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息を呑む立体感!数百円で可能な自作ホログラムの作り方と動画

2017/02/14

週刊現代掲載「自作ホログラム」



 週刊誌「週刊現代」の2016年12月31日・2017年1月7日号の記事「空中にボワット浮かぶエロ動画を見よ!人気女優が原寸大であなたの部屋にやってくる」が気になったので、リサーチしました。

 これは、最近じわじわと話題になっている「3Dホログラム」に関する情報です。

 「エロ動画」とか「エログラム」と記事には書いてありますが、決してアダルトな内容ではありません。

 普通の映像も、わずか数百円という材料費で、空中に浮かび上がる3D画像になるという、驚きの情報です。


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数百円で実現、いや、0円でも可能

 「3Dホログラム」には、手づくりの「反射板(映像変換器)」が必要です。
 しかしその材料費は数百円で実現可能です。

 もしご自宅に道具がそろっていれば、0円でもできてしまうかもしれません。

 必ず必要なのはCDケースとそれをカットするカッター、カットしたCDケースを貼り合わせるテープくらいです。
 あとは、スマホに動画を映して再生するので、スマートホンは必須アイテムです。

 「3Dフォログラム」用の画像は「youtube」などに沢山出回っています(アダルト関連はありません)。

反射板の作成動画

 同じ形の台形を4枚貼り合わせて、ピラミッドを逆さまにしたような形にしたものが「反射板」です。

 動画で紹介されているので、ご確認ください。

 日本語で解説されている動画はこちら。



 こちらも参考に→3Dホログラムの作り方/3D HOLOGRAM TUTORIAL

 ホログラムの映像が本当にリアルで、「スターウォーズ」のあの通信機器(レイア姫が立体で出てくる)が現実になる日もそう遠くはないという気がしてきます。


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図形の型紙

 元になる台形の型紙の作り方です。

 サイズには2パターンあります。

 ネットに多く出回っているのは「上底 1cm」「下底 6cm」「高さ 3.5cm」。

 週刊現代に掲載されていたのは「上底 2cm」「下底 12cm」「高さ 7cm」。

 この「反射板」の作成の最大の難所は「CDケースのカット(切断)」と思われます。

 その手の作業に慣れている。道具(ガラスカッターなど)がそろっているという方は「週刊現代版」の高さ7cmバージョンの方が大きくて見やすいホログラムになると思います。

 ただし、カッターの使い方に慣れていない。あまりいい道具が手元にない、という方は、とりあえず高さ3.5cmバージョンの小さい方が作りやすそうです。

 まず、方眼紙(厚紙)などで、台形の元となる型紙を作りましょう。

 ① 3.5cmのたて線を引く

週刊現代 エログラム ホログラム

 ② 上底部分に1cmの線を引く

週刊現代 エログラム ホログラム

 ③ 下底部分に6cmの線を引く

週刊現代 エログラム ホログラム

 ④左右に上底と下底を結ぶ線を引く

週刊現代 エログラム ホログラム

 これで基本の台形が完成です。

 あとは上記の動画「100均グッズで3Dホログラム映像を作ってみた」などを参考にして、CDケースから台形4枚を切り出して、テープで貼り合わせて下さい。

youtubeにもある3Dホログラム画像

 ユーチューブ上にもホログラムの画像は沢山あります。

 反射板が出来たら、その性能を早速試してみましょう。

 ただし「週刊現代」で報道されていたようなアダルトな画像がどこで鑑賞できるのかは、ご自身でリサーチして下さい。

 ↓以下の画像は3Dホログラム用反射板がないと、立体映像にはなりません。






完成品

 すでに完成品の反射板もあるにはあるのですが、評価は低いです。

 今後話題性が増していくと、もっと精巧に作られた完成品が多数、出回ると思われます。
 材料費的には100円以下なので、反射板が100円ショップで販売される日も、やがて訪れるかもしれません。

 VR(バーチャルリアリティ)の人気を「3Dホログラム」が追い越していく予感です。


テノヒラシアター 3D



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