石原良純もビックリな13年待ちコロッケはすでに販売終了だった!

あの13年待ちコロッケが販売終了していた

 石原良純さんをゲストに招いた日本テレビの2017年2月12日放送の「誰だって波瀾爆笑」で13年待ちのコロッケが紹介されていました。

 このコロッケ、神戸の大正15年創業のお肉屋さん「株式会社 名産神戸肉 旭屋」さんが販売している「神戸ビーフコロッケ極み」という商品です。

 数年前は「10年待ち」もっと前は「7年待ち」だったと思う。

 その時点でも散々テレビで「○○年も待つなんて!」と紹介されたことでさらに注文が殺到。正直10年待ちの時点でも「なんとかならんのか。人を増やすとか、原材料を見直すとか・・・」と思ってました。

 今回「波瀾爆笑」でまた紹介されていたのを見て、公式サイトを見たら、まさかの、
「この度、お待たせする期間が13年以上と想定以上に長くなってしまった為、神戸ビーフコロッケ極みを一旦販売終了とさせて頂く事となりました。販売再開については現状ではいつ頃になるか分かりかねる状態です。」
 の表記が。

 えええー・・・・いや、注文する気にもなれなかったけど、これでもう完全に「幻のコロッケ」じゃないですか。
 でも大丈夫。旭屋さんにはまだまだ通販で買えるお惣菜があります。


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ほぼ同一のコロッケ

 まずこちらの「1ヶ月待ち」のビーフコロッケ。同じ旭屋さんのコロッケです。

 13年待ちの「極み」との違いは「極み」が「最高級神戸ビーフ」を使用しているのに対して、こちらのプレミアコロッケは「旭屋特選神戸牛」使用という点です。

 じゃがいもに関しては、「極み」と同じ無農薬栽培の「レッドアンディス」というジャガイモを使用しているそうなので、違いは牛肉の「最高級」と「特選」だけです。

 だったらもう、こっちでいいじゃんと思いました。
 今のところはこちらの「プレミアム」は1ヶ月待ちで届くようですし。

 ただ、「極み」が販売終了してしまったことによって、「だったらこっちで」という人がまた殺到した結果、「プレミアム」まで「年待ち」商品になる可能性はゼロではない・・・・。

2番人気はハンバーグ

 同じお店の2番人気は「ハンバーグ」です。

 私なんかコロッケで1ヶ月待たされるなら、こっちのハンバーグのほうがなんぼもいいじゃんと思うのですが。

 神戸牛100%というのもすごい贅沢ですが、通常100g1050円から2100円で販売する部位を贅沢にも「ミンチ」にしているそうです。

 まだまだお取り寄せ可能なお惣菜、神戸牛のセットあります。
   ↓   ↓   ↓



 そして、他にもある「○○年待ち」の商品、通称「年待ち」のまとめもあります。

くわしくはこちら そんなに待てるのか?「予約○年待ち」の人気商品が待たせすぎ!

コロッケマニアの女性

 番組でコロッケを紹介した女性は、ブログ「コロッケ日記」の著者yumyumcroquetteさんでした。

 ツイッターもあります。



 番組で紹介されていた「実家のコロッケ」のレシピもブログにありました。

 こちら→「ころっけ日記」自家製コロッケ

 番組では滑らかにする隠し味として「ポーションクリーム(コーヒーフレッシュ)」を入れていたけど、ブログでは「生クリーム」となっています。

 私が気になったのは番組でコロッケとニンジンのはいったお鍋の横に置いてあった「よつ葉バター」。

よつ葉バター 塩分あり 100g

 番組では何も言ってなかったけど、ブログに「バターとほんの少しの生クリームを入れます。」と書いてあるので、これもポイントですよね。

 余談ですがイオンで売ってるお惣菜のビーフコロッケもバターの風味がして好き。
 イオンはちょっと遠いので、時々しか行く機会ないけど、あのバターの風味のコロッケ好きです。



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