ベッキー雑誌「ウィズ」1万字インタビューメイキング動画

ベッキー雑誌「with(ウィズ)」で「1万字インタビュー」

 2016年12月27日に発売される雑誌『with 2月号』に、今年不倫騒動で話題となったベッキーさんの「1万字インタビュー」が掲載されます。

 ウィズの公式アカウントでは、「1万字インタビュー」のメイキングの動画も公開されています。
 雑誌でメイキングってどういうこと?と思いましたが、撮影の様子やインタビューの様子が短い動画にまとめられいます。


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ベッキー「独占1万字インタビュー」メイキング動画

 動画はコチラ。



 雑誌「with」は電子書籍もあります。


with 2017年2月号【雑誌】

 私は「dマガジン」を利用しているのですが、「dマガジン」(月額400円の雑誌読み放題アプリ)にもwithが登録されているので、利用している方はベッキーさんの記事も読めます。


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ベッキーさん着用の黒いドレスとニット

Photo by 川島小鳥 Styling by @otayukari Hair & Make up by AYA @with_mag_official 2017年2月号

Becky ベッキーさん(@becky_dayo)が投稿した写真 –



 動画の中の河原(どこでしょう?二子玉川あたりの多摩川の河川敷でしょうか?)でベッキーさんが着ている黒いドレスは、ワンピースに見えますが上下分かれていて「エリザベス アンド ジェームス(Elizabeth and James)」というブランドのニットとスカートです(withのキャプションより)。

 ニットはこちら。

 「ベッキーさん行きつけのカフェ」でインタビューに答えている時に着用しているニットはCPCMというブランドのもの。

 ↓右のグレー(動画ではベージュっぽい色ですが・・・)


インタビュー記事を読んだ感想

 「dマガジン」でwith2月号の記事を全部読みました。

 週刊文春で最初に報道された時から、ベッキーさん関連の報道記事はずっと読んでいますが、どうにも「被害者」っぽい感じはダメですね。
 「皆さんに迷惑をかけて・・・」というフレーズとともに、反省の日々が語られているのですが、雑誌側もちょっと持ち上げすぎかな。髪型をほめたり、「人間ぽい」と、恋愛感情がとめられなかったベッキーを擁護したり。

 まあ、ファッション誌なので、「どうして気持ちにもっとブレーキをかけなかったんですか!」「奥様の気持ちを考えたら、そんなことできませんよね!」とか、きついことは言えないですものね。
 わかる、わかるよ~という感じで終始している点は、当たり障りのない内容という印象ですね。

 ベッキーさんが騒動後、初めて外出した時に、
「もしも笑顔で街を歩いている写真が週刊誌に載ったら、記事の書かれ方ひとつで、どんな印象を持たれるか分からない」
 という気持になり、静かにおとなしくしていた。その気持は今もあるし、今後もずっとある、という箇所で、私は違和感がマックスになりました。

 確かに、一番悪いのは結婚していることを最初にきちんと伝えなかったゲスの人です。

 だけど、インタビューでもはっきり「スタートダッシュしてしまった気持ちにブレーキがきかなくて、誘われると会いに行ってしまう自分がいました」と答えている時点で、ベッキーさんも同罪。
 それなのに、雑誌に笑顔の写真が載ることを懸念したり、記事の書かれ方を気にするというのは、ちょっとずれています。

 私だったら「雑誌になんと書かれても、笑顔の写真が掲載されて批判されても、全部自分が蒔いた種だから何も言えないですよね。自業自得です。いろいろある事ない事書かれたとしても、私はいいんです。耐えるしかない。ただ家族や友人まで批判するような記事が出たら、つらいですね」と答えるかな・・・・。

「一番ゲスなのは私ですよ。奥様がいると知っても会いに行ったんですから」
 くらい言ってほしかった。
 記者会見で「友達」と言いながら、のちのLINE流出で「友達で押し通す予定!笑」てゲスの人に送っていたことが明るみに出て、あれ見た時、多くの人は「このLINE本物?ベッキーが本当にこんなこと言う?」と思ったはず。ショックでした。すごく「裏表がある人なんだ」てことが一気に表面化した感じ。おそらくあの騒動の真骨頂は、あの流出したLINEの、あのベッキーのフレーズですよね。あれがなかったらそのまま、「お友達」発言でうやむうやになって、数ヶ月後に破局とか静かに報道されてフェードアウトしていたのではないでしょうか。

 芸能人や有名人だったら当然、多少の裏表はあると思います。
 誰もが「テレビで見たとおりの人」でないことは、よくわかっています。
 だけどベッキーさんの場合、それまでが「まじめ」「いい子」という印象が強かっただけに、振り幅が大きすぎて、あれだけの騒動になったんだと思います。

 「急に私のキャラが変わるというのも違うと思う」とインタビューの終盤で言っているけど、急に変わったほうがいい。だって、あのLINE流出の時点で、世間のベッキーに対する印象や見方は「急に変わった」んだもの。

 だとしたら、これからは、元の「まじめでいい子のベッキー」に戻るのではなく、いっそ「下品」「ゲス」を売り物にするくらいぶっ飛んだキャラにでもならないと、やっていけないと思います。

 「5時夢」の木曜日を見て、しまんこ先生をお手本にしてほしい!というか、早く「5時夢」に出てください。


 騒動勃発当初から、5時夢は「ベッキーさん、お待ちしてますよ」てラブコール送り続けてるのに・・・。


視聴率ゼロ!: 弱小テレビ局の帯番組『5時に夢中!』の過激で自由な挑戦

あの時のシューズ

 今年のはじめには、記者会見の時の靴も話題になりました。

 ベッキーさんは平野啓一郎さんの「マチネの終わりに」に出てくる”未来は過去を変えることができる”という言葉に励まされたとおしゃっていますが、過去を変えるほどの未来というのは、過去から乖離していないと難しいのではないでしょうか。

 くわしくはこちら ベッキーが会見で履いていた靴はウェディングシューズて本当?



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