【イッピン】群馬ガラスのグラスやペンダント

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群馬 ガラス製品

 NHKのBSプレミアムで放送中の、日本が誇る職人の高度なワザを生かした魅力的なアイテムを紹介する番組「イッピン」の、2016年11月29日の特集は群馬県のガラス製品です。

 “知られざるガラスどころ”とも言われるほど、群馬県のガラス生産は全国的にはあまり有名ではありませんが、年間1500個売れる話題のグラスや、幻想的なペンダント、鮮やかな色ガラスを敷き詰めたモザイク模様の器など、魅力的なガラス製品が沢山あります。





まるで夕日に染まった空と山のよう

 「年間1500個売れる話題のグラス」とは、緑色をしたグラスの底が内側に盛り上がって山のように見える、不思議なグラスです。

 ビールを注ぐと、まるで夕日に染まった空と山のように見え、郷愁を誘う情景となるのが人気の秘密だそうです。


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 このグラスは創業西暦1905年2月という、100年以上歴史のあるガラスメーカー「上越クリスタル硝子株式会社」の「月夜野工房(つきよのこうぼう)」で制作されている「夕焼けのやま」というシリーズです。

 グラス以外に、取っ手付きのジョッキタイプや、


 細長いタンブラータイプもあります。


 楽天市場やAmazonから通販で購入できます。

楽天はこちら 【楽天市場】月夜野工房「夕焼けのやまグラス」

Amazonはこちら Amazon「夕焼けのやま」シリーズ

 ちなみに、群馬ガラスとは無関係ですが、江戸硝子の伝統技術を継承する東京都江戸川区の企業「田島硝子」の「富士山グラス」も人気です。

モザイク模様のグラス

 カラフルな色ガラスを敷き詰めたモザイク模様のグラスは「ガラス工房 メルハバ」さんの「composition shot glass(コンポジション ショットグラス)」と思われます。

 ハンドメイド作品をネット販売する「Creema(クリーマ)」というサイトに、「メルハバ」さんのショップがあります。

 こちら→ガラス工房Merhabaさんの販売中の作品

 ただしコンポジションショットグラスは「受注制作」となっております。

 また、「耐熱ガラスではありません」と注意書きがあります。

 熱に弱いため食洗機や電子レンジでの使用はできないそうです。

 ちなみに「Merhaba(メルババ)」とは、トルコの言葉で「こんにちは」の意味だそうです。

 作者のガラス作家・小林大輔(こばやしだいすけ)さんは、名古屋芸術大学の美術学部造形科ガラスコースを卒業されたかたですが、在学中にトルコで、ワークショップに参加されていたそうです。

 詳細は公式サイトへ→ガラス工房Merhaba「プロフィール」

幻想的なペンダント

 ガラスの中に虹のような色模様が封じ込められた幻想的なペンダントは、「TaigaGlass(タイガグラス)」というメーカーのパイレックスガラス(別名:ホウケイ酸ガラス)を使用したペンダントトップです。

  少しですが楽天で販売されています。

 ただし「売り切れ」のものも多く、「一つ一つ作り出される作品は、魅惑的な模様と、数百種類の色で二つと同じもののない世界に一つだけのガラスとなります」と表記されているので、売れてしまったら同じものは作れないようです。

 公式サイトはこちら→TaigaGlass


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