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【イッピン】横浜中華街の鉄の中華鍋は私も愛用しています

2017/05/26

横浜中華街の料理人たちの大半が愛用しているという鉄の中華鍋

 2017年3月28日NHKBSプレミアムで放送の番組「イッピン」で紹介された「中華鍋」に関する情報です。

 横浜中華街の料理人たちの大半が愛用しているという鉄の中華鍋は私も10年以上愛用しています。

 やっと、やっと「イッピン」で、私も愛用しているものが紹介されました!
 その魅力を詳しくお伝えしたいと思います。


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山田工業所


山田工業所 鉄 打出片手中華鍋(板厚1.2mm) 30cm
 紹介されたのは山田工業所の打出片手中華鍋です。

 我が家でもかれこれ10年以上愛用中。

 これがうちの「山田工業所 打出片手中華鍋」です。

イッピン 中華街 鉄鍋

 私は元々鉄鍋が好きです。

 テフロン加工のフライパンも一つだけ持っていますが、鉄鍋がとにかく使いやすい。

イッピン 中華街 鉄鍋

 そんな中でも鉄鍋には良し悪しがあって、いくら油ならしやお手入れをしても、食材がくっつきやすくて使いづらく、処分したものもあります。

 現在、我が家で愛用している南部鉄器の角フライパンや、山田工業所の打出鍋などは、使いやすさから残っていた我が家の愛用品です。

 横浜中華街でも多くの調理場で使われているという山田工業所の鉄鍋ですが、さすが本格的なお店でも愛用されているだけあって、鉄鍋なのにストレスなく使うことができます。
 「鉄鍋って、食材がくっつくでしょ?」と思われがちですが、ちゃんと火加減や油を上手に使えば、くっつきません!

 サイズはいろいろありますが、うちにあるのは一番スタンダードな30cmというタイプ。

イッピン 中華街 鉄鍋

 10年以上愛用していますが、鍋肌はこんなかんじ・・・・

イッピン 中華街 鉄鍋

 細かい傷はたくさんついていますが、鉄のフライパンがテフロン加工のフライパンと大きく違うところは、多少の傷があってもまったく問題ないところです。

 というか・・・テフロン加工のお鍋のなにがイヤかって、数年経つとどうしてもテフロンがはがれてくるところですよね。

 私は以前、非常に高価な、1万円近くするテフロンのフライパンを、金属のお玉でちょっと強めに炒め物をして、傷だらけにしてしまったことがあり、それ以来もうテフロンはどんな高価なものでも信用していません。

 「くっつかない」「さっと拭くだけできれになる」など、通販番組などでも○○ストーン加工とか、○○セラミック加工とか、似たような表面加工のフライパンが紹介されていますが、もう私は「鉄鍋ひとすじ」と決めて、表面加工のお鍋はほとんど使いません(ひとつだけありますが)。

山田工業所の注意点

 鉄鍋は使い始めに「空焼き」や「油ならし」という作業が必要になります。

 また使用後もあまり洗剤でゴシゴシ洗うことはせず、水洗いして空焼きして、油をならして保存する、など、手入れに多少手間がかかります。
「洗剤で洗えないなんて、私はいや」
 という人には向かないかもしれません。

 ちゃんと油ならしした鉄鍋は、油膜ができているので、洗剤で洗っても大丈夫という説もありますが、私は基本的には錆びさせないように極力洗剤は使わずに、タワシでゴシゴシ洗って、空焼きするようにしています。

 もう一点、山田工業所の打ち出し鍋は、鍋底が丸い形をしています。

イッピン 中華街 鉄鍋

 うちは問題なく使えているのですが、コンロによっては安定感がないため、専用の五徳(ゴトク)が必要な場合もあります。


リンナイ 中華鍋補助ごとく 800-004-000

 あと、中華鍋には鉄の取っ手のものと、木製の取っ手のものがあります。

 うちのは鉄の取っ手ですが、あとから「木製の取っ手もあったのか・・・」と知って、そちらを買えばよかったとちょっと後悔しました。

 本格的な中華料理店の厨房なら、鉄の取っ手の方が劣化しなくて使いやすいと思いますが、ご家庭用なら、木製の取っ手の方が熱くなりにくいので使いやすいと思います。

 鉄の取っ手は当然、熱伝導で熱くなるので、私は鍋つかみを利用していますが、ちょっと面倒ですね。
 これからお買い求めの方には、木製の取っ手がおすすめです。


山田 鉄 打出木柄 中華片手鍋 30cm

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