ元カノの関係が描かれたりして、元カレは既婚者なのに、クリスマスにうっかり元カノのアリーにキス(かなり本気の)してしまたりするエピソードがあったと記憶しています。そのへん「逃げ恥」の先週(6話)と今週(7話)に似てると思いました。

 まあただいたい、ムズキュン系て「あれは、なかったことに・・・」て、一回否定すんのよね(笑)。でも絶対、2回めがあるんだから、ムズムズ・・・・。

 「逃げ恥」来週まで待てない!という方には「恋人たちの予感」と「アリー・マイ・ラブ」もおすすめです。

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