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宮沢りえ2016報知映画賞のドレス

宮沢りえさん12/20報知映画賞

 2016年12月20日に 「第41回報知映画賞」の表彰式が東京・港区のザ・プリンス パークタワー東京で行われました。
 「湯を沸かすほどの熱い愛」で主演女優賞を受賞した宮沢りえさんが、授賞式で着用されていたドレスに関して調査しました。



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やはり宮沢りえと言えばヴァレンティノ

 2016年2月に行われた「第39回日本アカデミー賞」で司会をされた宮沢りえさん。

 その時のドレスはヴァレンティノでした

 今回もかな?とリサーチしたところ、やはりヴァレンティノの2017年春夏プレタポルテコレクションのドレスを早くも着用されていたようです。

宮沢りえ バレンチティノ ドレス

 アカデミー賞の時の大人っぽい雰囲気のドレスに比べると、今回はピンクで可愛らしい印象です。

 ちなみに「ヴォーグジャパン」のこちらの記事によると、ヴァレンティノは2016年の7月にクリエイティブ・ディレクターを2008年から務めてきたマリア・ グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)の退任を発表(その後マリア・ グラツィア・キウリはディオールへ移籍)。

 今後は長年マリアとコンビを組んできたピエールパオロ・ ピッチヨーリ(Pierpaolo Piccioli)が単独でクリエイティブディレクターを務めることになったそうです。

 それで今後は、多少テイストが違ってくるのかもしれませんね。

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」

 若干ネタバレなのでまだ映画を見ていないという方は以下スルーしてください。と言いつつ、私も見てないんですが・・・。

 映画「湯を沸かすほどの熱い愛」をお笑い芸人のシャンプーハットてつじさんが上沼恵美子さんのラジオで「衝撃的なラスト」と紹介されていました。

 ストーリーは銭湯「幸の湯」の女将さん・双葉(宮沢りえ)が末期ガンで余命宣告され、亡くなるまでの物語だそうです。
 監督である中野量太さんは、この映画が商業用長編としては初作品だそうです。

 涙あり、笑いありといった展開だそうですが、ラストに衝撃のシーンが。

 宮沢りえさん演じる双葉が亡くなり、残された家族が銭湯の湯船に浸かっているそうです。
 思い出話とかしてるのかな・・・・。
 子どもも悲しいことは悲しいんだけど、それなりに母の死を受け止めて・・・・みたいな感じでおだやかに終わるのかと思いきや、銭湯の「湯を沸かすボイラーの炎の中」にはなんと!

 あとは見てのお楽しみだそうです。「お楽しみ」て感じじゃないけど。

 てつじさんいわく、その衝撃のラストでそこまでのストーリーが何もかも吹っ飛ぶそうです。それくらいインパクトがあるって。

 まあ、ほぼほぼ予測つくのですが。
 タイトルが「湯を沸かすほどの熱い愛」ですから。

 りえさんが主演女優賞を受賞したことで、さらに注目が集まる映画になるのではないでしょうか。

 監督によるノベライズ(小説化)本も出てます。
 原作本ではなく、映画脚本が先で、そのあとノベライズされました。


湯を沸かすほどの熱い愛 (文春文庫 な 74-1)



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