料理

リニューアルしたファミマの冷凍食品まずはボロネーゼを実食

ファミマの冷食がリニューアル

 私の記憶が確かなら、ファミリーマートの冷凍食品は昨年(2016年)の秋から冬にかけてリニューアルしました。

 ほぼ、毎日ファミマに行っているので(笑)、間違いないと思うのですが、2016年の11月頃に冷凍食品のパッケージがガラッと変わりましたね。

 なんというか・・・・パッケージの自己主張が強くなったというか、圧がすごい。冷蔵ケースの前を通り過ぎるだけで「買って!買って!」と訴えかけてくるような・・・・。

 パッケージだけかと思いましたが、中身も大々的にリニューアルしているようです。

 例えば冷食の人気商品「チャーハン」や「ピラフ」などのごはんものも、以前はリーズナブルでお手軽だった仕様が変更されて、より本格的な商品になっているというニュース記事「ファミマ 冷凍食品がレベルUP」がありました。

 そこで今回は早速、冷凍の「生パスタ」を実食してみたいと思います。


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生パスタ コクが豊かなボロネーゼ

 今回のレポートは「生パスタ コクが豊かなボロネーゼ」です。

 まず、新旧のパッケージの違いを比較します。

ファミリーマート 冷凍食品 ボロネーゼ

 見てすぐわかるように、商品名がはっきり、大きく表示されるようになりました。

 去年の暮あたり、近所のファミマの冷食売場で「なんか・・・・見た目が今までと違う。インパクトがある冷食が増えた・・・」と、リニューアルに気づかず思った私。そりゃ今までと違うはずですよ、ここまで商品名が大きくなったんだもの。

 そして、旧「ボロネーゼ」には「生パスタ」の表記がありませんが、リニューアルしたものは「生パスタ」になっています。
 さらに、麺が旧はリングイネ風の平打ち麺だったのに対し、リニューアル後は完全な平打のフェトチーネになっています。

 このあたり、新旧食べ比べたわけではないし、旧タイプも印象があまり残っていないので、比較してどうこうということは言えないのですが、それにしてもなんだかリニューアルして豪華になったような感じです。

 ちなみに、旧ボロネーゼには「トリュフオイル」がついていて、食べる直前に掛けていただく仕様だったようですが、リニューアル後はなくなっています。

実食レポート

ファミリーマート 冷凍食品 ボロネーゼ

 それでは早速、実食します。

 調理法は一般的な冷凍パスタと変わらず、レンジでチンするだけです。

 まずお皿を用意します。
 外袋から出したパスタを、中袋のままお皿にのせます。この時点ではまだ凍っているわけですが、すでにソースの濃厚な香りが漂ってきます。

ファミリーマート 冷凍食品 ボロネーゼ

 調理方法は以下の通り。

ファミリーマート 冷凍食品 ボロネーゼ

 チンし終わって、レンジから出した状態。

ファミリーマート 冷凍食品 ボロネーゼ

 袋から麺を皿に出し、フォークでまんべんなくかき混ぜて、ソースをよくからめます。

 冷蔵庫に粉チーズ(セブンイレブンだけど・・・)があったので、これも少し掛けました。

ファミリーマート 冷凍食品 ボロネーゼ

 これで完成。


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 至って単純ですが、旧のボロネーゼを画像検索していくつか確認したところ、明らかに違うのが「ソースの量」です。

 旧タイプはもう少し完成がさっぱりした感じというか、麺が色づく程度のソースの量でした。

 しかしリニューアルしたものは、しっかり有り余るほどのソースがある上に、フェトチーネという表面積の広い麺のため、しっかりソースの存在を感じます。

 量も、主婦がお昼に食べる程度なら十分な量です。
 育ち盛りの男子などには物足りないかもしれないけど・・・・

 ただ残念ながら「生パスタ」の食感は、
「そう言われてみれば・・・」
 という程度で、特別に食感が違うという感じはしませんでした。
 「生パスタ」と言えども、一度茹でて、冷凍されているものなので、生パスタを本当にそのまま茹でてすぐに食べた時の美味しさにはかないませんね。

 だけどなにより、このクオリティと手軽さで、お値段わずか278円(税込)てことを考えると、文句なしです。

 それなりのレストランで、同じものが出てきて、700円とか800円とか言われても、まったく疑いなく食べてしまうであろうレベルです(あくまでも私基準だが)。



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