テレビドラマ ウォーキング・デッド

「独裁者の洗礼」ウォーキングデッド シーズン7第4話のあらすじ

2017/04/20

ウォーキングデッド シーズン7

 アメリカのドラマ「ウォーキング・デッド」のシーズン7のあらすじ(ネタバレ)です。

 ★過去の全エピソードのリンクは→海外ドラマあらすじ一覧をご覧ください。

シ-ズン7第4話"Service(奉仕)"
邦題:「独裁者の洗礼」あらすじ

【概要】
 1週間後にやってくる救世主のための物資を用意するアレクサンドリアの住民たち。ロジータとスペンサーは調達に出ようとするが、そこへ予定より早くニーガンの一行が現れる。すべての物の半分を渡すという約束だったにもかかわらず“半分がどれくらいかは俺が決める”と、やりたい放題のニーガン。町の武器をすべて奪おうとするが、在庫リストより実際の銃の数が少なかった。それを反抗ととったニーガンはルシールをちらつかせる。

★-★-★-★-★-★

【詳細 AMC公式サイトより

 ミショーンリックはベッドで背中合わせに寝ている。ミショーンは寝返りを打って、隣に寝ているリックを見つめる。

 ミショーンは暖炉に隠してある狙撃銃を取り出す。リックミショーンが、刀と狙撃銃を携えて家を出て行く様子を、静かに見ている。

 ミショーンは、野原の真ん中にある錆びついたトラックの上に座る。狙撃銃をヒザにのせ、あたりの様子をうかがうミショーン

 アレクサンドリアの家に戻って、リックはジュディスを彼女のベビーベッドから抱き上げる。

 ロジータとスペンサーは、物資調達に出かけるために車で正面ゲートに移動する。そこへニーガンが大勢の救世主の部下とともに現れる。彼らの一員となっているダリルは、負傷して顔色も悪そうである。スペンサーは彼らのためにゲートを開く。

 リックはゲートでニーガンを出迎えて、予定より早いと言う。ニーガンは徒歩でアレクサンドリアの門をくぐり、ルシールをリックに手渡す。そして「俺のために、これを持っててくれ」と言う。

 リックダリルの様子を確認しようとするが、ニーガンがダリルに話しかけることを禁じる。リックは、彼らがすでに自分たちの物資の半分を渡すために用意してあるとニーガンに言うが、ニーガンはどの物資を持ち帰るかは自分が決めると言う。ニーガンの部下の一人アラートは、仲間に家の中も調べるよう命令する。

 ドワイトは、ロジータとスペンサーの銃を没収し、彼らにダリルのオートバイを取ってくるように命令する。ロジータとスペンサーは、アレキサンドリアを出発する。

 野原では、ミショーンが遠くのウォーカーに狙撃銃を向ける。何度も撃つが弾が当たらない。ついにミショーンは刀でウォーカーを倒す。

 アレクサンドリアでは、救世主が住民の家から家具を運び出す。ニーガンはマギーの居所を尋ねる。ゲイブリエルがニーガンに弔問するかと尋ねる。「死んだのか?」と尋ねるニーガン。リックは何も言わない。

 ゲイブリエルはニーガンを、墓地の墓碑へと連れて行く。ニーガンはマギーを居住区に連れ帰ろうと思っていたのにと残念がる。その時、銃声が聞こえる。

 診療所で、カールが救世主のデイビッドに銃を向けている。カールはデイビッドに、奪った薬の一部を返せと命令する。リックがカールに銃を下ろせと言う。ニーガンがより多くの住民を傷つけると脅迫したので、カールは銃を下ろす。ニーガンは、今後こういった事がないように、アレクサンドリアの銃を全部没収すると断言する。

 オリビアは武器庫に救世主の数人を連れて行く。ニーガンはリックに、物資調達に支障がないように、食べ物は十分に置いていくと言う。ニーガンはリックに礼を言うように命令するが、リックは拒否する。

 外の森では、ロジータとスペンサーが隠してあったダリルのバイクを見つける。ロジータは森の中へ向かい、スペンサーはバイクを車に積み込む。

 アラートはニーガンに武器庫から2丁の銃が無くなっていると報告する。ニーガンはリックに、無くなった銃を見つけないとオリビアを殺すと脅迫する。

 リックは無くなった銃を見つけるために、アレクサンドリアの住民と集会を開く。エリックはリックに、この状況からどうやって抜けすつもりかと尋ねる。リックは、抜け出す方法はなく、今はニーガンの言うことを聞くんだと言う。リックは誰が銃を持っているのかと尋ねる。ユージーンが、一部の住民が集会に来ていないと気付く。

 ロジータはウォーカーの一群を追い詰め、倒す。遺体のひとつから銃を手に入れるロジータだが、弾丸がない。跡を追ってきたスペンサーが、ロジータを責める。ロジータはスペンサーに、ニーガンがアレクサンドリアの銃を没収するだろうから、銃を探していると言う。

