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2017まちかど情報室バレンタインのチョコ和菓子系VS洋菓子系

2017/02/13

チョコは 和菓子系VS洋菓子系

 2017年2月11日NHKで放送の番組「おはよう日本」の「まちかど情報室スペシャル」のコーナーで紹介された「2017年のおすすめチョコレート チョコは 和菓子系VS洋菓子系」に関する情報です。


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チョコレート博覧会

 「1500種類もの最新チョコレートが並ぶ。女性たちで賑わっていた」と紹介されたイベントは阪急うめだ本店の「チョコレート博覧会」でした。

 チョコレートも人気だけど、限定品のここでしか食べられないソフトクリームなどがおすすめです。

 ただし「激混み」「すごい人混み」だそうなので、覚悟して。

餡に生チョコを入れた生菓子

 大正時代から続く老舗の和菓子メーカーが作った和菓子系のチョコ。あんに生チョコを入れた生菓子は「風味絶佳.山陰」の「ひとくち上生しょこら」でした。
 ネットの通販もあります。


千代紙を模した薄型チョコレート

 千代紙のようなチョコレートは「パレスホテル東京 スイーツ&デリ」の「千代ちょこ」。オンラインサイトで通販もできます。

 こちら→「パレスホテル東京 スイーツ&デリ」ショコラ

沖縄のサトウキビや黒米を取り入れたチョコ

 沖縄のサトウキビや黒蜜など和菓子系の食材をチョコと合わせて沖縄の菓子メーカーが製品化したのはファンソンキャンディというメーカーの「ロッシュ」「クランチバー」でした。

 通販はコチラ→ファンションキャンディ オンラインショップ

公民館で子どもたちが使った発酵サトウキビファイバー

 上記の「ロッシュ」や「クランチバー」は元々、沖縄でアイディアおやつとして作られたのが始まりとして、公民館で子どもたちが使っていたのは「沖縄うこん堂の発酵さとうきびパウダー」でした。

 手作りおやつに入れるだけでなく、ごはんやいつものお料理に入れて、手軽に食物繊維が摂れるスグレモノです。

糖質制限のお菓子教室

 砂糖を使わないスイーツ教室が開催されていたのは「グルテンフリー&低糖質のお菓子屋さん トイガルテン」です。

 くわしくはこちら→アレルギー対応お菓子教室 トイガルテン | Facebook

ラカンカの天然甘味料

 このお菓子教室で「砂糖の代わりに使っている羅漢果(らかんか)という植物から作った天然素材の甘味料」はサラヤ株式会社のラカントでした。これは私もダイエットの時使います。
 「糖質制限」が必要なかた、甘いものがやめられないかたにはおすすめの甘味料です。

スーパー大麦を使ったチョコレートケーキ

 スーパー大麦を使ったチョコレートケーキに使用されていた「スーパー大麦」は、このブログでも何度も話題にしている「便活」「便秘外来」でおなじみの医師、小林弘幸先生もおすすめの食物繊維です。

 これまでの大麦に比べて2倍の食物繊維、小麦に比べると10倍の食物繊維を含んでいると言われているスーパー大麦は、2016年9月にテレビで小林先生が紹介してたちまち売り切れになりましたが、ようやく昨年末くらいから在庫があるようです。


メッセージの入った2重のチョコを作れるキット

 割ると中からチョコメッセージが出てくるチョコを作れるキットは「タイガークラウン ベルチョコ ボール型 」でした。

パラチノースを使ったチョコ味の和菓子

 血糖値を急激に上げないよう、甘さ控えめの砂糖・パラチノースを使用した干菓子は、京都の老舗和菓店「亀屋良長(かめやよしなが)」の「焼き鳳瑞〈種まき〉」でした。
 通販がありますが、テレビで紹介された影響から「焼き上がりに3時間程かかるため、製造が追いつかない状況」とのことです。

 通販はこちら→亀屋良長オンラインショップ

 また、番組で紹介されたチョコ味の新干菓子やメレンゲの和菓子は通販にはありません。
 直接京都の四条にある店舗に行かないと、買えないようです。

 店舗情報→亀屋良長 店舗紹介

 京都発の人気テキスタイルブランド「SOU・SOU」と、老舗京菓子店・亀屋良長が手がける新ブランド「吉村和菓子店」のダブルネームの本誌限定菓子皿&かんたん京菓子レシピの本もあります。

吸収が遅く血糖値上昇がゆっくりな砂糖「パラチノース」

 紹介された「パラチノース」は「スプーン印」でおなじみの三井製糖が商標登録している甘味料で、別名「イソマルツロース」とも言われています。

 商品として「パラチノース100%」のものは市販されていないようで、三井製糖がパラチノースとお砂糖をミックスした「スローカロリーシュガー」という商品を製造しています。

大豆生クリームを使ったチョコケーキ

 京白丹波という品種の大豆を使い作った「ティラティス」は、京都一乗寺にある「むしやしない」の「ミラクル*ティラティス」でした。

 オーナーパティシエの鵜野友紀子(うの ゆきこ)さんは、世界で一人の「豆乳パティシエ」だそうです。

 公式サイト→豆乳・アレルゲンフリースイーツなら京都一乗寺のむしやしない

大豆由来の生クリーム

 大豆から生まれた生クリームは「不二製油」というメーカーがUSS製法を用いて作った豆乳クリームでした。

 商品名としては「濃久里夢(こくりーむ)というネーミングで流通しています。

 牛乳アレルギーの方や、菜食主義の方にはいいですね。

 私も一時期「マクロビオティック」にハマっていて、似たような「豆腐クリーム」を自分で作ってスイーツに利用していました。

 マクロビオティックでは他にも、豆腐を使った「豆腐マヨネーズ」なども利用します。

 牛乳アレルギーだけでなく、卵や動物性の食品を一切使用しないので、「豆腐クリーム」もおすすめ。
 私はオレンジページのレシピ本を愛用していました。



 今はレシピ本を見なくても、「豆乳クリーム」「精進マヨネーズ」「豆腐マヨネーズ」などのキーワードで検索すればレシピがあると思います。




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