ラジオで紹介

ニッポン放送「あさラジ」増山アナ報告「男性が自分で選ぶチョコ」

2017/05/12

男性も自分でチョコレートを選ぶ時代になった

 今朝(2017年2月10日)のニッポン放送のラジオ番組「高嶋ひでたけのあさラジ!」の8時少し前の時間帯に放送される『やじうま好奇心』のコーナーで紹介された「男性が自分で選ぶチョコレート」に関する情報です。

 アシスタントの女性アナウンサー・増山さやかさんが、
「昨日新宿の高島屋へ行って、チョコレートの催事「アムール・デュ・ショコラ」の会場で実際に男性がどんなチョコレートを買っているのか見てきたんです」
 というお話でした。

 会場はこちら→新宿タカシマヤ「アムール・デュ・ショコラ」

 私も横浜高島屋の「アムールデュショコラ」の会場はチラッと見たんですが、まあ人がすごくて、尻込みしました。
 ちなみに横浜高島屋の1階正面玄関にはオスカルとアンドレの像がっ!これは「わたしのマーガレット展」の展示物として2014年に製作されたものだそうです。


 「シトワイヤン!」もしくは「なぜ、ついて来た~!」でしょうか(笑)。だけどオスカル様細い、細すぎてワロタ。

 そんでまさか、この像ありきの「アムールデュショコラ」かよ・・・・と、思ったり。(この像どうする?もう廃棄しちゃっていいかな、てか、待てよ、これを使って次回のバレンタインの催事のキャラクターに・・・・とか、なんとか、担当者が思ったんじゃないかという勝手な妄想)

 ちなみに、二子玉川の高島屋では、等身大のオスカル様のチョコレート像が展示してあるそうです。イベント終わったら、どうするの?140kgあるんだって。あとでスタッフが美味しくいただくの?


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第4のチョコレート ブロンドチョコ

 最初に紹介されたのはフランスのヴァローナ社が開発した「第4のチョコレート」と言われているブロンドチョコでした。

 第4のチョコとは、ブラックチョコ、ミルクチョコ、ホワイトチョコに続く4つ目のカラー「ブロンド色」をしたチョコレートだそうです。

 これは元々、フランスのバローナ社のパティシエ(ショコラティエ)が、ホワイトチョコレートを焙煎する時に、うっかり10時間忘れて放置し、ブロンド色に変わっていたことから偶然誕生したもので、商品化するまでに8年かかったということでした。

「ビスケットのような香ばしさとキャラメルのようなマイルドな風味。ちょっぴり塩気がある感じ。贅沢な味わい」
 とのこと。

 放送で紹介されたいたのは200gで1468円の「ドゥルセ」でした。

今年メディアで話題になっている「俺チョコ」

 「友チョコ」「自分チョコ」に続く、男性が自分の好きなチョコを自分に買うのが「俺チョコ」で、バレンタインに「俺様のために、俺が買うチョコ」だそうです。

 チョコレート好きな男性も増えているそうで、それを盛り上げているのが新宿の高島屋ということでした。

 新宿タカシマヤの11階の「アムールデュショコラ」会場には「男性が楽しむバレンタイン・俺チョコ」のコーナーもあるそうで、5000円前後のチョコが売れているという話でした。

 中でも女子アナの増山さんがびっくりしたのが、台湾の小籠包(しょうろんぽう)の名店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」の「チョコレート小籠包」でした。

 小籠包の中に濃厚なチョコレートソースが入っていて、ようじで刺したらプシューとチョコが出てくるそう。


 冷凍で6個入り843円ですが、会場でアツアツで頂くととっても美味しいそう。
 新宿タカシマヤの限定品だそうですが、一部店舗を除くディンタイフォンの各レストランでも期間限定で提供されるようです。

 くわしくは→台湾発「ディンタイフォン」よりチョコレート小籠包が日本初上陸 - バレンタイン限定で新宿髙島屋に

獺祭(だっさい)のチョコ

 増山さんは一人で買っているおじさんも見かけたそうで、どんなものを買うのか見ていたところ、焼酎とか日本酒を使ったチョコだったそうです。

 中でも増山さんがいいなと思ったのが、人気の日本酒「獺祭」を贅沢に使った、パティスリーモンシェールの獺祭ボンボンショコラでした。

 「獺祭」は、山口県岩国市にある旭酒造が生み出した大人気の日本酒です。
 中でも、ニューヨークやパリでも高い評価を受ける「獺祭 磨き二割三分」という銘柄をガナッシュに混ぜ込んだのが「獺祭ボンボンショコラ」
 高嶋ひでたけさんも「(もらったら)私の場合、うれしい」とのこと。

芋焼酎「いさみ」のチョコ

 もう一つ、増山さんが「香りもよくておすすめ。上司への義理チョコにもいいです」と言っていたのが、九州焼酎菓蔵(きゅうしゅうしょうちゅうかぐら)が作っている、鹿児島の芋焼酎「伊佐美(いさみ)」を使ったチョコレート「焼酎チョコ 伊佐美」でした。

 チョコレート自体に焼酎が練り込まれているそうで、高嶋さんも実際に試食。
「え?焼酎なんか入ってるの、これ?私はチョコの雰囲気のほうが強烈にきますけどね。うーん・・・口の中でこねると、うまい」
 と感動。

 チョコが入っているコップみたいな容器は「ぐい呑み」になるそうで、「召し上がったあとに、このぐい呑で焼酎が飲める」と増山さんもおすすめ。

 芋焼酎の「伊佐美」と言えばひところは「まぼろし」「プレミア」といわれた焼酎です。
 作っている甲斐商店というメーカーは創業明治32年の老舗ですが、「伊佐美」ブランドのみで経営しているそうです。

 一部の熱狂的ファンに愛されて続けている「伊佐美」をクーベルチュールチョコに練り込んだ生チョコを、薩摩焼の陶磁器に詰め込んだという、なんとも贅沢なセットです。

 タカシマヤの通販サイトはこちら 2017タカシマヤのバレンタイン



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