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【マツコの知らない世界】つきじ芳野吉弥「ばかしあい」千の一(せんのいち)とは

築地ホッピングの世界

 2017年4月18日TBS系で放送の番組「マツコの知らない世界」で放送予定の「築地」に関する情報です。

 「築地ホッピングの世界」と題して、つきじろうさん&なべひろさんが、築地の超厳選5軒を紹介。

 魔法の穴子って何?


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つきじ芳野吉弥



 予告でマツコさんが「おいしいな~」と感動しているのは、築地場外の穴子専門店「つきじ芳野吉弥(よしのきちや)」の「ばかしあい」というお重です。

 うな重と思いきや、上に乗っているのは焼き穴子と煮穴子。
「鰻より安い穴子を、鰻のように食べる」
 という意味合いから、「ばかしあい」と名付けられ、通称「ばかし」と言われている名物です。

 ゲストのなべひろさんのツイートにも、何度も登場。


 穴子肉厚で美味しいとのこと。

 お持ち帰りもできるようです(弁当)。


 さらにこの「ばかしあい」には、夜のみの限定メニューで「千の一(せんのいち)」という「千本に一本しかないグレードの穴子を使用した」メニューもあるそうです。


 もう一人のゲスト、つきじろうさんのブログでは、同じお店で「穴子とお刺身の豪華もりあわせ 「小町」」というメニューを食べた感想が紹介されています。


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 今や築地と言ったら「つきじろ」さん、というくらい、築地のグルメガイドには欠かせない方ですが、本名や本職は公表されていません。

 「小町」実食の感想はこちら→★「春は築地で朝ごはん」春の朝酒、ハシゴ酒@築地場内&場外

ホッピングとは?

 ホッピングという言葉、最近よく目にします。



 検索しても出て来るのは子供の遊びの道具だったりするんですが(笑)、語源は英語のbar-hopping(バーホッポング)と思われます。

 日本で言うところの、いやゆる「はしご酒」ですね。
 「居酒屋やバーを次から次へとはしごする」という意味になります。

 日本語で「はしご酒」というと、なんだか「しつこくお酒を飲む」とか「不健康」というイメージもあります。

 これが「ホッピング」となると、なんだかオシャレ。

 今後、こぞって雑誌やテレビでこの「ホッピング」というキーワード使われると思われます。

築地のガイド本

 ゲストの「なべひろ」こと渡邉博光さんは漫画家として築地のガイド本なども出版されています。


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