テレビ番組 テレビで紹介

【ぴったんこカンカン】甘酒メーカー糀美人マジでおすすめだから

2017/05/22

甘酒を作る機械

 2017年5月5日TBS系で放送の番組「ぴったんこカンカン」で紹介された「甘酒メーカー」に関する情報です。

 高梨沙羅さんをゲストに迎えて、ごはんとお水、米糀を入れるだけで簡単に甘酒ができるという甘酒メーカー「糀美人(こうじびじん)」が放送されました!
 「甘酒美人」というキーワードで検索がこのサイトに多いのですが、正式名称は「糀美人」です。

 あと、白いセラミックのホットプレートは関西ではテレビでおなじみ!売り切れ続出 【やすとものどこいこ】やすよ絶賛の白いホットプレート


Sponsored Link

檀れいさんの美容法にあこがれて

 私も去年別の番組で女優の檀れいさんの美の秘訣は「甘酒に豆乳を入れて飲むこと」と紹介されていて、その時に「糀美人」を買いました。

 檀れいさんの「私は自家製の甘酒を、甘酒メーカーでつくっている」という話に影響されました。檀れいさんの甘酒メーカーが同じものかどうかはわからないのですが「糀美人」はとにかく使い方が簡単なので、初心者向けだと思います。

ぴったんこカンカン 甘酒メーカー

 ぴったんこカンカンでも紹介されていたとおり、甘酒の作り方の基本は「ごはん・水・米こうじ」を甘酒メーカーに入れて、8時間保温するだけです。

 なんだかんだで私も「甘酒」には昨年から注目していて炊飯器を使った甘酒づくりなんかも実行していました。

ぴったんこカンカン 甘酒メーカー

 炊飯器を使った甘酒の作り方も意外と簡単で「炊飯器 甘酒」で検索するとレシピは沢山見つかると思います。

 ただ、炊飯器甘酒の場合の最大の欠点は「つくっている途中は炊飯器が使えない」ということ。

 なので、炊飯だけでなく「ジャー」としてごはんの保温にも使用されているご家庭などは、甘酒を何度も作るなら、思い切って甘酒メーカーを買うことをおすすめします。うちもそうだから!

ヨーグルトも作れる

 甘酒メーカーにもいろいろありますが、私が「糀美人」を買おうと思ったのはやはりお値段の安さでした。

 だって、この手の便利家電て飽きたら放置して、数年後「もう何年も使ってないから、いらないか」と処分してしまうこともありがち。そう考えると何万円もする高級ラインの甘酒メーカーはよほどの甘酒好きでないとおすすめできません。

 お値段が安いと言っても「糀美人」は甘酒の他にヨーグルトや塩麹・しょうゆ糀なども作れます。
 なにが素晴らしいといって、一万円以下で買える甘酒メーカーなのに「温度設定ができる」というところ。
 説明書には書かれていないのですが、私はこの温度設定を使えば「天然酵母の生種起こし」などにも活用できるのではないかと思いました。

 私は過去に一度しかやったことないのですが、天然酵母の場合まず生種起こしという作業からパン作りが始まるんですね。一定の温度(28度で24時間)で酵母を発酵させるという作業は甘酒と同じです。私は以前この作業をした時は、あれこれ考えた結果「ブルーレイレコーダー」つまりは録画機の上が一番温かかったので、そこに丸一日酵母を容器ごと置いておきましたが、まあめんどくさい作業だったのでそれっきりでした。

 今あらためて「糀美人」があれば、その作業も簡単だなあと思って、他にもいろいろ活用の幅は広がると思いました。


Sponsored Link

甘酒のなにがいいのか

 なんで私が甘酒にこだわわるのか。

 一言で言って「腸活」ですね。
 ここ数年はかなり楽になりましたが、10代後半から30代まで、ずっと便秘に悩まされてきました。

 最悪だったのは妊娠中。もう「これはやばい」というところまでいって、もちろんかかりつけの産婦人科医に相談してお薬を処方してもらっていたほどです。

 数年まえから小林弘幸医師が便秘外来のスーパードクターであると様々なメディアで紹介され、とにかく便秘解消にはありとあらゆる「発酵食品」がいいということでした。

 小林弘幸先生といえば、タレントの松本明子さんの40年来の便秘を解消されたドクターとしても有名です。



 発酵食品が大事ということで、私も納豆やぬか漬け、ヨーグルトなんかも頑張って食べていますが、甘酒が私は一番好きだし、美容にもいいと思っています。

 ちなみに「ぴったんこカンカン」では「乾燥糀(かんそうこうじ)」と言われるタイプの米こうじと、炊いたごはんで甘酒をつくっていましたが、乾燥糀はあまり身近なところでは手に入らないと思います。

 一番簡単に買える「米こうじ」は「みやここうじ」などの半生タイプの麹です。(これも乾燥麹にはなりますが、若干「ぴったんこカンカン」のサラサラの米こうじとは違う)

米こうじ ぴったんこカンカン

 私も「糀美人」を買った時におまけでついて来た乾燥糀を使い切ったあとは、普通に近所のスーパーで売っている「みやここうじ」を使って甘酒をつくっています。

 甘酒のレシピはいろいろあって、「ぴったんこカンカン」でやっていたような「炊いたごはん」を混ぜる方法もありますが、私は檀れいさんが「米こうじとお水だけで作る」とテレビで言っていたのに影響されて、「みやここうじ」とお水だけで「糀美人」で甘酒を作ります。

 単純に「米こうじ+同量のぬるま湯」で濃厚な甘酒が出来ます。
 ごはんを入れた場合の甘酒は少しサラッとして、甘みも弱めですが、米こうじとお水(お湯)のみの甘酒はすごく味が濃くなるので、飲む時はお湯で割って薄めますが、そのままお料理にお砂糖の代わりに入れることもできます。

 あと「ぴったんこカンカン」では、夜寝る前にセットして朝飲めると説明していました。発酵に8時間かかるので、だいたい寝る前にセットするといいようですが、私は万が一のこと(故障とか、過剰発酵とか)が心配なので朝セットします。
 朝8時位にセットして8時間後の夕方4時頃に出来上がるので、その間様子を見たり、軽くスプーンで撹拌したりということも可能です。


Sponsored Link

糀美人の通販

 現在「糀美人」は楽天やAmazonなどの通販サイトで購入ができますが、テレビ放送の影響で品薄になる可能性もあります。
 前回檀れいさんがテレビで甘酒を紹介した時も、特に「糀美人」の名前を出したわけではないのですが売り切れが続出して、私は注文はしたものの、商品がとどくまで1ヶ月くらい待ちました。

 気になる方は、お早目に。

楽天はこちら 【楽天】甘酒メーカー「糀美人」

Amazonはこちら アマゾン 甘酒メーカー「糀美人」

 米こうじと水だけで作る甘酒のレシピはマルカワみその「簡単に作れる魔法瓶を使った甘酒の作り方」が参考になります。

にほんブログ村 主婦日記ブログ がんばる主婦へ
にほんブログ村

-テレビ番組, テレビで紹介
-