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【所さん大変ですよ】多肉植物「砂漠の宝石」とは?

2017/05/11

所さん!大変ですよ

 2017年2月2日NHKで放送の番組「所さん!大変ですよ」で紹介された「多肉植物(たにくしょくぶつ)」に関する情報です。

 多肉植物を愛する“多肉族”と呼ばれる人たちが紹介され、場合によっては数百万円の値をつけることもあるという、通称「砂漠の宝石」が登場。

 「札束飛び交う!“金のなる木”の正体とは?」と題して、多肉植物を取り巻く、不思議な世界が放送されます。
 ★NEWS ZEROで桐谷美玲さんが紹介の多肉植物はこちら


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砂漠の宝石

 砂漠の宝石とも呼ばれている多肉植物は「ハオルチア(Haworthia)」という品種です。「ハオルシア」「ハウォルシア」とも呼ばれています。


多肉植物:ハオルチア オブツーサ *3.5cm

 原産地は南アフリカのケープ地方にほぼその分布は限定され、特にケープ州の海岸に近い地域にあるリトル・カルーと内陸のグレート・カルーに多くの種が集中して自生しています。
 現地では、厳しい気象条件をしのぎ、動物の食害から逃れる為に、ほとんど地中に埋まっていて、葉先の透明な部分(通称:窓)だけを出して光合成しているそうです。

 しかし日本で育てる場合は、地中に埋めてしまうと湿度が高すぎて「過湿」という状態になって上手に育てにくいことから、全体をほとんど地表に出して栽培します。

品種によっては葉の先が透明になっています。光にかざすと透明な窓がキラキラと輝くことから、別名「砂漠の宝石」と呼ばれるようになりました。

 「どこがいいの?」と思っていたけど、確かに動画で見るとプックリとしながら透明な窓部分がキラキラして、魅力的ですね。安ければ一鉢くらい、育ててみたくなります。


ひみつの植物

高額取引される多肉植物

 一言でハオルシアと言っても、ハオルシアは総称で、その中にさらに様々なタイプがあり、以前はその数は300種類以上とも400種以上とも言われていました。しかしその後に研究が進み、現在は60種ほどと言われています。

 ハオルシアの中でも、比較的安価で取り引きされているのがオブツーサやエメリアエといった品種です。

 一方、ハオルシアの「万象(マンゾウ・マウグハニー)」という品種などは価格が跳ね上がります。

 「玉扇(ぎょくせん)」も高額になります。

 品種改良や交配によって希少価値が生まれた個体には高値がつくそうで、数百万円、場合によっては数千万円で取り引きされることもあるそうです。

 高値で取り引きされるだけに、珍しい品種はそう簡単には育たないようです。





はじめての多肉植物 育て方のコツと楽しみ方 (主婦の友実用No.1シリーズ)

ハオルシアはどこで買えるの?

 番組で紹介されていた多肉植物の売り上げが1億円以上という西雅基さんのお店は和歌山県にあります。
 サボテンや多肉植物の専門店です。通販もできるようです。

 公式サイト→カクタスニシ Cactus and Succulent

 安価で取引されているものは、普通の園芸店などで購入できます。

 通販の場合はやはり専門店がおすすめです。

 多肉植物やサボテンを専門に扱っているお店→(楽天市場)さぼてん&たにく とげ家

 「国際多肉植物協会」という団体があって、その公式サイトにイベントの案内があります。
 「展示会」や「ビックバザール」という名称で、ハオルシアを始めとした、多肉植物やサボテンの展示即売が行われているようです。

 くわしくはこちら→「国際多肉植物協会」イベント案内

 東京都内ですと、五反田のTOCビルで定期的に(3ヶ月毎に)「サボテン・多肉植物ビッグバザール」が開催されています。


 東京以外でも、「多肉植物 販売会」や「多肉植物 展示会」というキーワードで検索すると、イベントの情報がヒットすると思います。

Amazonはこちら Amazon「多肉植物」関連商品の一覧



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