【QVC】タオルで花粉やウイルスを水にかえる「ハイドロ銀チタン」

ハイドロ銀チタン

 一時期はQVCとショップチャンネル、この2大「通販専門チャンネル」のヘビーユーザーでした。

 特に午前0時からのお買い得商品の放送は、双方見逃せず、テレビのリモコン片手に2つのチャンネルを交互に見ながら「どちらを買おうか」と悩んだものでした。

 あまりに浪費しすぎて、自分に「ショップチャンネル&QVC禁止令」を出していたほどですが、昨年は再び思いが再燃して、なんと千葉の幕張までQVCの社屋を見学(外からだけですが)しに行っちゃいました。

QVC大好き 社屋

QVC大好き 社屋

 そんなQVCでとっても気になる商品がデビューしました!

 なんと科学の力でアレルギー物質や花粉、病原菌などを分解し、二酸化炭素と水に分解する画期的な技術「ハイドロ銀チタン」のタオルやハンカチでした。


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花粉を分解?

 はじめはピンとこなくて、花粉を分解?水になる?と、意味がよくわかりませんでした。

 「ハイドロ銀チタン」とは、『花粉/ハウスダスト/カビ等のタンパク質や、汗/ニオイ/不衛生タンパク質を分解して水に変える、DR.C医薬独自のクリーン技術』だそうです。

 つまり、簡単に言うと、「ハイドロ銀チタン」を練り込んだ加工布に、ウィルスやカビ、臭い、雑菌などの有害物質が触れると、ハイドロ銀チタンがそれらを分解して、水と二酸化炭素にしてしまうそうです。

 水と言っても、分子レベルの反応のためにごく少量で、1滴の水滴ほどだそうです。

 この技術を開発した「DR.C医薬」という企業の公式サイトに、詳しい解説があります。

 こちら→★ハイドロ銀チタン®とは

 まあ、ようするに、この「ハイドロ銀チタン」加工されたタオルやハンカチを使えば、顔や手についた花粉やウイルスを分解してくれる。

 バスタオルや枕カバーを使えば、体臭や悪臭を防いでくれるということだと理解しました。

 激しく、気になる!

ピローケース

 今回QVCで紹介されたのは「ハイドロ銀チタン」加工のハンカチやタオル・ふきん・ピローケースなどでした。

くわしくはこちら 【QVC】医師の新しい発想で生まれた!ハイドロ銀チタン でご紹介した商品icon

 私が一番欲しかったのは「ピローケース」。絶対!絶対!!夫の枕に速攻使いたい!!
iconicon
DR.Cハイドロ銀チタン 滴カラー+4ピローケースicon

 しかし4,860円というお値段は決してお安くないですね。どうしようと迷っているのですが、Amazonにも発見。こっちのほうが少し安いです。


Amazonハイドロ銀チタン(R) 滴カラー+4 ピローケース ブルー

フキン

 さらに「ハイドロ銀チタン」のふきんも、ものすごく欲しい。
iconiconDR.Cハイドロ銀チタン バスケットクロス+4 フキン2枚セットicon

 私はかれこれ3年間中川政七商店の花ふきんを溺愛していて、これしか使っていないのですが、今回のハイドロ銀チタンはかなり気になるフキンでした。

 フキンと言えば、お皿を拭くフキンもさることながら、台ふきんといわれるテーブルやキッチンの台の上を拭くフキンが、とにかく臭くなりやすい!

 以前安物の、100円ショップのフキンなどを使用していた時は、気付くと悪臭(いわゆる、ぞうきん臭)を放っていて、慌てて漂白するなんてことがよくありましたが、通気性の高い中川政七商店の花ふきんにしてからというもの、悪臭がほぼゼロになりました。

 ただし、花ふきんは乾きやすいというだけで、抗菌性や防臭性があるわけでも、雑菌の分解能力があるわけでもないので、ハイドロ銀チタンのフキンが欲しくなりました。

 実は・・・どうやらハイドロ銀チタン、楽天やAmazonにも多数あります。

 フキンも楽天にあり。

 お値段もQVCよりお安いのですが、見た目が違います。
 おそらく、フキンはQVCオリジナルのデザインではないでしょうか。

 バスタオルなども気になるのですが、楽天やAmazonのものはQVCよりお安いですね。
 あちこちで安いものを選んでバラバラに買ったほうがいいのか、面倒なのでQVCでまとめ買いするほうが手軽なのか、迷うところです。

 QVCのサイト見てたら、今日のTSVがまたヒロミヨシダのチュニックワンピiconで、欲しすぎる(笑)。

楽天はこちら 楽天のハイドロ銀チタン製品の一覧

Amazonはこちら Amazonのハイドロ銀チタン製品の一覧

洗濯しても大丈夫なの?

 いちばん気になるのは「お洗濯」ですね。

 洗って数回で効果が半減してしまうようなら、使う気になりません。

 その点が気になって調べたら、開発した企業の公式サイトに、洗濯耐久性抗の関する試験結果が公開されていました。

 通常の家庭での洗濯、また「工業洗濯」と言われるいわゆるクリーニング、ともに100回実施した「ハイドロ銀チタン」加工製品でも、黄色ブドウ球菌や大腸菌O-157などの低減があるという結果でした。

 くわしくはこちら→★ハイドロ銀チタン洗濯耐久性抗菌試験

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