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【ZIP】和食のプロが使う炊飯土鍋とは?

2017/05/12

炊飯土鍋

 2017年1月9日日本テレビ系で放送の番組「ZIP(ジップ)」で紹介された「プロが家で使っている日用品」に関する情報です。

 ミシュラン2つ星の和食料理店、西麻布「き久ち(きくち)」の店主、菊池隆さんがご自宅で使用されているごはんを炊く道具が紹介されました。

 和食料理人がご飯を炊く時に欠かせない日用品とはなんでしょう?


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雲井窯(くもいがま)

 料理人歴30年の菊池さんが、ご自宅で使っていたご飯専用の土鍋は「雲井窯(くもいがま)」のご飯鍋でした。

 以前、テレビ東京の「ソロモン流」で雲井窯が紹介された時の情報によると、雲井窯の九代目当主は土鍋作家の中川一辺陶(なかがわいっぺんとう)さんという方で、一辺陶さんは「やきもの全体を釉薬で被う全面釉薬の技法を開発」したことで有名な陶芸家と紹介されていました。

 「中川一辺陶の作る土鍋は一流ホテルや料亭でなくてはならない器具として重宝され、料理人をうならせ、お客様を喜ばせている」とも言われています。

 「雲井窯」は昭和2年に京都伏見にて創業した信楽焼(しがらきやき)の焼き物メーカーです。

 戦後、滋賀県の信楽(しがらき)、旧雲井村に築窯し雲井窯と命名。現在九代目の当主が土鍋作家の中川一辺陶さんです。


雲井窯 黒楽二合炊御飯鍋

御飯鍋

 雲井窯の「御飯鍋」には「飴釉(あめゆう)」「黒楽(くろらく)」「赤楽(あからく)」の3種類のカラーがあります。公式サイトには「色の違いによるご飯の味の変化はございません。」と表記されています。

 また、3種のカラー別にそれぞれ「一合半 炊き」「二合 炊き」「三合 炊き」「五合 炊き」のサイズがあります。

 楽天やAmazonなどでも一部購入することができますが、雲井窯のオンラインショップだと、色やサイズが選べます。

 ただし「受注生産」なので、注文してから1ヶ月半から3ヶ月待つということです。

うちの炊飯土鍋

 私も土鍋で炊飯していますが(私は長谷園 かまどさんを使用しています)、うちの土鍋は3合炊きす。



 たまに3合炊く時もありますが、そんなにごはんを沢山食べないので、通常は2合で炊くことが多く、これなら最初から2合炊きのコンパクトサイズのものを買えばよかったと思っています。

 土鍋の場合、当たり前ですが保温機能がないので、少量ずつ炊いて炊きたてを食べるのがおすすめです。

 去年「かまどさん」に買い換えたばかりなので(ちなみにその前はハリオの御飯釜を使用)、しばらくは買い替えはないと思いますが、「ソロモン流」で見た時から雲井窯は「あこがれの炊飯土鍋」です。

 大量生産しているものではないので、テレビなどで紹介されるとたちまち売り切れて、数ヶ月待ちの状態になります。
 「ソロモン流」で紹介された時もそうでした。

 あまりに人気が出て、入手困難になると焦りますね。やっぱり買っておいたほうがいいのかな、と。

雲井窯の口コミ

 実際に雲井窯を使用した人の感想はこちら↓





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