 リックとゲイブリエルとアーロンは、無くなった銃をスペンサーの家で捜す。リックはゲイブリエルに、マギーの墓の思いつきを感謝する。リックは銃が、スペンサーの家の通気口にくすねた食料や酒とともに置かれているのを発見する。

 外では、デイビッドがイーニッドをからかっている。

 リックは無くなっていた銃をニーガンに渡す。

 正面ゲートにニーガン達が集結しているところに、ロジータとスペンサーが戻ってくる。リックミショーンが近くの廃屋に潜んで、彼らを見ていることに気付く。ニーガンは、リックミショーンに話しかけることを許す。

 リックミショーンに、秘密の狙撃銃を持っていることと、射撃の練習をしていたことはわかっていると言う。リックミショーンに、アレクサンドリアで救世主が銃を見つければ、さらに多くの住人が死ぬことになるから、狙撃銃を差し出すようにと説得する。

 リックはニーガンに、ミショーンの狙撃銃を渡し、言うとおりにしたのだから、ダリルをアレクサンドリアに返してほしいと言う。ニーガンはダリルにかえりたいかと尋ねる。ダリルは黙っている。

 ドワイトは、スペンサーからバイクをとって走り去る。

 ニーガンは、リックが感謝するまでアレクサンドリアを出発しないという。リックはしぶしぶ「ありがとう」と言う。ウォーカーが近づいてきて、ニーガンはそれを倒すために振り返る。その時リックは、ニーガンを殺そうとルシールを握る手に力を込めるが、あきらめる。ニーガンはルシールを回収する。救世主は、アレクサンドリアの物資の半分と、ダリルとともに去って行く。

 リックはゲートを閉め、物資を隠し持っていたスペンサーを責める。スペンサーは、もっと早くニーガンと取り引きすればよかったと言って、グレンとエイブラハムの死に関して、リックを非難する。リックは、もう一度同じようなことを言ったら、ただではおかないとスペンサーを脅す。

 ロジータはスペンサーに、なぜ銃のことを黙っていたのかと尋ねる。「あなたは、私が銃を手に入れようとしてるのを見たでしょ」と言うロジータ。スペンサーは、リックが信用できなかったので銃を隠していたと説明する。

 ロジータは車の車輪に手を伸ばし、彼女が森でウォーカーから手に入れた銃を取り出す。

 リックは自宅の寝室の床に毛布を広げながら、救世主がほとんどのマットを奪っていったと言う。ミショーンは、もう秘密の銃は持っていないことをリックに証明する。ミショーンリックに、自分たちがいつも反撃してきたからこそ、ここまで生き残ってきたことを思い出させる。リックは救世主の数があまりにも多いと言う。さらにリックは、ジュディスが実の娘でないことを明かして、ジュディスを生かしておくために、それを受け入れる術を学んだと言う。リックミショーンに、ニーガンに順応することを学ばなくてはならないと言って「それが、今、俺たちが生きる術だ」と言う。ミショーンは、受け入れる努力をすると言う。

 ミショーンは、野原の錆びついたトラックへと再びやって来る。遠くに煙が見え、それを調べに行くミショーン

 ミショーンは、自分たちのマットレスが道端でくすぶっているのを見つける。

 アレクサンドリアでは、ロジータが床から空の薬きょうを拾って、ユージンの元へ行く。「私に弾丸をつくって」と言うロジータ。


感想

 正直かなりモチベーションが下がって、ドラマは毎回リアルタイムで視聴しているのですが、あらすじが遅れ気味です。

 このドラマの初回放送が2010年10月。あれから6年経ちました。さすがにちょっと、食傷気味かな。もはやゾンビ対人類ではなく、完全に人対人のパターンが続いて、面白みが減ってきたと思っています。

 ただ今回、ワタシ的に特筆すべきことは、ニーガン役のジェフリー・ディーン・モーガンが、「グレイズ・アナトミー」でイジーの「運命の男性」デニー役だったと今更気づいたことです(笑)。

 どっかで見たことある。なんだか憎めない。どうも私の好きなタイプなので、残忍に見えない・・・等々と思いつつ見ていましたが、デニー!あなただったのね!てことで、若干モチベも上がりましたわ。

 それにしても、細いですね、ニーガン。
 デニー役も重病人の役だったけど、あんなに細いと、ニーガンは何か、病んでいるのか?と思ってしまいます(違うと思うけど)。

 今後、ドラマ的にニーガンがどういう展開になるのか、わかりませんが、どうしてもルックスと「デニー役の時の印象」で憎めない・・・・。

 はっきり言ってリックより格好いいし、全然このドラマとは無関係なんだけど、「グレイズ・アナトミー」の時の、悲しい結末を思うと、なんだか今回は「殺さないで」と、見当違いの応援をしてしまいます。

 動画配信サービスではシーズン1~6までの全話が見放題です(アンド、グレイズ・アナトミーもシーズン1~10が見放題)。視聴は動画配信サービス「hulu」で!

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

-テレビドラマ, ウォーキング・デッド
-